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アコムとプロミスはどっちがいい?金利・審査・融資スピードを徹底比較【2026年最新】

更新日:2026年2月5日

アコムとプロミスはどっちがいい?金利・審査・融資スピードを徹底比較【2026年最新】

※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。

「アコムとプロミス、どっちを選べばいいの?」

消費者金融の利用を検討しているものの、大手2社の違いがわからず迷っている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、審査に不安があるならアコム、今すぐ借りたいならプロミスがおすすめです。

アコムは審査通過率がほか2社よりも高く、パート・アルバイト・派遣社員など、審査落ちに不安のある方に向いています。プロミスは、融資スピードが最短3分※とほか2社と比べて最速です。

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

どちらも三菱UFJフィナンシャル・グループ、SMBCグループという大手銀行系列の消費者金融であり、安心して利用できます。

本記事では、アコムとプロミスの金利・審査通過率・融資スピード・無利息期間など、気になる項目を徹底比較。初めてカードローンを利用する方でも、自分にぴったりの1社が見つかります。

この記事でわかること
  • アコムとプロミスの基本情報と違い
  • 7つの項目別の詳細比較
  • 両方から借りることはできるのか
  • 審査に落ちる原因と対策

・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2025年11月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。

【結論】アコムとプロミスはこんな人におすすめ

「結局、自分にはどっちが合っているの?」

まずは結論として、アコムとプロミスそれぞれがおすすめな人の特徴をまとめました。

【アコムがおすすめな人】

こんな人におすすめ
  • 審査に通るか不安な人
  • 初めてカードローンを利用する人
  • 楽天銀行口座を持っている人(最短10秒振込※1)
  • クレジットカード(ACマスターカード)も一緒に作りたい人
  • 24時間営業のアコムATMを使いたい人

アコムは、大手消費者金融の中でも審査通過率が高く、審査が不安な人にもおすすめです。アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

※1 金融機関により異なります。

【プロミスがおすすめな人】

こんな人におすすめ
  • 今すぐお金が必要な人(最短3分融資※1)
  • 無利息期間を無駄なく使いたい人
  • 18歳・19歳で借りたい人
  • 三井住友銀行ATMを手数料無料で使いたい人
  • Vポイントを貯めたい人

プロミスは、「最短3分※1」という審査スピードが特徴です。このため、「即日融資が受けたい」「すぐに審査結果が知りたい」という人におすすめです。

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【選び方のポイント】

迷ったときは、以下の基準で選ぶとよいでしょう。

選び方のポイント
  • 審査が不安 → アコム
  • とにかく急ぎ → プロミス
  • 18歳・19歳 → プロミス一択
  • 無利息期間を賢く使いたい → プロミス

最短3分※1で結果が出るスピードや郵送物なしの利便性を重視するならプロミス、審査通過率の高さや「はじめての安心感」を求めるならアコムがおすすめです。

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとプロミスの基本情報を比較

アコムとプロミスの基本スペックを表で比較してみましょう。

■アコム vs プロミス:主要項目比較
項目 アコム プロミス
運営会社 アコム株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
親会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ SMBCグループ(三井住友銀行系列)
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年2.5%〜18.0%
融資限度額 1万円〜800万円 1万円〜800万円
審査時間 最短20分※1 最短3分※1
融資スピード 最短20分※1 最短3分※1
無利息期間 契約日の翌日から30日間※2 初回借入日の翌日から30日間
申込年齢 20歳〜72歳 18歳〜74歳
Web完結
在籍確認 原則電話なし※3 原則電話なし※4
土日祝の審査
注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※4 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がござ います。

アコムとプロミスの基本情報を比較

親会社について

アコムは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となっており、MUFGは当社の「親会社」にあたります。

プロミスはSMBCグループで、三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。

どちらも日本を代表するメガバンクグループの傘下にあり、経営基盤は非常に安定しています。「消費者金融は怖い」というイメージを持っている方でも、安心して利用できる環境が整っています。

基本スペックはほぼ同等

表を見てわかる通り、金利・融資限度額・無利息期間など、基本的なスペックに大きな差はありません。

アコムとプロミスは、ともに大手消費者金融ということで、商品内容や特徴に大きな違いはありません。どちらも審査スピードが早く、利用しやすいうえ、周りにバレにくいよう配慮されています。

ただし、細かく見ていくと審査通過率・融資スピード・無利息期間の開始タイミングなどに違いがあります。次の章で詳しく比較していきましょう。

【項目別】アコムとプロミスを7つの観点で徹底比較

アコムとプロミスの違いを、以下の7項目で詳しく比較していきます。

アコムとプロミスの7つの違い
  • 審査通過率
  • 融資スピード
  • 金利
  • 無利息期間
  • 申込条件・年齢
  • 在籍確認
  • 借入・返済方法

比較①:審査通過率|アコムの方が高い

■アコム プロミス 審査通過率 比較
アコム プロミス
審査通過率 39.2%※1(2025年3月期) 非公開
優位 -

結論:審査通過率はアコムの方が高い傾向にあります。

アコムの審査通過率は39.2%※1で、大手消費者金融の中でも高い水準です。これは、アコムが「はじめてのアコム」として初めてカードローンを利用する人に選ばれやすく、信用情報に問題がない人の申込が多いことが一因と考えられます。なお、プロミスの審査通過率は非公開となっています。

ただし、審査通過率が高い=審査が甘いというわけではありません。どちらも約60%の方が審査に落ちています。審査基準は各社で異なるため、アコムに落ちてもプロミスに通るケースもあります。

審査が不安な方へのアドバイス
  • 借入希望額は少なめ(10〜30万円程度)に設定
  • 申込内容は正確に記入
  • 事前診断を活用(アコム「3秒診断」、プロミス「1秒診断」)

※1 アコムマンスリーレポートより

比較②:融資スピード|プロミスが最速

■アコムとプロミスの審査時間・融資スピード比較
アコム プロミス
審査時間 最短20分※1 最短3分※1
融資スピード 最短20分※1 最短3分※1
優位 -

結論:融資スピードはプロミスが圧倒的に速いです。

プロミスは「最短3分※1」で審査回答・融資が可能です。これは大手消費者金融の中でもトップクラスのスピードです。

一方、アコムは「最短20分※1」となっており、プロミスと比べるとやや時間がかかります。ただし、どちらも即日融資に対応しているため、急ぎの場合でも当日中にお金を借りることは可能です。

即日融資を受けるためのポイント
  • 審査対応時間は両社とも9時〜21時
  • 19時頃までに申込を完了させる
  • Web申込で手続きを完結させる
  • 必要書類(本人確認書類・収入証明書)を事前に準備

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

比較③:金利|実質的な差はほぼなし

■アコムとプロミスの金利比較
アコム プロミス
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年2.5%〜18.0%
上限金利 17.9% 18.0%
優位 引き分け 引き分け

結論:金利の差はほぼありません。

初めてカードローンを利用する場合、多くの方が上限金利(最高金利)が適用されます。アコムは年17.9%、プロミスは年18.0%で、その差はわずか0.1%です。

上限金利の差は0.1%とごくわずかなため、金利だけで選ぶ必要はありません。無利息期間の活用や、返済のしやすさなど、他の要素を重視した方がよいでしょう。

比較④:無利息期間|開始タイミングに注目

■アコムとプロミスの無利息期間比較
アコム プロミス
無利息期間 30日間※1 30日間
開始タイミング 契約日の翌日から 初回借入日の翌日から
優位 -

結論:無利息期間をフル活用したいならプロミスがお得です。

両社とも30日間の無利息期間がありますが、開始タイミングが異なります。

アコムの場合 契約日の翌日から無利息期間がスタートします。つまり、契約後すぐに借りなくても、無利息期間のカウントダウンが始まってしまいます。

プロミスの場合 初回借入日の翌日から無利息期間がスタートします。契約だけしておいて、実際にお金が必要になったタイミングで借りれば、無利息期間を無駄なく使えます。

契約から2週間後に10万円を借りて、30日後に一括返済する場合

    アコム:無利息期間が契約日から始まるため、借入時点で残り16日間しか無利息にならない → 約690円の利息発生

  • プロミス:借入日から30日間無利息 → 利息0円

「契約後すぐに借りる予定がない」「いざという時のために契約だけしておきたい」という方は、プロミスの方がお得です。

※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

比較⑤:申込条件・年齢|18〜19歳はプロミス一択

■アコムとプロミスの申込条件比較
アコム プロミス
申込年齢 20歳〜72歳 18歳〜74歳※1
収入条件 安定した収入と返済能力を有する方 安定した収入のある方
優位 -

結論:18〜19歳、または73〜74歳の方はプロミス一択です。

アコムは20歳以上が申込条件のため、18歳・19歳の方は申込できません。一方、プロミスは18歳から申込可能です※2。

また、上限年齢もアコムは72歳まで、プロミスは74歳までと、プロミスの方が幅広い年齢層に対応しています。

18〜19歳でプロミスに申し込む場合の注意点
  • 収入証明書の提出が必須※3
  • 高校生は申込不可※2
  • 安定した収入が必要(アルバイトでも可)

※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。

※2 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

※3 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。

比較⑥:在籍確認|両社とも原則電話なし

■アコムとプロミスの在籍確認方法比較
アコム プロミス
在籍確認方法 原則電話なし※1 原則電話なし※2
電話以外の割合 99.5% 98%
優位 引き分け 引き分け

結論:両社とも原則として電話による在籍確認はありません。

以前は、カードローンの審査で職場に電話がかかってくることが一般的でしたが、現在はアコムもプロミスも原則として電話による在籍確認を行っていません。

アコムは99.5%、プロミスは98%が書類確認など電話以外の方法で在籍確認を完了しています。

電話が必要になるケース
  • 提出書類に不備があった場合
  • 申込内容と信用情報に相違があった場合
  • その他、審査上必要と判断された場合

万が一電話が必要な場合でも、本人の同意なく実施されることはありません。また、電話は個人名でかかってくるため、会社にカードローンの利用がバレる心配はほぼありません。

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

比較⑦:借入・返済方法|ATM数はプロミスが優勢

■アコムとプロミスのATM・振込対応比較
アコム プロミス
自社ATM 569台(24時間営業) なし
提携ATM 約64,000台 約107,000台
銀行振込 ○(楽天銀行は最短10秒※1) ○(最短10秒)
スマホATM ○(セブン銀行・ローソン銀行) ○(セブン銀行・ローソン銀行)
優位 -

※1 金融機関により異なります。

結論:ATM数はプロミスが圧倒的に多いです。

プロミスは提携ATMが約107,000台と、アコムの約64,000台を大きく上回っています。特に三井住友銀行ATMは手数料無料で利用できるため、三井住友銀行の口座を持っている方には便利です。

一方、アコムは自社ATM(むじんくん)が全国に569台設置されており、24時間営業しています。人目を気にせず利用したい方にはアコムの自社ATMが便利です。

■返済方法の比
返済方法 アコム プロミス
インターネット返済
口座振替
ATM
銀行振込
コンビニ

返済方法は両社ともほぼ同じです。インターネット返済を利用すれば、24時間いつでも手数料無料で返済できます。

アコムとプロミスは安全?ヤミ金との違いを解説

「消費者金融って怖いイメージがある…」「ヤミ金と何が違うの?」

初めてカードローンを利用する方は、このような不安を感じることも多いでしょう。結論から言うと、アコムとプロミスは安全に利用できる正規の貸金業者です。

アコムとプロミスは安全?ヤミ金との違いを解説

アコム・プロミスが安全な理由

① 貸金業登録をしている

アコム プロミス
貸金業登録番号 関東財務局長(14)第00022号 関東財務局長(14)第00615号

貸金業を営むには、財務局または都道府県知事への登録が必要です。登録番号の(14)は更新回数を示しており、3年ごとに更新されます。つまり、アコムもプロミスも40年以上にわたって正規の貸金業者として営業を続けています。

② メガバンクグループの傘下

メガバンクグループの参加
  • アコム → 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • プロミス → SMBCグループ(三井住友銀行系列)

日本を代表するメガバンクの傘下にあり、経営基盤は非常に安定しています。

③ 金利は法律の範囲内

■アコムとプロミスの利息制限法上限金利一覧
借入額 利息制限法の上限金利 アコム プロミス
10万円未満 年20.0% 年17.9% 年18.0%
10万円以上100万円未満 年18.0% 年17.9% 年18.0%
100万円以上 年15.0% 年15.0%以下 年15.0%以下

アコムもプロミスも、利息制限法で定められた上限金利を守っています。法外な金利を請求されることはありません。

④ 取り立ては法律で規制されている

貸金業法により、以下の行為は禁止されています。

違法な取り立て
  • 正当な理由なく21時〜8時に取り立てを行う
  • 勤務先や自宅以外の場所に電話・訪問する
  • 張り紙や看板で借金の事実を周囲に知らせる
  • 暴力的な言動で威圧する
  • 他の貸金業者からの借入で返済を強要する

正規の消費者金融がこれらの行為を行うことはありません。

ヤミ金との見分け方

■正規業者とヤミ金の違い比較表
項目 正規業者(アコム・プロミス) ヤミ金
貸金業登録 あり なし(または詐称)
金利 年20.0%以下 年100%以上(トイチ、トサンなど)
審査 あり 「審査なし」「ブラックOK」を謳う
取り立て 法律に基づいた対応 暴力的・脅迫的
連絡方法 正規の電話番号・住所あり 携帯電話のみ・住所不明

「審査なしで即日融資」「ブラックでもOK」といった甘い言葉で勧誘してくる業者は、ほぼ間違いなくヤミ金です。絶対に利用しないでください。

アコムとプロミスは両方から借りられる?

「アコムとプロミス、両方から借りることはできる?」

結論から言うと、両方から借りることは可能です。ただし、いくつかの注意点があります。

総量規制に注意

貸金業法の「総量規制」により、消費者金融からの借入は年収の3分の1までと定められています。これはアコムとプロミスの合計額で計算されます。

具体例:年収300万円の場合
  • 借入上限:100万円(300万円÷3)
  • アコム50万円+プロミス30万円=80万円 → ○
  • アコム70万円+プロミス50万円=120万円 → ×

他社借入がある場合は、新規の審査で不利になることもあります。

「申込ブラック」のリスク

短期間に複数の消費者金融に申し込むと、「お金に困っている」と判断され、審査に通りにくくなることがあります。これを「申込ブラック」と呼びます。

信用情報機関には申込情報が6ヶ月間記録されるため、2社目に申し込む場合は、1社目の申込から少なくとも数週間〜1ヶ月程度空けることをおすすめします。

返済管理が複雑になる

複数社から借り入れると、返済日や返済額の管理が複雑になります。返済忘れや延滞のリスクが高まるため、基本的には1社に絞って利用することをおすすめします。

どうしても追加で借りたい場合は
  • まずは現在利用中のカードローンの限度額増額を検討
  • 半年以上の利用実績があれば増額審査を受けられる可能性あり
  • 2社目を検討する場合は、1社目の返済実績を積んでから

アコムとプロミスの審査に落ちる原因と対策

「アコムやプロミスの審査に落ちたらどうしよう…」

審査に不安を感じる方のために、審査に落ちる主な原因と対策を解説します。

審査に落ちる5つの原因

① 信用情報に問題がある

過去に以下の履歴がある場合、審査に通りにくくなります。

信用情報に問題がある履歴
  • クレジットカードやローンの延滞(61日以上または3ヶ月以上)
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 強制解約
  • 代位弁済

これらの情報は信用情報機関に5〜10年間記録されます。

② 総量規制の上限に達している

他社借入が年収の3分の1に近い場合、新たな借入は難しくなります。

③ 収入が不安定・勤続年数が短い

安定した収入がない場合や、勤続年数が極端に短い(2〜3ヶ月未満)場合は審査に通りにくくなります。

④ 借入希望額が高すぎる

初回から高額(50万円以上など)を希望すると、審査が厳しくなります。

⑤ 申込内容に不備・虚偽がある

年収や勤務先などの情報に誤りや虚偽があると、審査に落ちる原因になります。

審査通過率を上げる5つの対策

① 借入希望額は少なめに設定する

初回は10〜30万円程度に抑えましょう。利用実績を積めば、後から増額することも可能です。

② 申込内容は正確に記入する

虚偽の申告は絶対にNGです。勤務先や年収は正確に記入しましょう。

③ 他社借入を整理・完済する

可能であれば、他社借入を完済してから申し込みましょう。

④ 勤続年数を積んでから申し込む

転職直後よりも、6ヶ月以上勤務してからの方が審査に通りやすくなります。

⑤ 事前診断を活用する

アコムとプロミスの事前診断機能

これらの簡易診断で借入可能かどうかの目安を確認できます。

審査に落ちた場合の対処法

すぐに他社に申し込まない

審査に落ちた直後に他社に申し込むと、「申込ブラック」になるリスクがあります。1〜2週間は間隔を空けましょう。

原因を分析する

なぜ審査に落ちたのか、考えられる原因を分析しましょう。信用情報に問題がある場合は、信用情報機関に開示請求することで確認できます。

別の消費者金融を検討する

アコムに落ちてもプロミスに通る可能性はあります。各社の審査基準は異なるため、一社に落ちたからといって諦める必要はありません。

ただし、大手3社(アコム・プロミス・アイフル)すべてに落ちた場合は、半年以上期間を空けてから再度申し込むことをおすすめします。

アコムとプロミスの返済シミュレーション

「毎月いくら返済すればいいの?」「利息はどれくらいかかる?」

ここでは、具体的な返済シミュレーションを紹介します。

利息の計算方法

カードローンの利息は、以下の計算式で求められます。

利息 = 借入残高 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数

例えば、10万円を金利18.0%で30日間借りた場合: 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 ≒ 1,479円

10万円を借りた場合のシミュレーション

金利18.0%で10万円を借りた場合の返済シミュレーションです。

■返済額ごとのシミュレーション一覧
毎月の返済額 返済回数 利息合計 返済総額
4,000円 32回(約2年8ヶ月) 約26,000円 約126,000円
5,000円 24回(約2年) 約19,000円 約119,000円
10,000円 11回(約11ヶ月) 約9,000円 約109,000円
30日以内に一括返済 1回 約1,500円 約101,500円

ポイント:毎月の返済額を増やすほど、支払う利息は少なくなります。

30万円を借りた場合のシミュレーション

金利18.0%で30万円を借りた場合の返済シミュレーションです。

■返済額ごとの返済シミュレーション一覧
毎月の返済額 返済回数 利息合計 返済総額
11,000円 36回(約3年) 約87,000円 約387,000円
20,000円 18回(約1年6ヶ月) 約42,000円 約342,000円
30,000円 11回(約11ヶ月) 約27,000円 約327,000円

無利息期間の活用例

10万円を借りて45日後に一括返済する場合を比較してみましょう。

無利息期間なしの場合 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 45日 ≒ 2,219円の利息

プロミスの無利息期間を活用した場合
  • 借入日翌日から30日間:利息0円
  • 31日目〜45日目(15日間):10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 15日 ≒ 740円

  • 合計利息:約740円

無利息期間を活用することで、約1,479円お得になります。

利息を抑える4つのコツ

① 無利息期間内に返済する

30日以内に返済すれば利息は0円です。給料日前の短期間の借入なら、利息なしで利用できます。

② 繰上げ返済を活用する

余裕があるときに多めに返済することで、元金が減り、利息を抑えられます。

③ 返済シミュレーションを活用する

アコム・プロミスの公式サイトには返済シミュレーションが用意されています。借入前に必ず確認しましょう。

④ 借入額は必要最低限に

必要以上に借りないことが、利息を抑える最大のポイントです。

【タイプ別】アコムとプロミスのおすすめの選び方

「結局、自分にはどっちが向いているの?」

ここでは、タイプ別におすすめのカードローンを紹介します。

【タイプ別】アコムとプロミスのおすすめの選び方

アコムがおすすめな人

① 審査が不安な人

アコムの審査通過率は39.2%※1で、大手消費者金融の中でも高い水準です。「審査に通るか不安」という方は、まずアコムを検討してみましょう。

② 20歳以上72歳以下の人

アコムの申込年齢は20歳〜72歳です。この年齢範囲に当てはまる方はアコムを選べます。

③ 楽天銀行の口座を持っている人

楽天銀行口座への振込は最短10秒※2で完了します。楽天銀行をメインバンクにしている方には便利です。

④ クレジットカードも欲しい人

アコムでは「ACマスターカード」というクレジットカードも発行できます。カードローンとクレジットカードの両方が欲しい方におすすめです。

⑤ 自動契約機(むじんくん)を利用したい人

アコムの自社ATM「むじんくん」は全国に569台設置されており、24時間営業しています。人目を気にせず契約・借入・返済したい方に便利です。

注釈

※1 アコムマンスリーレポートより

※2 金融機関により異なります。

プロミスがおすすめな人

① とにかく急いでいる人

プロミスの審査時間は最短3分※1です。アコム(最短20分※1)より圧倒的に速いため、「今すぐお金が必要」という方はプロミス一択です。

② 18〜19歳または73〜74歳の人

プロミスは18歳から74歳まで申込可能です※2。アコムでは申し込めない18〜19歳、73〜74歳の方はプロミスを選びましょう※3。

③ 無利息期間をフル活用したい人

プロミスの無利息期間は「初回借入日の翌日から30日間」です。契約後すぐに借りない場合でも、無利息期間を無駄にしません。

④ Vポイントを貯めたい人

プロミスは返済するたびにVポイントが貯まります。三井住友カードユーザーやVポイントを活用している方にはメリットがあります。

⑤ スマホで完結させたい人

プロミスは「アプリローン」が充実しており、申込から借入・返済までスマホで完結できます。カードレスで利用したい方におすすめです。

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※3 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

判断フローチャート

迷った場 合は、以下のフローで判断してみてください。

判断フローチャート
  • 今すぐお金が必要? → YES → プロミス
  • 18〜19歳または73〜74歳? → YES → プロミス
  • 審査が不安? → YES → アコム
  • 契約後すぐに借りる予定がない? → YES → プロミス(無利息期間が有利)
  • 楽天銀行の口座を持っている? → YES → アコム

アコムとプロミスに関するよくある質問

アコムとプロミスについて、よくある質問にお答えします。

Q: アコムとプロミスはどっちが審査に通りやすい?

A: 審査通過率はアコムの方が高い傾向にあります。

2025年3月期のデータでは、アコムの審査通過率は39.2%※1です。なお、プロミスの審査通過率は非公開となっています。アコムの審査通過率が高いのは、「はじめてのアコム」として初めてカードローンを利用する人に選ばれやすく、申込者の属性の違いによるものと考えられます。

審査基準は各社で異なるため、アコムに落ちてもプロミスに通るケースもあります。どちらも約60%の方が審査に落ちているため、審査は決して甘くないことを理解しておきましょう。

※1 アコムマンスリーレポートより

Q: アコムとプロミスの金利はどっちが安い?

A: 実質的な差はほぼありません。

■アコムとプロミスの金利比較
アコム プロミス
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年2.5%〜18.0%
上限金利 17.9% 18.0%

上限金利の差はわずか0.1%なので、金利だけで選ぶ必要はありません。

Q: 無利息期間はどっちがお得?

A: 無利息期間をフル活用したいならプロミスがお得です。

両社とも30日間の無利息期間がありますが、開始タイミングが異なります。

無利息期間の開始タイミング
  • アコム:契約日の翌日から開始※1
  • プロミス:初回借入日の翌日から開始

契約後すぐに借りない場合、プロミスの方が無利息期間を有効に使えます。

※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

Q: 在籍確認の電話はかかってくる?

A: 両社とも原則として電話による在籍確認はありません。

アコムは99.5%※1、プロミスは98%※2が電話以外の方法(書類確認など)で在籍確認を完了しています。万が一電話が必要な場合でも、本人の同意なく実施されることはなく、個人名で連絡されるため会社にバレる心配はほぼありません。

注釈

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

Q: アコムとプロミスは両方から借りられる?

A: 借りることは可能ですが、注意点があります。

両社から同時に借りること自体は問題ありませんが、以下の点に注意してください。

両方から借りるときの注意点
  • 総量規制:合計で年収の3分の1までしか借りられません
  • 申込ブラック:短期間に複数社へ申し込むと審査に不利になる可能性があります
  • 返済管理:複数社からの借入は返済管理が複雑になります

基本的には1社に絞って利用することをおすすめします。

Q: 学生やパート・アルバイトでも借りられる?

A: 安定した収入があれば借りられます。

両社とも、学生やパート・アルバイトでも申込可能です。ただし、以下の方は申し込めません。

借りられない条件
  • 専業主婦(夫):本人に収入がないため不可
  • 収入が年金のみの方:両社とも不可
  • 高校生:たとえアルバイトをしていても不可

Q: 即日融資を受けるには何時までに申し込めばいい?

A: 審査対応時間は両社とも9時〜21時です。

21時を過ぎてから申し込んだ場合、審査回答は翌日以降になります。即日融資を確実に受けたいなら、遅くとも19時頃までには申し込むことをおすすめします。

審査には通常20分〜1時間程度かかるため、余裕を持って申し込みましょう。

Q: 返済に遅れたらどうなる?

A: 遅延損害金が発生し、信用情報に影響します。

■アコムとプロミスの遅延損害金比較
アコム プロミス
遅延損害金(実質年率) 20.0% 20.0%

返済が遅れると、通常の利息に加えて遅延損害金が発生します。また、61日以上の延滞は「金融事故」として信用情報に記録され、今後のローンやクレジットカードの審査に大きく影響します。

返済が難しい場合は、遅れる前に各社のコールセンターに相談しましょう。返済日の変更や返済額の調整に応じてもらえる場合があります。

Q: 家族や職場にバレずに借りられる?

A: Web完結・カードレスで申し込めば、バレる可能性は低いです。

両社とも以下の対応が可能です。

  • 郵送物なし:Web明細を利用すれば、自宅に書類が届きません
  • カードレス:ローンカードなしで、スマホアプリから借入・返済可能
  • 電話連絡なし:原則、職場への電話による在籍確認なし※1※2

ただし、返済を滞納した場合は督促の連絡が届く可能性があるため、計画的な返済を心がけましょう。

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし ※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

まとめ|アコムとプロミスの比較一覧

まとめ|アコムとプロミスの比較一覧

最後に、アコムとプロミスの比較結果をまとめます。

■アコムとプロミスの比較総括表
比較項目 アコム プロミス 優位
審査通過率 39.2%※1 非公開 アコム
融資スピード 最短20分※2 最短3分※2 プロミス
金利(上限) 年17.9% 年18.0% アコム
無利息期間 契約日翌日から30日間※3 借入日翌日から30日間 プロミス
申込年齢 20歳〜72歳 18歳〜74歳 プロミス
在籍確認 原則電話なし※4(99.5%) 原則電話なし※5(98%) 引き分け
独自サービス ACマスターカード Vポイント -
注釈

※1 アコムマンスリーレポートより

※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※3 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※4 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし ※5 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

結論:あなたに合ったカードローンを選ぼう

アコムがおすすめな人
  • 審査に通るか不安な人
  • 20歳以上72歳以下の人
  • 楽天銀行の口座を持っている人
  • クレジットカード機能も欲しい人
  • シンプルに借入・返済だけしたい人
プロミスがおすすめな人
  • とにかく急いでいる人
  • 18〜19歳または73〜74歳の人
  • 無利息期間をフル活用したい人
  • Vポイントを貯めたい人
  • スマホで完結させたい人

最後に

アコムもプロミスも、三菱UFJ・SMBCという日本を代表するメガバンクグループの傘下にある、安心・安全な消費者金融です。

どちらを選んでも大きな失敗はありませんが、この記事で解説した違いを参考に、あなたの状況やニーズに合った方を選んでください。

大切なのは、借りすぎないこと。

カードローンは便利なサービスですが、計画的に利用しないと利息が膨らんでしまいます。借りる前に必ず返済シミュレーションを行い、無理のない返済計画を立ててから利用しましょう。

※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。 ※審査時間・融資時間は、お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【免責事項】本記事は、アフィリエイトプログラムによってアコム社含む提携業者から委託を受け、広告収益を得て運用しております。

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