中央区日本橋人形町の税理士・社労士・相続なら

HOPグループ

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-13-9
FORECAST人形町7階

受付時間
9:15~18:00
※土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く
アクセス
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅 7番出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅 A2出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「人形町」駅 A3出口より徒歩7分
都営地下鉄新宿線「浜町」駅 A2出口より徒歩10分

お気軽にお問合せ・ご相談ください

03-5614-8700

アコムとプロミスはどっちがいい?金利・審査・融資スピードを徹底比較【2026年最新】

更新日:2026年4月2 日

アコムとプロミスはどっちがいい?金利・審査・融資スピードを徹底比較【2026年最新】

【免責事項】
当サイトはカードローンに関する情報提供を目的としており、融資の受付・相談窓口ではございません。
サービスの内容や審査状況については、各公式サイトまたは各社のお問い合わせ窓口へ直接ご連絡ください。

「アコムとプロミス、どっちから借りるべきだろうか?」と迷っている方も多いでしょう。

結論からいうと、スピード重視ならプロミス、知名度と実績重視ならアコムが有力な候補になります。金利などの基本スペックに大差はありませんが、細かな「利便性」に違いがあります。

プロミスが向いている人
  • 今すぐ借りたい(最短3分※1)
  • 18〜19歳である
  • 無利息期間を無駄なく活用したい
アコムが向いている人
  • はじめての利用で安心感がほしい
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービスをよく使う

どちらもメガバンク傘下の正規業者であり、原則として「勤務先への電話連絡なし※2」での契約が可能です。本記事では、最新のデータをもとに、どちらを選ぶべきか判断するためのポイントを比較解説します。

注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 アコム:原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※2 プロミス:原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。

・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2026年3月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。

【結論】アコムとプロミスはこんな人におすすめ

「結局、自分にはどっちが合っているの?」

まずは結論として、アコムとプロミスそれぞれがおすすめな人の特徴をまとめました。

アコムがおすすめな人

こんな人におすすめ
  • 審査に通るか不安な人
  • 初めてカードローンを利用する人
  • 楽天銀行口座を持っている人(最短10秒振込※1)
  • クレジットカード(ACマスターカード)も一緒に作りたい人
  • 24時間営業のアコムATMを使いたい人

アコムは、大手消費者金融の中でも審査通過率が高く、審査が不安な人にもおすすめです。アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

※1 金融機関により異なります。

プロミスがおすすめな人

こんな人におすすめ
  • 今すぐお金が必要な人(最短3分融資※1)
  • 無利息期間を無駄なく使いたい人
  • 18歳・19歳で借りたい人
  • 三井住友銀行ATMを手数料無料で使いたい人
  • Vポイントを貯めたい人

プロミスは、「最短3分※1」という審査スピードが特徴です。このため、「即日融資が受けたい」「すぐに審査結果が知りたい」という人におすすめです。

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとプロミスの基本情報を比較

■アコム vs プロミス:主要項目比較
項目 アコム プロミス
アコム
プロミス
運営会社 アコム株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
親会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ 三井住友カード株式会社 100%
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年2.5%〜18.0%
融資限度額 1万円〜800万円 1万円〜800万円
審査時間 最短20分※1 最短3分※1
融資スピード 最短20分※1 最短3分※1
無利息期間 契約日の翌日から30日間※2 初回借入日の翌日から30日間
申込年齢 20歳〜72歳 18歳〜74歳
Web完結
在籍確認 原則電話なし※3 原則電話なし※4
土日祝の審査
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら
注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※4 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がござ います。

アコムの基本情報

アコム公式サイト

画像引用:アコム公式サイト

■アコムの基本情報
運営会社 アコム株式会社
親会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9%
融資限度額 1万円〜800万円
審査時間 最短20分
融資スピード 最短20分
無利息期間 契約日の翌日から30日間
申込年齢 20歳〜72歳

アコムは大手消費者金融の中でも知名度が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループに属するカードローンサービスです。銀行グループの傘下にあるため、信頼性や安全性の面でも安心して利用できる点が特徴といえるでしょう。

金利は年2.4%〜17.9%で、消費者金融の中では標準的な水準です。プロミス(年2.5%〜18.0%)と比較すると、上限金利はわずかに低く設定されています。

融資スピードは最短20分で、急ぎの借入にも対応しています。申込から契約までWebで完結できるため、来店せずに借りたい人にも向いています。

また、はじめて契約する人は契約日の翌日から30日間の無利息サービスが利用可能です。短期間の借入なら利息負担を抑えられるメリットがあります。

プロミスと比較した場合、アコムは上限金利がわずかに低い点と三菱UFJグループという安心感が強みです。大手金融グループのカードローンを利用したい人に向いています。

プロミスの基本情報

■プロミスの基本情報
運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
親会社 三井住友カード株式会社(SMBCグループ)
金利(実質年率) 年2.5%〜18.0%
融資限度額 1万円〜800万円
審査時間 最短3分
融資スピード 最短3分
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
申込年齢 18歳〜74歳

プロミスはSMBCグループの消費者金融で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営しています。三井住友銀行グループに属しているため、大手金融グループのサービスとして安心感があります。

金利は年2.5%〜18.0%です。アコムより上限金利はわずかに高いものの、消費者金融の一般的な水準といえます。

最大の特徴は融資スピードです。プロミスは最短3分で融資とされており、大手消費者金融の中でもトップクラスのスピードを誇ります。

さらに、はじめて利用する場合は初回借入日の翌日から30日間の無利息が適用されます。アコムは「契約日」から無利息が始まるのに対し、プロミスは実際に借りた日からカウントされる点がメリットです。

アコムと比較すると、プロミスは融資スピードの速さと無利息期間の使いやすさが強みです。急ぎでお金を借りたい人や、無利息期間を最大限活用したい人に向いています。

アコムは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となっており、MUFGは当社の「親会社」にあたります。

プロミスはSMBCグループで、三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。

どちらも日本を代表するメガバンクグループの傘下にあり、経営基盤は非常に安定しています。「消費者金融は怖い」というイメージを持っている方でも、安心して利用できる環境が整っています。

アコムとプロミスの評判・口コミを比較

実際にアコムやプロミスを利用した方の声を見てみましょう。それぞれの評判を確認することで、自分に合ったサービスを選ぶ参考になります。

アコムの評判・口コミ

アコムの良い評判
  • 「はじめてのカードローンで不安でしたが、Web完結でスムーズに契約できました」
  • 「審査結果が早く、申し込んだ当日に借りられました」
  • 「アコムATMが24時間使えるので、急な出費にも対応できて助かっています」
アコムの気になる評判
  • 「コンビニATMで返済すると毎回手数料がかかるのが気になる」
  • 「契約日から無利息期間が始まるので、すぐに借りないと損した気分になる」

プロミスの評判・口コミ

プロミスの良い評判
  • 「最短3分と聞いて半信半疑でしたが、本当にすぐ審査結果が出て驚きました」
  • 「借入日から無利息が始まるので、契約だけ先にしておけるのが便利」
  • 「三井住友銀行ATMが手数料無料なので、返済コストを抑えられています」
プロミスの気になる評判
  • 「上限金利が18.0%とアコムよりわずかに高い点が気になった」
  • 「プロミスATMが近くにないエリアもあり、地方では不便に感じることがある」

口コミからわかるアコムとプロミスの傾向

■口コミから見えるアコムとプロミスの傾向
評価ポイント アコム プロミス
審査スピード 早いと好評 非常に早いと好評
無利息期間の使いやすさ 契約日起算がやや不評 借入日起算が好評
ATMの利便性 24時間ATMが好評 三井住友銀行ATM無料が好評
安心感・信頼性 「はじめてのアコム」の安心感 SMBCグループの信頼感

口コミの傾向をまとめると、スピードと無利息期間の柔軟性ではプロミスATMの利便性と初めての安心感ではアコムが評価されています。

アコムとプロミスの違いを徹底比較|7つの観点で解説

アコムとプロミスの違いを、以下の7項目で詳しく比較していきます。

アコムとプロミスの7つの違い
  • 審査通過率
  • 融資スピード
  • 金利
  • 無利息期間
  • 申込条件・年齢
  • 在籍確認
  • 借入・返済方法

審査通過率|アコムが高い

■アコム プロミス 審査通過率 比較
アコム プロミス
審査通過率 39.2%※1(2025年3月期) 非公開
優位 -

結論:審査通過率はアコムが高い傾向にあります。

アコムの審査通過率は39.2%※1で、大手消費者金融の中でも高い水準です。これは、アコムが「はじめてのアコム」として初めてカードローンを利用する人に選ばれやすく、信用情報に問題がない人の申込が多いことが一因と考えられます。なお、プロミスの審査通過率は非公開となっています。

ただし、審査通過率が高い=審査が甘いというわけではありません。どちらも約60%の方が審査に落ちています。審査基準は各社で異なるため、アコムに落ちてもプロミスに通るケースもあります。

審査が不安な方へのアドバイス
  • 借入希望額は少なめ(10〜30万円程度)に設定
  • 申込内容は正確に記入
  • 事前診断を活用(アコム「3秒診断」、プロミス「1秒診断」)

※1 アコムマンスリーレポートより

融資スピード|プロミスが最速

■アコムとプロミスの審査時間・融資スピード比較
アコム プロミス
審査時間 最短20分※1 最短3分※1
融資スピード 最短20分※1 最短3分※1
優位 -

結論:融資スピードはプロミスが圧倒的に速いです。

プロミスは「最短3分※1」で審査回答・融資が可能です。これは大手消費者金融の中でもトップクラスのスピードです。

一方、アコムは「最短20分※1」となっており、プロミスと比べるとやや時間がかかります。ただし、どちらも即日融資に対応しているため、急ぎの場合でも当日中にお金を借りることは可能です。

即日融資を受けるためのポイント
  • 審査対応時間は両社とも9時〜21時
  • 19時頃までに申込を完了させる
  • Web申込で手続きを完結させる
  • 必要書類(本人確認書類・収入証明書)を事前に準備

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

金利|実質的な差はほぼなし

■アコムとプロミスの金利比較
アコム プロミス
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年2.5%〜18.0%
上限金利 17.9% 18.0%
優位 引き分け 引き分け

結論:金利の差はほぼありません。

初めてカードローンを利用する場合、多くの方が上限金利(最高金利)が適用されます。アコムは年17.9%、プロミスは年18.0%で、その差はわずか0.1%です。

上限金利の差は0.1%とごくわずかなため、金利だけで選ぶ必要はありません。無利息期間の活用や、返済のしやすさなど、他の要素を重視した方がよいでしょう。

無利息期間|開始タイミングに注目

■アコムとプロミスの無利息期間比較
アコム プロミス
無利息期間 30日間※1 30日間
開始タイミング 契約日の翌日から 初回借入日の翌日から
優位 -

結論:無利息期間をフル活用したいならプロミスがお得です。

両社とも30日間の無利息期間がありますが、開始タイミングが異なります。

アコムの場合 契約日の翌日から無利息期間がスタートします。つまり、契約後すぐに借りなくても、無利息期間のカウントダウンが始まってしまいます。

プロミスの場合 初回借入日の翌日から無利息期間がスタートします。契約だけしておいて、実際にお金が必要になったタイミングで借りれば、無利息期間を無駄なく使えます。

契約から2週間後に10万円を借りて、30日後に一括返済する場合
  • アコム:無利息期間が契約日から始まるため、借入時点で残り16日間しか無利息にならない → 約690円の利息発生
  • プロミス:借入日から30日間無利息 → 利息0円

「契約後すぐに借りる予定がない」「いざという時のために契約だけしておきたい」という方は、プロミスの方がお得です。

※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

申込条件・年齢|アコムは20歳以上、プロミスは18歳以上

■アコムとプロミスの申込条件比較
アコム プロミス
申込年齢 20歳〜72歳 18歳〜74歳※1
収入条件 安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 安定した収入のある方
優位 -

結論:18〜19歳、または73〜74歳の方はプロミス一択です。

アコムは20歳以上が申込条件のため、18歳・19歳の方は申込できません。一方、プロミスは18歳から申込可能です※2。

また、上限年齢もアコムは72歳(参照:アコム「今すぐお金を借りたいお客さま(最短即日融資)」の3秒診断の年齢に「※20歳~72歳の方が対象」と記載)まで、プロミスは74歳までと、プロミスの方が幅広い年齢層に対応しています。

18〜19歳でプロミスに申し込む場合の注意点
  • 収入証明書の提出が必須※3
  • 高校生は申込不可※2
  • 安定した収入が必要(アルバイトでも可)

※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。

※2 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

※3 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。

在籍確認|両社とも原則電話なし

■アコムとプロミスの在籍確認方法比較
アコム プロミス
在籍確認方法 原則電話なし※1 原則電話なし※2
電話以外の割合 99.5% 98%
優位 引き分け 引き分け

※参照:アコム「在籍確認とは?消費者金融の在籍確認は勤務先に電話がかかってくる?知っておきたいポイントを解説!」、プロミス「プロミスなどのカードローンは会社に在籍確認の電話なし?勤務先にバレずに借りられるか解説

結論:両社とも原則として電話による在籍確認はありません。

以前は、カードローンの審査で職場に電話がかかってくることが一般的でしたが、現在はアコムもプロミスも原則として電話による在籍確認を行っていません。

アコムは99.5%、プロミスは98%が書類確認など電話以外の方法で在籍確認を完了しています。

電話が必要になるケース
  • 提出書類に不備があった場合
  • 申込内容と信用情報に相違があった場合
  • その他、審査上必要と判断された場合

万が一電話が必要な場合でも、本人の同意なく実施されることはありません。また、電話は個人名でかかってくるため、会社にカードローンの利用がバレる心配はほぼありません。

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

借入・返済方法|ATMの利便性と手数料はプロミスが優勢

借入や返済にATMを頻繁に利用するなら、「手数料」の有無が重要です。

■アコムとプロミスのATM・振込対応比較
アコム プロミス
銀行振込 ○(楽天銀行は最短10秒※1) ○(最短10秒)
スマホATM ○(セブン銀行・ローソン銀行) ○(セブン銀行・ローソン銀行)
優位 -

※1 金融機関により異なります。

結論:ATMの「手数料」を抑えたいならプロミスがおすすめです。

プロミスは三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できるのが大きな強みです。一方、アコムはアコムATMなら無料ですが、コンビニなどの提携ATMでは利用のたびに110円〜220円の手数料が発生します。

少額の借入・返済をこまめに行う場合、この手数料の差が大きなコストの違いとなります。

■返済方法の比較
返済方法 アコム プロミス
インターネット返済
口座振替
ATM
銀行振込
コンビニ

返済方法は両社ともほぼ同じです。インターネット返済を利用すれば、24時間いつでも手数料無料で返済できます。

アコムとプロミスの審査に落ちる原因と対策

「アコムやプロミスの審査に落ちたらどうしよう…」

審査に不安を感じる方のために、審査に落ちる主な原因と対策を解説します。

審査に落ちる5つの原因

① 信用情報に問題がある

過去に以下の履歴がある場合、審査に通りにくくなります。

信用情報に問題がある履歴
  • クレジットカードやローンの延滞(61日以上または3ヶ月以上)
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 強制解約
  • 代位弁済

これらの情報は信用情報機関に5〜7年間記録されます。

② 総量規制の上限に達している

他社借入が年収の3分の1に近い場合、新たな借入は難しくなります。

③ 収入が不安定・勤続年数が短い

安定した収入がない場合や、勤続年数が極端に短い(2〜3ヶ月未満)場合は審査に通りにくくなります。

④ 借入希望額が高すぎる

初回から高額(50万円以上など)を希望すると、審査が厳しくなります。

⑤ 申込内容に不備・虚偽がある

年収や勤務先などの情報に誤りや虚偽があると、審査に落ちる原因になります。

審査通過率を上げる5つの対策

① 借入希望額は少なめに設定する

初回は10〜30万円程度に抑えましょう。利用実績を積めば、後から増額することも可能です。

② 申込内容は正確に記入する

虚偽の申告は絶対にNGです。勤務先や年収は正確に記入しましょう。

③ 他社借入を整理・完済する

可能であれば、他社借入を完済してから申し込みましょう。

④ 勤続年数を積んでから申し込む

転職直後よりも、6ヶ月以上勤務してからの方が審査に通りやすくなります。

⑤ 事前診断を活用する

アコムとプロミスの事前診断機能

これらの簡易診断で借入可能かどうかの目安を確認できます。

審査に落ちた場合の対処法

①最低6か月は間隔を空ける

審査に落ちた事実は信用情報機関(CICなど)に約6か月間登録されます。この期間中に他社へ次々と申し込むと「申し込みブラック」になり、さらに審査が厳しくなります。落ちた直後は申し込みを増やすより、半年間空けて再挑戦する方が安全です。

②原因の分析と見直しを行う

なぜ審査に落ちたのか、入力内容のミスや書類の不備、借入希望額が高すぎなかったかを見直しましょう。不安な場合は信用情報機関に開示請求を行い、自身の返済履歴を確認することも有効です。

③別の消費者金融を検討する

半年空けた後の再挑戦では、アコムやプロミスとは審査基準が異なる独立系の「アイフル」や、無利息期間が長い「レイク」が候補になります。ただし、短期間に3社以上申し込むと通過は極めて厳しくなるため、まずは借入状況の整理を優先しましょう。

アコムとプロミスの返済シミュレーション

「毎月いくら返済すればいいの?」「利息はどれくらいかかる?」

ここでは、具体的な返済シミュレーションを紹介します。

利息の計算方法

カードローンの利息は、以下の計算式で求められます。

利息 = 借入残高 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数

例えば、10万円を金利18.0%で30日間借りた場合: 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 ≒ 1,479円

10万円を借りた場合のシミュレーション

金利18.0%で10万円を借りた場合の返済シミュレーションです。

■返済額ごとのシミュレーション一覧
毎月の返済額 返済回数 利息合計 返済総額
4,000円 32回(約2年8ヶ月) 約26,000円 約126,000円
5,000円 24回(約2年) 約19,000円 約119,000円
10,000円 11回(約11ヶ月) 約9,000円 約109,000円
30日以内に一括返済 1回 約1,500円 約101,500円

※参考:プロミス「ご返済期間シミュレーション結果

ポイント:毎月の返済額を増やすほど、支払う利息は少なくなります。

30万円を借りた場合のシミュレーション

金利18.0%で30万円を借りた場合の返済シミュレーションです。

■返済額ごとの返済シミュレーション一覧
毎月の返済額 返済回数 利息合計 返済総額
11,000円 36回(約3年) 約87,000円 約387,000円
20,000円 18回(約1年6ヶ月) 約42,000円 約342,000円
30,000円 11回(約11ヶ月) 約27,000円 約327,000円

※参照:プロミス「ご返済シミュレーション」(お借入返済)

無利息期間の活用例

10万円を借りて45日後に一括返済する場合を比較してみましょう。

無利息期間なしの場合 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 45日 ≒ 2,219円の利息

プロミスの無利息期間を活用した場合
  • 借入日翌日から30日間:利息0円
  • 31日目〜45日目(15日間):10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 15日 ≒ 740円
  • 合計利息:約740円

無利息期間を活用することで、約1,479円お得になります。

利息を抑える4つのコツ

① 無利息期間内に返済する

30日以内に返済すれば利息は0円です。給料日前の短期間の借入なら、利息なしで利用できます。

② 繰上げ返済を活用する

余裕があるときに多めに返済することで、元金が減り、利息を抑えられます。

③ 返済シミュレーションを活用する

アコム・プロミスの公式サイトには返済シミュレーションが用意されています。借入前に必ず確認しましょう。

④ 借入額は必要最低限に

必要以上に借りないことが、利息を抑える最大のポイントです。

アコム・プロミス・アイフル・レイク・SMBCモビットを比較|大手消費者金融5社の違い

アコムやプロミス以外にも、アイフル、レイク、SMBCモビットといった有力な選択肢があります。各社は独自の強みを持っており、例えば、独立系で柔軟な対応が期待できる「アイフル」、選べる無利息期間が魅力の「レイク」、Vポイント連携やWeb完結に定評のある「SMBCモビット」など、特徴はさまざまです。

「どこが一番か」は、利用者の優先順位(スピード・コスト・バレにくさ等)によって変わります。まずは5社の特徴を一覧で比較し、自分の状況に最適な1社を見極めましょう。

■大手消費者金融5社比較表
プロミス アコム アイフル レイク SMBCモビット
金利(実質年率) 2.5〜18.0% 2.4〜17.9% 3.0〜18.0% 4.5〜18.0% 3.0〜18.0%
審査時間 最短3分※6 最短20分※1 最短18分※4 最短15秒※9 最短15分
融資スピード 最短3分※6 最短20分※1 最短18分※4 最短15分※9 最短15分
利用限度額 800万円 1万円〜800万円 800万円 500万円 800万円
無利息サービス 初回借入翌日から30日間0円 初回契約日の翌日から30日間※2 契約翌日から30日間0円 初回契約日の翌日から365日間0円※11 なし
在籍確認の電話 原則なし※7 原則なし※3 原則なし※5 なし※10 原則なし(Web完結)
申込条件 18〜74歳安定収入※8 20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 20歳以上69歳以下・安定収入 20〜70歳安定収入 20歳以上74歳以下・定期収入
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

参照:各社公式サイト

注釈

プロミス

※6 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※7 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る場合があります。

※8 収入が年金のみの方はお申込いただけません。お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

アコム

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 アコムでの契約が初めての人が対象。

※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

アイフル

※4 お申込の状況、審査状況によってご希望に沿えない場合があります。

※5 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る可能性があります。

レイク

※9 お申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

※10 在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。

※11 無利息について:

※365日間無利息: 初めてのご契約。Webでお申込・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

アコムとプロミスに関するよくある質問

アコムとプロミスについて、よくある質問にお答えします。

Q: アコムとプロミスはどっちが審査に通りやすい?

A: 審査通過率はアコムの方が高い傾向にあります。

2025年3月期のデータでは、アコムの審査通過率は39.2%※1です。なお、プロミスの審査通過率は非公開となっています。アコムの審査通過率が高いのは、「はじめてのアコム」として初めてカードローンを利用する人に選ばれやすく、申込者の属性の違いによるものと考えられます。

審査基準は各社で異なるため、アコムに落ちてもプロミスに通るケースもあります。どちらも約60%の方が審査に落ちているため、審査は決して甘くないことを理解しておきましょう。

※1 アコムマンスリーレポートより

Q: アコムとプロミスの金利はどっちが安い?

A: 実質的な差はほぼありません。

■アコムとプロミスの金利比較
アコム プロミス
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年2.5%〜18.0%
上限金利 17.9% 18.0%

上限金利の差はわずか0.1%なので、金利だけで選ぶ必要はありません。

アコムとプロミスは両方から借りられる?

アコムとプロミスの両方から借りることは可能です。ただし、消費者金融には貸金業法の「総量規制」があり、借入額には上限があります。

総量規制では、消費者金融からの借入は年収の3分の1までと定められています。これは1社ごとではなく、アコムとプロミスを含めたすべての貸金業者からの借入合計で計算されます。

例えば年収300万円の場合、借入上限は100万円です。アコム50万円+プロミス30万円のように合計80万円であれば問題ありませんが、120万円になると総量規制を超えるため借入できません。

また、他社借入があると新規審査で不利になる可能性もあるため注意が必要です。

アコムとプロミスに同時申し込みすると審査に影響する?

短期間に複数のカードローンへ申し込むと、審査に不利になる可能性があります。これは「申込ブラック」と呼ばれる状態です。

消費者金融は審査時に信用情報機関のデータを確認します。申込履歴は約6ヶ月間記録されるため、短期間に複数社へ申し込むと「資金繰りに困っている」と判断されることがあります。

そのため、2社目を検討する場合は1社目の申込から数週間〜1ヶ月ほど間隔を空けるのが一般的です。

アコムとプロミスの両方から借りるデメリットは?

複数のカードローンを利用すると、返済管理が複雑になる点がデメリットです。

それぞれ返済日や返済額が異なるため、返済忘れや延滞のリスクが高くなります。延滞が続くと信用情報に影響する可能性もあります。

そのため、基本的には1社に絞って利用する方が管理しやすいでしょう。

どうしても追加で借りたい場合は、まず現在利用しているカードローンの増額申請を検討するのも一つの方法です。半年以上の利用実績や返済実績があれば、限度額を引き上げられる可能性があります。

Q: 無利息期間はどっちがお得?

A: 無利息期間をフル活用したいならプロミスがお得です。

両社とも30日間の無利息期間がありますが、開始タイミングが異なります。

無利息期間の開始タイミング
  • アコム:契約日の翌日から開始※1
  • プロミス:初回借入日の翌日から開始

契約後すぐに借りない場合、プロミスの方が無利息期間を有効に使えます。

※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

Q: 在籍確認の電話はかかってくる?

A: 両社とも原則として電話による在籍確認はありません。

アコムは99.5%※1、プロミスは98%※2が電話以外の方法(書類確認など)で在籍確認を完了しています。万が一電話が必要な場合でも、本人の同意なく実施されることはなく、個人名で連絡されるため会社にバレる心配はほぼありません。

注釈

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

Q: アコムとプロミスは同じ会社?

A: いいえ、アコムとプロミスは別の会社です。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社であるアコム株式会社が運営しています。一方、プロミスはSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営しています。

どちらも日本のメガバンクグループに属する大手消費者金融ですが、運営会社・親会社・サービス内容はそれぞれ異なります。審査基準も別々のため、アコムの審査に落ちてもプロミスに通るケースもあります。

Q: 学生やパート・アルバイトでも借りられる?

A: 安定した収入があれば借りられます。

両社とも、学生やパート・アルバイトでも申込可能です。ただし、以下の方は申し込めません。

借りられない条件
  • 専業主婦(夫):本人に収入がないため不可
  • 収入が年金のみの方:両社とも不可
  • 高校生:たとえアルバイトをしていても不可

Q: 即日融資を受けるには何時までに申し込めばいい?

A:各社の審査対応時間は一般的に9時〜21時ですが、この時間内に「契約手続き」までをすべて完了させる必要があります。

即日融資を受けるための条件は、単なる申し込みの完了ではなく、その後の審査・書類確認・契約までの全工程が当日中に終了することです。審査の所要時間は混雑状況や入力内容の精査、書類の再提出の有無によって大きく左右されます。終了間際の申し込みは翌日扱いに回されるリスクが高いため、各社の審査の進み方を考慮し、できるだけ早い時間帯に不備なく手続きを終えることが重要です。

Q:返済に1日でも遅れたらどうなる?督促の電話は来る?

A:翌日から「遅延損害金」が発生し、当日〜数日以内にメールや電話で確認の連絡が入ります。

返済が遅れると、年率20.0%の遅延損害金が発生します。すぐに状況確認の連絡が入りますが、これに誠実に応じれば厳しい督促にはなりません。しかし無視を続けると、自宅に督促状が届いたり、信用情報に傷がついたりする恐れがあります。払えないとわかった時点で、自分から会員サイトやコールセンターで返済日の変更を相談するのが最善です。

■アコムとプロミスの遅延損害金比較
項目 アコム プロミス
遅延損害金(実質年率) 20.0% 20.0%

Q: 家族や職場にバレずに借りられる?

A: Web完結・カードレスで申し込めば、バレる可能性は低いです。

両社とも以下の対応が可能です。

  • 郵送物なし:Web明細を利用すれば、自宅に書類が届きません
  • カードレス:ローンカードなしで、スマホアプリから借入・返済可能
  • 電話連絡なし:原則、職場への電話による在籍確認なし※1※2

ただし、返済を滞納した場合は督促の連絡が届く可能性があるため、計画的な返済を心がけましょう。

※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし ※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

まとめ|アコムとプロミスの比較一覧

最後に、アコムとプロミスの比較結果をまとめます。

■アコムとプロミスの比較総括表
比較項目 アコム プロミス 優位
審査通過率 39.2%※1 非公開 アコム
融資スピード 最短20分※2 最短3分※2 プロミス
金利(上限) 年17.9% 年18.0% アコム
無利息期間 契約日翌日から30日間※3 借入日翌日から30日間 プロミス
申込年齢 20歳〜72歳 18歳〜74歳 プロミス
在籍確認 原則電話なし※4(99.5%) 原則電話なし※5(98%) 引き分け
独自サービス ACマスターカード Vポイント -
注釈

※1 アコムマンスリーレポートより

※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※3 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

※4 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし ※5 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

アコムがおすすめな人
  • 審査に通るか不安な人
  • 20歳以上72歳以下の人
  • 楽天銀行の口座を持っている人
  • クレジットカード機能も欲しい人
  • シンプルに借入・返済だけしたい人
プロミスがおすすめな人
  • とにかく急いでいる人
  • 18〜19歳または73〜74歳の人
  • 無利息期間をフル活用したい人
  • Vポイントを貯めたい人
  • スマホで完結させたい人

アコムもプロミスも、三菱UFJフィナンシャル・グループ・SMBCという日本を代表するメガバンクグループの傘下にある、安心・安全な消費者金融です。

どちらを選んでも大きな失敗はありませんが、この記事で解説した違いを参考に、あなたの状況やニーズに合った方を選んでください。

大切なのは、借りすぎないこと。

カードローンは便利なサービスですが、計画的に利用しないと利息が膨らんでしまいます。借りる前に必ず返済シミュレーションを行い、無理のない返済計画を立ててから利用しましょう。

※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。 ※審査時間・融資時間は、お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【免責事項】本記事は、アフィリエイトプログラムによってアコム社含む提携業者から委託を受け、広告収益を得て運用しております。

小川 実(おがわ・みのる)
このサイトの管理者

小川 実(おがわ・みのる)

成城大学経済学部経営学科卒業後、河合康夫税理士事務所勤務、インベストメント・バンク勤務を経て、
平成10年3月 税理士登録、個人事務所開業
平成14年4月 税理士法人HOP設立
平成18年3月 慶応大学補佐人講座受講
平成19年4月 成城大学非常勤講師
平成23年12月 一般社団法人相続診断協会 代表理事就任
令和2年11月 一般社団法人成長企業研究会 代表理事就任
令和5年11月 著書『小さな会社の「仕組み化」はなぜやりきれないのか』 出版
税理士・上級相続診断士・行政書士・終活カウンセラー2級。

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問合せはこちら

03-5614-8700

<受付時間>
9:15~18:00
※土曜・日曜・祝日
 年末年始(12/29~1/3)は除く
フォームは24時間受付中です。
お気軽にご連絡ください。

最新情報

2026/04/01

コラムを更新しました。

2026/03/27

コラムを更新しました。

2026/03/27
事例紹介を更新しました。

HOPグループ

住所

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-13-9
FORECAST人形町7階

アクセス

■東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅  7番出口より徒歩3分
■東京メトロ日比谷線「人形町」駅    
 A2出口より徒歩5分
■都営地下鉄浅草線「人形町」駅
  A3出口より徒歩7分
■都営地下鉄新宿線「浜町」駅
 A2出口より徒歩10分
■駐車場:あり

営業時間

9:15~18:00

定休日

土曜・日曜・祝日
年末年始(12/29~1/3)

03-5614-8700