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〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-13-9
FORECAST人形町7階
受付時間 | 9:15~18:00 ※土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く |
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アクセス | 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅 7番出口より徒歩3分 東京メトロ日比谷線「人形町」駅 A2出口より徒歩5分 都営地下鉄浅草線「人形町」駅 A3出口より徒歩7分 都営地下鉄新宿線「浜町」駅 A2出口より徒歩10分 |
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更新日:2026年4月2 日
【免責事項】
当サイトはカードローンに関する情報提供を目的としており、融資の受付・相談窓口ではございません。
サービスの内容や審査状況については、各公式サイトまたは各社のお問い合わせ窓口へ直接ご連絡ください。
「アコムとプロミス、どっちから借りるべきだろうか?」と迷っている方も多いでしょう。
結論からいうと、スピード重視ならプロミス、知名度と実績重視ならアコムが有力な候補になります。金利などの基本スペックに大差はありませんが、細かな「利便性」に違いがあります。
どちらもメガバンク傘下の正規業者であり、原則として「勤務先への電話連絡なし※2」での契約が可能です。本記事では、最新のデータをもとに、どちらを選ぶべきか判断するためのポイントを比較解説します。
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 アコム:原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※2 プロミス:原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2026年3月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。
目次
「結局、自分にはどっちが合っているの?」
まずは結論として、アコムとプロミスそれぞれがおすすめな人の特徴をまとめました。
アコムは、大手消費者金融の中でも審査通過率が高く、審査が不安な人にもおすすめです。アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。
※1 金融機関により異なります。
プロミスは、「最短3分※1」という審査スピードが特徴です。このため、「即日融資が受けたい」「すぐに審査結果が知りたい」という人におすすめです。
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
| 項目 | アコム | プロミス |
|---|---|---|
| | |
| 運営会社 | アコム株式会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
| 親会社 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 三井住友カード株式会社 100% |
| 金利(実質年率) | 年2.4%〜17.9% | 年2.5%〜18.0% |
| 融資限度額 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 |
| 審査時間 | 最短20分※1 | 最短3分※1 |
| 融資スピード | 最短20分※1 | 最短3分※1 |
| 無利息期間 | 契約日の翌日から30日間※2 | 初回借入日の翌日から30日間 |
| 申込年齢 | 20歳〜72歳 | 18歳〜74歳 |
| Web完結 | ○ | ○ |
| 在籍確認 | 原則電話なし※3 | 原則電話なし※4 |
| 土日祝の審査 | ○ | ○ |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※4 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がござ います。
画像引用:アコム公式サイト
| 運営会社 | アコム株式会社 |
|---|---|
| 親会社 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ |
| 金利(実質年率) | 年2.4%〜17.9% |
| 融資限度額 | 1万円〜800万円 |
| 審査時間 | 最短20分 |
| 融資スピード | 最短20分 |
| 無利息期間 | 契約日の翌日から30日間 |
| 申込年齢 | 20歳〜72歳 |
アコムは大手消費者金融の中でも知名度が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループに属するカードローンサービスです。銀行グループの傘下にあるため、信頼性や安全性の面でも安心して利用できる点が特徴といえるでしょう。
金利は年2.4%〜17.9%で、消費者金融の中では標準的な水準です。プロミス(年2.5%〜18.0%)と比較すると、上限金利はわずかに低く設定されています。
融資スピードは最短20分で、急ぎの借入にも対応しています。申込から契約までWebで完結できるため、来店せずに借りたい人にも向いています。
また、はじめて契約する人は契約日の翌日から30日間の無利息サービスが利用可能です。短期間の借入なら利息負担を抑えられるメリットがあります。
プロミスと比較した場合、アコムは上限金利がわずかに低い点と三菱UFJグループという安心感が強みです。大手金融グループのカードローンを利用したい人に向いています。
画像引用:プロミス公式サイト
| 運営会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
|---|---|
| 親会社 | 三井住友カード株式会社(SMBCグループ) |
| 金利(実質年率) | 年2.5%〜18.0% |
| 融資限度額 | 1万円〜800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資スピード | 最短3分 |
| 無利息期間 | 初回借入日の翌日から30日間 |
| 申込年齢 | 18歳〜74歳 |
プロミスはSMBCグループの消費者金融で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営しています。三井住友銀行グループに属しているため、大手金融グループのサービスとして安心感があります。
金利は年2.5%〜18.0%です。アコムより上限金利はわずかに高いものの、消費者金融の一般的な水準といえます。
最大の特徴は融資スピードです。プロミスは最短3分で融資とされており、大手消費者金融の中でもトップクラスのスピードを誇ります。
さらに、はじめて利用する場合は初回借入日の翌日から30日間の無利息が適用されます。アコムは「契約日」から無利息が始まるのに対し、プロミスは実際に借りた日からカウントされる点がメリットです。
アコムと比較すると、プロミスは融資スピードの速さと無利息期間の使いやすさが強みです。急ぎでお金を借りたい人や、無利息期間を最大限活用したい人に向いています。
アコムは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となっており、MUFGは当社の「親会社」にあたります。
プロミスはSMBCグループで、三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。
どちらも日本を代表するメガバンクグループの傘下にあり、経営基盤は非常に安定しています。「消費者金融は怖い」というイメージを持っている方でも、安心して利用できる環境が整っています。
実際にアコムやプロミスを利用した方の声を見てみましょう。それぞれの評判を確認することで、自分に合ったサービスを選ぶ参考になります。
| 評価ポイント | アコム | プロミス |
|---|---|---|
| 審査スピード | 早いと好評 | 非常に早いと好評 |
| 無利息期間の使いやすさ | 契約日起算がやや不評 | 借入日起算が好評 |
| ATMの利便性 | 24時間ATMが好評 | 三井住友銀行ATM無料が好評 |
| 安心感・信頼性 | 「はじめてのアコム」の安心感 | SMBCグループの信頼感 |
口コミの傾向をまとめると、スピードと無利息期間の柔軟性ではプロミス、ATMの利便性と初めての安心感ではアコムが評価されています。
アコムとプロミスの違いを、以下の7項目で詳しく比較していきます。
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 審査通過率 | 39.2%※1(2025年3月期) | 非公開 |
| 優位 | ○ | - |
結論:審査通過率はアコムが高い傾向にあります。
アコムの審査通過率は39.2%※1で、大手消費者金融の中でも高い水準です。これは、アコムが「はじめてのアコム」として初めてカードローンを利用する人に選ばれやすく、信用情報に問題がない人の申込が多いことが一因と考えられます。なお、プロミスの審査通過率は非公開となっています。
ただし、審査通過率が高い=審査が甘いというわけではありません。どちらも約60%の方が審査に落ちています。審査基準は各社で異なるため、アコムに落ちてもプロミスに通るケースもあります。
※1 アコムマンスリーレポートより
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 審査時間 | 最短20分※1 | 最短3分※1 |
| 融資スピード | 最短20分※1 | 最短3分※1 |
| 優位 | - | ○ |
結論:融資スピードはプロミスが圧倒的に速いです。
プロミスは「最短3分※1」で審査回答・融資が可能です。これは大手消費者金融の中でもトップクラスのスピードです。
一方、アコムは「最短20分※1」となっており、プロミスと比べるとやや時間がかかります。ただし、どちらも即日融資に対応しているため、急ぎの場合でも当日中にお金を借りることは可能です。
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 年2.4%〜17.9% | 年2.5%〜18.0% |
| 上限金利 | 17.9% | 18.0% |
| 優位 | 引き分け | 引き分け |
結論:金利の差はほぼありません。
初めてカードローンを利用する場合、多くの方が上限金利(最高金利)が適用されます。アコムは年17.9%、プロミスは年18.0%で、その差はわずか0.1%です。
上限金利の差は0.1%とごくわずかなため、金利だけで選ぶ必要はありません。無利息期間の活用や、返済のしやすさなど、他の要素を重視した方がよいでしょう。
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※1 | 30日間 |
| 開始タイミング | 契約日の翌日から | 初回借入日の翌日から |
| 優位 | - | ○ |
結論:無利息期間をフル活用したいならプロミスがお得です。
両社とも30日間の無利息期間がありますが、開始タイミングが異なります。
アコムの場合 契約日の翌日から無利息期間がスタートします。つまり、契約後すぐに借りなくても、無利息期間のカウントダウンが始まってしまいます。
プロミスの場合 初回借入日の翌日から無利息期間がスタートします。契約だけしておいて、実際にお金が必要になったタイミングで借りれば、無利息期間を無駄なく使えます。
「契約後すぐに借りる予定がない」「いざという時のために契約だけしておきたい」という方は、プロミスの方がお得です。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 申込年齢 | 20歳〜72歳 | 18歳〜74歳※1 |
| 収入条件 | 安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 | 安定した収入のある方 |
| 優位 | - | ○ |
結論:18〜19歳、または73〜74歳の方はプロミス一択です。
アコムは20歳以上が申込条件のため、18歳・19歳の方は申込できません。一方、プロミスは18歳から申込可能です※2。
また、上限年齢もアコムは72歳(参照:アコム「今すぐお金を借りたいお客さま(最短即日融資)」の3秒診断の年齢に「※20歳~72歳の方が対象」と記載)まで、プロミスは74歳までと、プロミスの方が幅広い年齢層に対応しています。
※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※2 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※3 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 在籍確認方法 | 原則電話なし※1 | 原則電話なし※2 |
| 電話以外の割合 | 99.5% | 98% |
| 優位 | 引き分け | 引き分け |
※参照:アコム「在籍確認とは?消費者金融の在籍確認は勤務先に電話がかかってくる?知っておきたいポイントを解説!」、プロミス「プロミスなどのカードローンは会社に在籍確認の電話なし?勤務先にバレずに借りられるか解説」
結論:両社とも原則として電話による在籍確認はありません。
以前は、カードローンの審査で職場に電話がかかってくることが一般的でしたが、現在はアコムもプロミスも原則として電話による在籍確認を行っていません。
アコムは99.5%、プロミスは98%が書類確認など電話以外の方法で在籍確認を完了しています。
万が一電話が必要な場合でも、本人の同意なく実施されることはありません。また、電話は個人名でかかってくるため、会社にカードローンの利用がバレる心配はほぼありません。
※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
借入や返済にATMを頻繁に利用するなら、「手数料」の有無が重要です。
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 銀行振込 | ○(楽天銀行は最短10秒※1) | ○(最短10秒) |
| スマホATM | ○(セブン銀行・ローソン銀行) | ○(セブン銀行・ローソン銀行) |
| 優位 | - | ○ |
※1 金融機関により異なります。
結論:ATMの「手数料」を抑えたいならプロミスがおすすめです。
プロミスは三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できるのが大きな強みです。一方、アコムはアコムATMなら無料ですが、コンビニなどの提携ATMでは利用のたびに110円〜220円の手数料が発生します。
少額の借入・返済をこまめに行う場合、この手数料の差が大きなコストの違いとなります。
| 返済方法 | アコム | プロミス |
|---|---|---|
| インターネット返済 | ○ | ○ |
| 口座振替 | ○ | ○ |
| ATM | ○ | ○ |
| 銀行振込 | ○ | ○ |
| コンビニ | ○ | ○ |
返済方法は両社ともほぼ同じです。インターネット返済を利用すれば、24時間いつでも手数料無料で返済できます。
「アコムやプロミスの審査に落ちたらどうしよう…」
審査に不安を感じる方のために、審査に落ちる主な原因と対策を解説します。
① 信用情報に問題がある
過去に以下の履歴がある場合、審査に通りにくくなります。
これらの情報は信用情報機関に5〜7年間記録されます。
② 総量規制の上限に達している
他社借入が年収の3分の1に近い場合、新たな借入は難しくなります。
③ 収入が不安定・勤続年数が短い
安定した収入がない場合や、勤続年数が極端に短い(2〜3ヶ月未満)場合は審査に通りにくくなります。
④ 借入希望額が高すぎる
初回から高額(50万円以上など)を希望すると、審査が厳しくなります。
⑤ 申込内容に不備・虚偽がある
年収や勤務先などの情報に誤りや虚偽があると、審査に落ちる原因になります。
① 借入希望額は少なめに設定する
初回は10〜30万円程度に抑えましょう。利用実績を積めば、後から増額することも可能です。
② 申込内容は正確に記入する
虚偽の申告は絶対にNGです。勤務先や年収は正確に記入しましょう。
③ 他社借入を整理・完済する
可能であれば、他社借入を完済してから申し込みましょう。
④ 勤続年数を積んでから申し込む
転職直後よりも、6ヶ月以上勤務してからの方が審査に通りやすくなります。
⑤ 事前診断を活用する
これらの簡易診断で借入可能かどうかの目安を確認できます。
①最低6か月は間隔を空ける
審査に落ちた事実は信用情報機関(CICなど)に約6か月間登録されます。この期間中に他社へ次々と申し込むと「申し込みブラック」になり、さらに審査が厳しくなります。落ちた直後は申し込みを増やすより、半年間空けて再挑戦する方が安全です。
②原因の分析と見直しを行う
なぜ審査に落ちたのか、入力内容のミスや書類の不備、借入希望額が高すぎなかったかを見直しましょう。不安な場合は信用情報機関に開示請求を行い、自身の返済履歴を確認することも有効です。
③別の消費者金融を検討する
半年空けた後の再挑戦では、アコムやプロミスとは審査基準が異なる独立系の「アイフル」や、無利息期間が長い「レイク」が候補になります。ただし、短期間に3社以上申し込むと通過は極めて厳しくなるため、まずは借入状況の整理を優先しましょう。
「毎月いくら返済すればいいの?」「利息はどれくらいかかる?」
ここでは、具体的な返済シミュレーションを紹介します。
カードローンの利息は、以下の計算式で求められます。
利息 = 借入残高 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数
例えば、10万円を金利18.0%で30日間借りた場合: 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 ≒ 1,479円
金利18.0%で10万円を借りた場合の返済シミュレーションです。
| 毎月の返済額 | 返済回数 | 利息合計 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 4,000円 | 32回(約2年8ヶ月) | 約26,000円 | 約126,000円 |
| 5,000円 | 24回(約2年) | 約19,000円 | 約119,000円 |
| 10,000円 | 11回(約11ヶ月) | 約9,000円 | 約109,000円 |
| 30日以内に一括返済 | 1回 | 約1,500円 | 約101,500円 |
※参考:プロミス「ご返済期間シミュレーション結果」
ポイント:毎月の返済額を増やすほど、支払う利息は少なくなります。
金利18.0%で30万円を借りた場合の返済シミュレーションです。
| 毎月の返済額 | 返済回数 | 利息合計 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 11,000円 | 36回(約3年) | 約87,000円 | 約387,000円 |
| 20,000円 | 18回(約1年6ヶ月) | 約42,000円 | 約342,000円 |
| 30,000円 | 11回(約11ヶ月) | 約27,000円 | 約327,000円 |
※参照:プロミス「ご返済シミュレーション」(お借入返済)
10万円を借りて45日後に一括返済する場合を比較してみましょう。
無利息期間なしの場合 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 45日 ≒ 2,219円の利息
無利息期間を活用することで、約1,479円お得になります。
① 無利息期間内に返済する
30日以内に返済すれば利息は0円です。給料日前の短期間の借入なら、利息なしで利用できます。
② 繰上げ返済を活用する
余裕があるときに多めに返済することで、元金が減り、利息を抑えられます。
③ 返済シミュレーションを活用する
アコム・プロミスの公式サイトには返済シミュレーションが用意されています。借入前に必ず確認しましょう。
④ 借入額は必要最低限に
必要以上に借りないことが、利息を抑える最大のポイントです。
アコムやプロミス以外にも、アイフル、レイク、SMBCモビットといった有力な選択肢があります。各社は独自の強みを持っており、例えば、独立系で柔軟な対応が期待できる「アイフル」、選べる無利息期間が魅力の「レイク」、Vポイント連携やWeb完結に定評のある「SMBCモビット」など、特徴はさまざまです。
「どこが一番か」は、利用者の優先順位(スピード・コスト・バレにくさ等)によって変わります。まずは5社の特徴を一覧で比較し、自分の状況に最適な1社を見極めましょう。
| プロミス | アコム | アイフル | レイク | SMBCモビット | |
|---|---|---|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 2.5〜18.0% | 2.4〜17.9% | 3.0〜18.0% | 4.5〜18.0% | 3.0〜18.0% |
| 審査時間 | 最短3分※6 | 最短20分※1 | 最短18分※4 | 最短15秒※9 | 最短15分 |
| 融資スピード | 最短3分※6 | 最短20分※1 | 最短18分※4 | 最短15分※9 | 最短15分 |
| 利用限度額 | 800万円 | 1万円〜800万円 | 800万円 | 500万円 | 800万円 |
| 無利息サービス | 初回借入翌日から30日間0円 | 初回契約日の翌日から30日間※2 | 契約翌日から30日間0円 | 初回契約日の翌日から365日間0円※11 | なし |
| 在籍確認の電話 | 原則なし※7 | 原則なし※3 | 原則なし※5 | なし※10 | 原則なし(Web完結) |
| 申込条件 | 18〜74歳安定収入※8 | 20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 | 20歳以上69歳以下・安定収入 | 20〜70歳安定収入 | 20歳以上74歳以下・定期収入 |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
参照:各社公式サイト
プロミス
※6 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※7 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る場合があります。
※8 収入が年金のみの方はお申込いただけません。お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
アコム
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 アコムでの契約が初めての人が対象。
※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
アイフル
※4 お申込の状況、審査状況によってご希望に沿えない場合があります。
※5 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る可能性があります。
レイク
※9 お申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。
※10 在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。
※11 無利息について:
※365日間無利息: 初めてのご契約。Webでお申込・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
アコムとプロミスについて、よくある質問にお答えします。
A: 審査通過率はアコムの方が高い傾向にあります。
2025年3月期のデータでは、アコムの審査通過率は39.2%※1です。なお、プロミスの審査通過率は非公開となっています。アコムの審査通過率が高いのは、「はじめてのアコム」として初めてカードローンを利用する人に選ばれやすく、申込者の属性の違いによるものと考えられます。
審査基準は各社で異なるため、アコムに落ちてもプロミスに通るケースもあります。どちらも約60%の方が審査に落ちているため、審査は決して甘くないことを理解しておきましょう。
※1 アコムマンスリーレポートより
A: 実質的な差はほぼありません。
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 年2.4%〜17.9% | 年2.5%〜18.0% |
| 上限金利 | 17.9% | 18.0% |
上限金利の差はわずか0.1%なので、金利だけで選ぶ必要はありません。
アコムとプロミスの両方から借りることは可能です。ただし、消費者金融には貸金業法の「総量規制」があり、借入額には上限があります。
総量規制では、消費者金融からの借入は年収の3分の1までと定められています。これは1社ごとではなく、アコムとプロミスを含めたすべての貸金業者からの借入合計で計算されます。
例えば年収300万円の場合、借入上限は100万円です。アコム50万円+プロミス30万円のように合計80万円であれば問題ありませんが、120万円になると総量規制を超えるため借入できません。
また、他社借入があると新規審査で不利になる可能性もあるため注意が必要です。
短期間に複数のカードローンへ申し込むと、審査に不利になる可能性があります。これは「申込ブラック」と呼ばれる状態です。
消費者金融は審査時に信用情報機関のデータを確認します。申込履歴は約6ヶ月間記録されるため、短期間に複数社へ申し込むと「資金繰りに困っている」と判断されることがあります。
そのため、2社目を検討する場合は1社目の申込から数週間〜1ヶ月ほど間隔を空けるのが一般的です。
複数のカードローンを利用すると、返済管理が複雑になる点がデメリットです。
それぞれ返済日や返済額が異なるため、返済忘れや延滞のリスクが高くなります。延滞が続くと信用情報に影響する可能性もあります。
そのため、基本的には1社に絞って利用する方が管理しやすいでしょう。
どうしても追加で借りたい場合は、まず現在利用しているカードローンの増額申請を検討するのも一つの方法です。半年以上の利用実績や返済実績があれば、限度額を引き上げられる可能性があります。
A: 無利息期間をフル活用したいならプロミスがお得です。
両社とも30日間の無利息期間がありますが、開始タイミングが異なります。
契約後すぐに借りない場合、プロミスの方が無利息期間を有効に使えます。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
A: 両社とも原則として電話による在籍確認はありません。
アコムは99.5%※1、プロミスは98%※2が電話以外の方法(書類確認など)で在籍確認を完了しています。万が一電話が必要な場合でも、本人の同意なく実施されることはなく、個人名で連絡されるため会社にバレる心配はほぼありません。
※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
A: いいえ、アコムとプロミスは別の会社です。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社であるアコム株式会社が運営しています。一方、プロミスはSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営しています。
どちらも日本のメガバンクグループに属する大手消費者金融ですが、運営会社・親会社・サービス内容はそれぞれ異なります。審査基準も別々のため、アコムの審査に落ちてもプロミスに通るケースもあります。
A: 安定した収入があれば借りられます。
両社とも、学生やパート・アルバイトでも申込可能です。ただし、以下の方は申し込めません。
A:各社の審査対応時間は一般的に9時〜21時ですが、この時間内に「契約手続き」までをすべて完了させる必要があります。
即日融資を受けるための条件は、単なる申し込みの完了ではなく、その後の審査・書類確認・契約までの全工程が当日中に終了することです。審査の所要時間は混雑状況や入力内容の精査、書類の再提出の有無によって大きく左右されます。終了間際の申し込みは翌日扱いに回されるリスクが高いため、各社の審査の進み方を考慮し、できるだけ早い時間帯に不備なく手続きを終えることが重要です。
A:翌日から「遅延損害金」が発生し、当日〜数日以内にメールや電話で確認の連絡が入ります。
返済が遅れると、年率20.0%の遅延損害金が発生します。すぐに状況確認の連絡が入りますが、これに誠実に応じれば厳しい督促にはなりません。しかし無視を続けると、自宅に督促状が届いたり、信用情報に傷がついたりする恐れがあります。払えないとわかった時点で、自分から会員サイトやコールセンターで返済日の変更を相談するのが最善です。
| 項目 | アコム | プロミス |
|---|---|---|
| 遅延損害金(実質年率) | 20.0% | 20.0% |
A: Web完結・カードレスで申し込めば、バレる可能性は低いです。
両社とも以下の対応が可能です。
ただし、返済を滞納した場合は督促の連絡が届く可能性があるため、計画的な返済を心がけましょう。
※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし ※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
最後に、アコムとプロミスの比較結果をまとめます。
| 比較項目 | アコム | プロミス | 優位 |
|---|---|---|---|
| 審査通過率 | 39.2%※1 | 非公開 | アコム |
| 融資スピード | 最短20分※2 | 最短3分※2 | プロミス |
| 金利(上限) | 年17.9% | 年18.0% | アコム |
| 無利息期間 | 契約日翌日から30日間※3 | 借入日翌日から30日間 | プロミス |
| 申込年齢 | 20歳〜72歳 | 18歳〜74歳 | プロミス |
| 在籍確認 | 原則電話なし※4(99.5%) | 原則電話なし※5(98%) | 引き分け |
| 独自サービス | ACマスターカード | Vポイント | - |
※1 アコムマンスリーレポートより
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※4 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし ※5 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
アコムもプロミスも、三菱UFJフィナンシャル・グループ・SMBCという日本を代表するメガバンクグループの傘下にある、安心・安全な消費者金融です。
どちらを選んでも大きな失敗はありませんが、この記事で解説した違いを参考に、あなたの状況やニーズに合った方を選んでください。
大切なのは、借りすぎないこと。
カードローンは便利なサービスですが、計画的に利用しないと利息が膨らんでしまいます。借りる前に必ず返済シミュレーションを行い、無理のない返済計画を立ててから利用しましょう。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。 ※審査時間・融資時間は、お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
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