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アコムとレイクを徹底比較|金利・審査・おすすめの選び方

更新日:2026年2月10日

アコムとプロミスはどっちがいい?金利・審査・融資スピードを徹底比較【2026年最新】

※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。

消費者金融大手のアコムとレイク。どちらも即日融資に対応し、無利息期間サービスを提供しているため、「どちらを選べばよいのか」迷う方も多いでしょう。結論、金利を重視するならアコム、無利息期間を重視するならレイクがおすすめです。

アコムは上限金利17.9%と大手消費者金融で最も低く、レイクは365日間の無利息期間が魅力です。本記事では、2026年2月時点の最新情報をもとに、アコムとレイクを金利・審査・無利息期間など6項目で徹底比較します。

プロミス・アイフルを含めた4社比較や、審査に落ちた場合の対処法も解説しますので、ぜひカードローン選びの参考にしてください。

この記事で分かること
  • アコムとレイクの基本情報を比較
  • アコムとレイクを項目別に徹底比較
  • アコムとレイクはどっちがいい?選び方のポイント
  • アコム・レイク・プロミス・アイフル4社を比較
  • アコムやレイクの審査に落ちた場合の対処法

・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2025年11月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。

アコムとレイクの基本情報を比較

アコムとレイクはどちらも大手消費者金融として知られていますが、金利や無利息期間などに違いがあります。まずは両社の基本情報を比較表で確認しましょう。

カードローン名 アコム レイク
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年4.5%〜18.0%
利用限度額 最大800万円 最大500万円
無利息期間 契約日翌日から30日間※3 365日間※6※7
審査時間 最短20分※1 Webなら最短15分※5
融資スピード 最短10秒振込※2 最短15分融資※5
在籍確認 原則電話なし※4 電話なし※8
運営会社 アコム株式会社 (三菱UFJフィナンシャル・グループ) 新生フィナンシャル株式会社 (SBI新生銀行グループ)
申込み 詳しくはこちら 詳しくはこちら

2026年2月時点 参考:アコム公式サイトレイク公式サイト

アコム注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 金融機関により異なります。楽天銀行の場合は最短10秒、その他金融機関は最短1分程度。

※3 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※4 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

レイク注釈

※5 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

※6 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※7 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

※8 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

上記の比較表からわかるように、金利と限度額ではアコムが有利で、無利息期間ではレイクが圧倒的に優れています。審査・融資スピードや在籍確認については両社ともほぼ同等といえます。

アコムとレイクの基本情報を比較

アコムの基本情報

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の消費者金融です。

2026年1月6日に金利を引き下げ、上限金利17.9%は大手消費者金融で最も低い水準となっています。 最短20分※1で審査が完了し、契約後は最短10秒※2で振込が可能です。

原則として電話による在籍確認は行わず※3、書面や申告内容での確認を実施しています。

アコムの特徴
  • 上限金利17.9%は大手消費者金融で最低水準
  • 最短20分審査※1、最短10秒振込※2に対応
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感
  • 原則として電話による在籍確認なし※3
  • カードレス契約で郵送物なし
注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 金融機関により異なります。

※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

レイクの基本情報

レイクはSBI新生銀行グループの新生フィナンシャルが運営する消費者金融です。

最大の特徴は、業界最長となる365日間※1の無利息期間サービスです。 2025年3月からは従来の「180日間無利息」に代わり、「365日間無利息※1」「60日間無利息※3」という新サービスを開始しました。

短期間での完済を予定している方には、利息負担を大幅に軽減できる点が魅力です。※4

レイクの特徴
  • 365日間の無利息期間は業界最長※1
  • Web申込で最短15分融資が可能※2
  • 60日間無利息(50万円未満・Web契約)は条件が緩い※3
  • 電話による在籍確認なし※5
  • 返済日は毎月指定日または35日サイクルから選択可能
注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※2 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

※3 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※4 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

※5 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

アコムとレイクを項目別に徹底比較

ここからは、金利、無利息期間、審査・融資スピード、在籍確認、返済方法、アプリ機能の6項目でアコムとレイクを詳しく比較します。

金利で比較|下限金利が低いのはアコム

金利を比較すると、アコムが年2.4%〜17.9%、レイクが年4.5%〜18.0%となっています。上限金利・下限金利ともにアコムが有利です。

項目 アコム レイク
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年4.5%〜18.0%
上限金利の差 アコムが0.1%低い

ただし、初回契約時は返済実績がないため、両社とも上限金利が適用されるケースがほとんどです。上限金利の差は0.1%とわずかなため、金利だけで選ぶのではなく、無利息期間なども考慮して選ぶことをおすすめします。長期間の借入を予定している場合は、上限金利が低いアコムのほうが利息負担を抑えられます。

無利息期間で比較|365日間のレイクが有利

無利息期間を比較すると、レイクが圧倒的に有利です。レイクは365日間の無利息期間を提供しており、アコムの30日間と比較して大きな差があります。

項目 アコム レイク
無利息期間 契約日翌日から30日間※1 365日間※2
適用条件 初めての契約 初めての契約、Web契約など

レイクの無利息期間サービスには以下の3種類があります。

レイクの無利息期間サービス
  • 365日間無利息※2:限度額50万円以上、Web契約、59日以内に収入証明書提出が条件
  • 60日間無利息※3:限度額50万円未満、Web契約が条件
  • 30日間無利息:自動契約機または電話での申込が条件

なお、アコムは「契約日」の翌日から無利息期間がスタートするため、契約後すぐに借りないと期間が無駄になる可能性があります。一方、レイクも契約日翌日からのカウントですが、無利息期間が長いため余裕を持って利用できます。※4

注釈

※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※3 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※4 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

審査・融資スピードで比較

審査・融資スピードを比較すると、両社ともに即日融資に対応しており、大きな差はありません。

項目 アコム レイク
審査時間 最短20分※1 Webなら最短15分※3
融資スピード 最短10秒振込※2 最短15分融資※3
即日融資 対応 対応

審査時間はレイクがWebなら最短15分※3、アコムが最短20分※1とレイクがやや速いですが、アコムは契約後の振込が最短10秒※2(楽天銀行の場合)と非常に速いのが特徴です。両社とも申込時間や審査状況によっては希望に添えない場合があります。 急いでいる場合は、午前中など早い時間帯に申し込むことで、当日中に融資を受けられる可能性が高まります。

注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 金融機関により異なります。楽天銀行の場合は最短10秒、その他金融機関は最短1分程度。 ※3 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

在籍確認で比較

在籍確認については、両社とも原則として電話による確認は行っていません。職場バレを心配する必要はほぼないといえます。

項目 アコム レイク
電話連絡 原則なし※1 なし※2
確認方法 書面・申告内容 書類提出
電話なし率 99.5% 非公開

アコムは公式サイトで「原則、勤務先へ在籍確認の電話はせず書面やご申告内容での確認を実施」と明記しており、申込者のうち99.5%は電話での在籍確認を行っていないと公表しています。※1 レイクも公式サイトで「自宅や勤務先へご連絡はおこなっておりません」と記載しています。万が一電話が必要な場合も、事前に本人の同意を得てから行われるため、突然職場に電話がかかってくることはありません。※2

注釈

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※2 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

返済方法・返済日で比較

返済方法は両社ともWeb、ATM、口座振替など複数の方法に対応しています。返済日の選択肢ではレイクのほうが柔軟です。

項目 アコム レイク
返済方法 Web、ATM、口座振替、銀行振込 Web、ATM、口座振替、銀行振込
返済日 毎月指定日 毎月指定日または35日サイクル
繰り上げ返済 可能 可能

レイクは「毎月指定日」と「35日ごと」の2つの返済サイクルから選べます。35日サイクルは給料日が不規則な方や、返済日に余裕を持ちたい方に向いています。両社とも返済日前の繰り上げ返済が可能で、早めに返済することで利息負担を軽減できます。コンビニATMでの返済にも対応しているため、24時間いつでも返済可能です。

アプリ機能・利便性で比較

両社ともスマホアプリを提供しており、残高確認、借入、返済などの機能が利用できます。

項目 アコム レイク
アプリ名 myac(マイエーシー) レイクアプリ
主な機能 借入、返済、残高確認、増額申請 借入、返済、残高確認、増額申請
カードレス 対応(郵送物なし) 対応

アコムはカードレス契約に対応しており、自宅に郵送物が届かない点が特徴です。家族に内緒で利用したい方にはアコムがおすすめです。両社とも生体認証でのログインに対応しており、セキュリティ面も安心です。24時間いつでもアプリから借入・返済ができるため、銀行やATMに行く手間が省けます。

アコムとレイクの比較まとめ
  • 金利:アコムが有利(上限17.9%)
  • 無利息期間:レイクが有利(365日間)
  • 審査・融資スピード:ほぼ同等
  • 在籍確認:アコムは原則電話なし、レイクは電話なし
  • 返済日の選択肢:レイクが柔軟
  • カードレス:アコムが郵送物なしで対応

アコムとレイクはどっちがいい?選び方のポイント

ここまでの比較結果をもとに、アコムとレイクはどんな人に向いているのかを解説します。

アコムとレイクはどっちがいい?選び方のポイント

アコムが向いている人

アコムは以下のような人におすすめです。

アコムが向いている人
  • 低金利で長期間借りたい人
  • 大手の安心感を重視する人
  • 初回利用後も継続的に利用する予定の人
  • 50万円を超える高額借入を希望する人
  • 家族に内緒で利用したい人(カードレス対応)

アコムは上限金利17.9%と大手消費者金融で最も低いため、長期間の借入では利息負担が最も少なくなります。また、三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社という安心感もあります。限度額が最大800万円と高く、将来的な増額にも対応しやすい点も魅力です。

レイクが向いている人

レイクは以下のような人におすすめです。

レイクが向いている人
  • 短期間で完済予定の人
  • 無利息期間を最大限活用したい人
  • 5万円〜50万円程度の少額借入を希望する人
  • 返済日に柔軟性を求める人(35日サイクル可)
  • 収入証明書を提出できる人(365日間無利息※1の条件)

短期間で完済できるなら、レイクの無利息期間を活用することで利息をゼロに抑えられます。※3たとえば、ボーナスや給料日に一括返済できる見込みがある場合は、レイクが最もお得です。 60日間無利息サービス※2は「限度額50万円未満・Web契約」という比較的緩い条件で利用できるため、少額借入の方には特におすすめです。

注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※2 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※3 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

アコム・レイク・プロミス・アイフル4社を比較

「アコムとレイク以外も検討したい」という方のために、プロミスとアイフルを含めた大手4社を比較します。

アコム・レイク・プロミス・アイフル4社を比較

金利で4社を比較

金利で4社を比較すると、アコムが最も低く、次いでプロミスとなっています。

カードローン アコム レイク プロミス アイフル
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年4.5%〜18.0% 年2.5%〜18.0% 年3.0%〜18.0%
上限金利 17.9% 18.0% 18.0% 18.0%

アコムは2026年1月に金利を引き下げており、上限金利17.9%は4社の中で最も 低くなっています。長期借入を予定している場合は、アコムを選ぶことで利息負担を軽減できます。

無利息期間で4社を比較

無利息期間で4社を比較すると、レイクが圧倒的に有利です。

カードローン アコム レイク プロミス アイフル
無利息期間 30日間※1 365日間※2 30日間 30日間
カウント開始日 契約日翌日 契約日翌日 借入日翌日 契約日翌日

注目すべき点は、プロミスの無利息期間が「借入日」の翌日からカウントされることです。契約後すぐに借りなくても無利息期間が無駄にならないため、「契約だけしておいて必要なときに借りたい」という方にはプロミスがおすすめです。※3

注釈

※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※3 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

審査で4社を比較

審査スピードで4社を比較すると、プロミスとアイフルが速いことがわかります。

カードローン アコム レイク プロミス アイフル
審査時間 最短20分※1 Webなら最短15分※2 最短3分※3 最短18分※4
在籍確認 原則電話なし※5(99.5%) 電話なし※6 原則電話なし※7(98%) 原則電話なし※8(99.7%)

プロミスは最短3分審査※3を公式で謳っており、4社の中で最も速いといえます。急いでいる方にはプロミスがおすすめです。 在籍確認については4社とも原則として電話連絡なしで、アイフルは99.7%※8、アコムは99.5%※5、プロミスは98%※7の申込者が電話なしで契約しています。職場バレを心配する必要はほぼありません。

注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

※3 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※4 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

※5 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※6 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

※7 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

※8 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。

アコムやレイクの審査に落ちた場合の対処法

アコムやレイクの審査に落ちてしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。ここでは審査落ちの原因と対策を解説します。

審査落ちの主な原因

消費者金融の審査に落ちる主な原因は以下の4つです。

審査落ちの主な要因
  • 総量規制への抵触:年収の3分の1を超える借入は法律で制限
  • 信用情報の問題:延滞・債務整理の履歴が残っている
  • 収入の不安定さ:勤続年数が短い、収入が不安定
  • 申込内容の虚偽・不備:誤った情報を申告している

総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付を原則禁止とするルールです。たとえば年収300万円で他社借入が100万円ある場合、新たな借入は原則として認められません。信用情報については、延滞情報は完済から5年、債務整理の情報は5〜7年程度残るのが一般的です。過去に金融事故を起こした経験がある場合は、情報が消えるまで待つ必要があります。

審査通過率を上げる方法

審査通過率を上げるためには、以下の対策が有効です。

審査通過率を上げる方法
  • 借入希望額を少額にする:総量規制への抵触リスクを下げる
  • 他社借入を減らす:可能なら返済・完済してから申し込む
  • 正確な情報で申し込む:虚偽申告は信用情報で確認される
  • 信用情報を事前確認する:CICやJICCで開示請求が可能

借入希望額は必要最低限に抑えることをおすすめします。最初から高額を希望すると審査に不利になる可能性があるため、年収とのバランスを考慮した金額で申し込みましょう。信用情報は、CIC(指定信用情報機関)やJICC(日本信用情報機構)で開示請求が可能です。審査に不安がある場合は、事前に自分の信用情報を確認しておくことをおすすめします。

アコム・レイク・プロミス・アイフル以外の選択肢

大手4社の審査に落ちた場合でも、他の選択肢があります。

大手4社以外の選択肢
  • SMBCモビット:大手で無利息期間はないが、最短15分審査※1・Web完結対応
  • 中小消費者金融:独自の審査基準で柔軟に対応(ダイレクトワンなど)
  • スマホ系ローン:利用実績が審査に考慮される(dスマホローン、au PAYスマートローンなど)

  • 銀行カードローン:総量規制対象外だが審査は厳しめ

中小消費者金融は大手と異なる独自の審査基準を持っていることが多く、大手で審査に落ちた方でも借りられる可能性があります。ただし、利用する際は必ず貸金業登録がされている正規の業者かどうかを確認してください。 スマホ系ローンは、普段使いしているサービス(d払い、au PAYなど)の利用実績が審査に考慮されるため、該当するサービスを利用している方には有利です。

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとレイクに関するよくある質問

最後に、アコムとレイクに関してよくある質問にお答えします。

アコムとレイクはどっちがいいですか?

金利を重視するならアコム(上限17.9%)、無利息期間を重視するならレイク(365日間※1)がおすすめです。短期間で完済予定ならレイク、長期利用予定ならアコムを選ぶとよいでしょう。

アコムとレイクの金利はどちらが高いですか?

レイク(年4.5%〜18.0%)のほうがアコム(年2.4%〜17.9%)より上限金利が0.1%高くなっています。ただし、初回契約時は両社とも上限金利が適用されるケースが多く、実質的な差はわずかです。

アコムとレイクの無利息期間の違いは?

アコムは契約日翌日から30日間※2です。レイクは365日間※1(条件あり)または60日間※3(Web契約・50万円未満)で、レイクが圧倒的に長くなっています。※4

アコムとレイクの審査はどちらが厳しいですか?

両社とも審査基準は非公開のため一概に比較できません。総量規制(年収の3分の1)・信用情報・収入の安定性が審査のポイントになる点は両社で共通しています。

アコムとレイク両方から借りることはできますか?

総量規制(年収の3分の1)の範囲内であれば、複数社から借りることは可能です。ただし、借入件数が増えると審査に不利になる可能性があるため注意が必要です。

アコムとレイクを同時に申し込んでも大丈夫ですか?

同時申込は可能ですが、複数社への同時申込は信用情報に記録され、審査に不利になる可能性があります。1社ずつ申し込むのが無難です。

アコムとレイクの在籍確認の違いは?

アコムは原則として電話による在籍確認はなく、レイクは電話による在籍確認を行っていません。書面や申告内容での確認が基本で、電話が必要な場合も事前に本人の同意を得てから行われます。

アコム・レイク・プロミス・アイフルでおすすめはどれですか?

金利重視ならアコム、無利息期間重視ならレイク、借入日から無利息カウントを希望するならプロミス、審査スピード重視ならアイフル(最短18分※5)がおすすめです。

アコム・レイク・プロミス・アイフル以外の消費者金融は?

SMBCモビット、ダイレクトワン、dスマホローン、au PAYスマートローンなどがあります。中小消費者金融は独自の審査基準を持つことが多いです。

アコムやレイクの審査に落ちたらどうすればいいですか?

信用情報の確認、借入希望額の見直し、他社借入の整理を行いましょう。それでも難しい場合は中小消費者金融や銀行カードローンを検討してください。

消費者金融で複数借りるとバレますか?

審査時に信用情報機関のデータで他社借入は必ず確認されるため、隠しても意味がありません。正確に申告すべきです。総量規制の範囲内であれば問題ありません。

アコムの無利息期間はいつから始まりますか?

契約日の翌日から30日間※2です。借入日からではないため、契約後すぐに借りないと無利息期間が無駄になる可能性があります。

レイクの365日間無利息の条件は?

初めての利用、限度額50万円以上、Web契約、契約から59日以内に収入証明書を提出することが条件です。※1条件を満たせない場合は60日間無利息※3が適用されます。

アコムとレイクの返済日はいつですか?

アコムは毎月指定日です。レイクは毎月指定日または35日ごとの返済から選択可能です。返済日前の繰り上げ返済も可能です。

注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※2 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※3 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※4 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

※5 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

まとめ|アコムとレイクの比較結果

本記事では、アコムとレイクを金利・審査・無利息期間など6項目で徹底比較しました。比較の結果、金利を重視するならアコム、無利息期間を重視するならレイクがおすすめという結論になります。

アコムとレイクの比較まとめ
  • 金利:アコムが有利(上限17.9%は大手最低)
  • 無利息期間:レイクが有利(365日間※1は業界最長)
  • 審査・融資スピード:両社ともほぼ同等
  • 在籍確認:アコムは原則電話なし、レイクは電話なし
  • アコムが向いている人:長期借入予定、大手の安心感重視
  • レイクが向いている人:短期完済予定、無利息期間を活用したい

プロミス・アイフルを含めた4社で比較した場合も、金利ならアコム、無利息期間ならレイクという結論は変わりません。審査スピードを最重視するならプロミス(最短3分※2)という選択肢もあります。 自分の借入目的や返済計画に合わせて、最適なカードローンを選んでください。

カードローン名 アコム レイク
おすすめポイント 上限金利17.9%で 大手最低水準 365日間※1の 無利息期間
申込み 詳しくはこちら 詳しくはこちら
注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

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