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更新日:2026年2月10日
※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。
アコムとSMBCモビットは、どちらも大手消費者金融として人気のカードローンです。「どっちを選べばいいのか」「違いは何なのか」と迷っている方も多いでしょう。
結論から言うと、初めての借入で短期間の利用を考えているならアコム、Vポイントを貯めたい方や三井住友銀行をメインバンクにしている方はSMBCモビットがおすすめです。
両社の最大の違いは無利息期間の有無です。アコムには契約日翌日から30日間の無利息期間がありますが、SMBCモビットには無利息期間がありません。一方で、SMBCモビットは返済時にVポイントが貯まるなど、独自のメリットがあります。
本記事では2026年2月時点の最新情報をもとに、アコムとSMBCモビットの金利・審査・在籍確認・返済方法などを徹底比較し、あなたに合ったカードローン選びをサポートします。
※1 アコムマンスリーレポートより
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※4 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※5 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2025年11月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。
目次
アコムとSMBCモビットは、どちらも日本を代表する大手消費者金融です。まずは両社の基本情報を比較してみましょう。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のアコム株式会社が運営しており、SMBCモビットはSMBCグループの三井住友カード株式会社が運営しています。どちらもメガバンクグループに属しており、信頼性と安心感は高いといえます。
両社の最大の違いは無利息期間の有無です。アコムには初回契約日翌日から30日間の無利息期間がありますが、SMBCモビットには無利息期間サービスがありません。一方で、SMBCモビットは返済時に利息額の0.5%がVポイントとして付与されるなど、長期利用者向けのメリットがあります。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※4 アコムマンスリーレポートより
アコムとSMBCモビットの違いを、金利、審査通過率、融資スピード、在籍確認、返済方法、無利息期間の6つの項目で詳しく比較していきます。どちらが自分に合っているか、判断材料にしてください。
アコムとSMBCモビットの金利を比較すると、上限金利はアコムが17.9%、SMBCモビットが18.0%で、アコムがわずかに低く設定されています。下限金利はアコムが2.4%、SMBCモビットが3.0%で、アコムがやや低い設定です。
| 項目 | アコム | SMBCモビット |
|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 2.4%〜17.9% | 3.0%〜18.0% |
| 初回利用時の適用金利 | 17.9%が多い | 18.0%が多い |
ただし、初めての契約で限度額が100万円未満の場合は、上限金利が適用されることがほとんどです。そのため、実質的な金利差は0.1%程度とわずかであり、金利だけで選ぶ必要はないでしょう。
利息制限法により、借入金額が10万円未満の場合は年20%、10万円以上100万円未満の場合は年18%、100万円以上の場合は年15%が上 限と定められています。両社ともこの法定上限に近い金利設定となっています。
審査通過率については、アコムは公開しており、SMBCモビットは非公開となっています。アコムの2025年3月時点の審査通過率(新規貸付率)は39.2%※1で、約2.5人に1人が審査に通過している計算です。
| 項目 | アコム | SMBCモビット |
|---|---|---|
| 審査通過率 | 39.2%(2025年3月)※1 | 非公開 |
| 情報公開 | IR資料で毎月公開 | 公開なし |
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループのIR資料で成約率を毎月公開しているため、申込前に目安を確認できる点がメリットです。一方、SMBCモビットは審査基準・通過率を公開していないため、厳しいか甘いかの判断材料がありません。
審査通過率の透明性を重視する方は、アコムを選ぶとよいでしょう。
※1 アコムマンスリーレポートより
融資スピードでは、SMBCモビットが最短15分※1※2、アコムが最短20分※1となっており、わずかにSMBCモビットが速いです。ただし、どちらも申込時間や審査状況により翌日以降になる場合があるため、余裕を持った申込がおすすめです。
| 項目 | アコム | SMBCモビット |
|---|---|---|
| 最短融資時間 | 最短20分※1 | 最短15分※1※2 |
| 申込方法 | Web・アプリ・電話・店舗 | Web・アプリ・電話 |
| 24時間申込 | 可能 | 可能 |
両社ともにWeb申込なら24時間受付していますが、審査対応時間は9時〜21時(SMBCモビット)、9時〜21時(アコム)と限られています。即日融資を希望する場合は、できるだけ午前中に申し込むことをおすすめします。
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
在籍確認については、両社とも原則電話連絡なし※1で対応しています。職場にバレることを心配している方も安心して申し込めます。
| 項目 | アコム | SMBCモビット |
|---|---|---|
| 在籍確認方法 | 原則電話なし※1(書類確認) | 原則電話なし(書類確認) |
| 電話以外での確認率 | 99.5%(2024年4月〜2025年3月) | 非公開 |
| 電話時の対応 | 個人名で連絡・事前に本人へ確認 | 個人名で連絡・事前に本人へ確認 |
アコムでは、カードローンに申し込まれた方の99.5%が電話以外の方法で在籍確認を完了しています(2024年4月〜2025年3月実績)。両社とも、電話が必要な場合でも事前に本人へ確認し、社名を名乗らず個人名で連絡するため、プライバシーに配慮されています。
※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
返済方法については、両社ともコンビニATM、インターネット返済、口座振替に対応しており、利便性は高いです。手数料無料で返済できるATMに違いがあります。
| 項目 | アコム | SMBCモビット |
|---|---|---|
| 返済方法の種類 | 5種類 | 4種類 |
| 手数料無料のATM | アコムATM | 三井住友銀行ATM |
| インターネット返済 | 24時間・手数料無料 | 手数料無料 |
| コンビニATM | 110円〜220円 | 110円〜220円 |
| 口座振替 | 毎月6日引落 | 対応(三井住友銀行など) |
アコムの返済方法は5種類(インターネット返済、コンビニATM、アコムATM、口座振替、銀行振込)あり、インターネット返済なら24時間手数料無料で返済できます。SMBCモビットは三井住友銀行ATMなら借入・返済ともに手数料無料です。
返済手数料を抑えたい場合は、普段利用しやすいATMがある方を選ぶとよいでしょう。
無利息期間については、アコムとSMBCモビットで大きな差があります。これが両社を選ぶ上での最大のポイントです。
| 項目 | アコム | SMBCモビット |
|---|---|---|
| 無利息期間 | 契約日翌日から30日間※1 | なし |
| 適用条件 | 初回契約の方・無担保カードローン | − |
| 追加借入 | 期間内なら利息ゼロ | − |
アコムは初回契約日翌日から30日間※1無利息で借りられます。無利息期間中に追加借入しても、30日以内に完済すれば利息はゼロです。ただし、「契約日の翌日」から30日間であり「借入日の翌日」ではないため、契約後すぐに借入しないと無利息期間を有効活用できません。
一方、SMBCモビットには無利息期間サービスがないため、初日から利息が発生します。初めての借入で短期間の利用を考えている方は、アコムを選ぶ方がお得です。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
アコムとSMBCモビット、どちらを選べばよいかは、あなたの利用目的や状況によって異なります。ここでは、それぞれがおすすめな人の特徴を紹介します。
アコムは以下のような方におすすめです。
アコムの最大のメリットは30日間無利息サービス※1です。給料日前の一時的な借入など、短期間で完済できる見込みがある方は、アコムを選ぶことで利息を大幅に節約できます。また、審査通過率が公開されているため、申込前に目安を確認できる安心感もあります。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
SMBCモビットは以下のような方におすすめです。
SMBCモビットは返済時に利息額の0.5%がVポイントとして付与されます。また、三井住友銀行ATMなら借入・返済ともに手数料無料です。Oliveアカウント連携でVポイントアッププログラム(最大+3.0%還元)が適用されるなど、SMBCグループのサービスを活用している方にメリットがあります。
アコムやSMBCモビットの審査に落ちてしまった場合、どうすればよいのでしょうか。ここでは審査に落ちる主な原因と、審査落ち後の対処法を解説します。
消費者金融の審査に落ちる主な原因は以下の4点です。
消費者金融は総量規制により、年収の3分の1までしか貸付できないと法律で定められています。そのため、収入と借入のバランスが審査の重要なポイントになります。他社での借入件数・残高が多いと、返済能力に疑問を持たれる可能性があります。
また、信用情報機関(CIC、JICC)に延滞や債務整理の記録があると、審査に通りにくくなります。過去5年以内に延滞や債務整理をした経験がある方は注意が必要です。
審査に落ちた場合は、以下の選択肢を検討してみてください。
各社の審査基準は異なるため、アコムで落ちてもSMBCモビットやアイフル、プロミスで通る可能性はあります。ただし、短期間に複数社へ申し込むと「申込みブラック」と判断されるリスクがあるため、1社申し込んで結果が出てから次を検討することをおすすめします。
根本的な解決には、収入を増やす、借入残高を減らす、信用情報が回復するまで待つなどの対策が必要です。
アコムとSMBCモビット以外にも、大手消費者金融にはアイフル、プロミス、レイクがあります。ここでは5社の特徴を比較して、あなたに最適なカードローン選びをサポートします。
大手5社のカードローンを比較すると、以下のような特徴があります。
| 項目 | アコム | SMBCモビット | アイフル | プロミス | レイク |
|---|---|---|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 2.4%〜17.9% | 3.0%〜18.0% | 3.0%〜18.0% | 2.5%〜18.0% | 4.5%〜18.0% |
| 無利息期間 | 30日※1 | なし | 30日 | 30日※2 | 60日※3/365日※4※5 |
| 融資スピード | 最短20分※6 | 最短15分※6※7 | 最短18分※8 | 最短3分※6 | 最短15分※9 |
| 審査通過率 | 39.2%※10 | 非公開 | 約31.0%※11 | 非公開 | 非公開 |
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※2 初回借入の翌日から30日間無利息
※3 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※4 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
※5 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※6 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※7 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※8 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※9 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。
※10 アコムマンスリーレポートより
※11 アイフル月次データより
最後に、アコムとSMBCモビットの比較についてよくある質問をまとめました。
最大の違いは無利息期間の有無です。アコムは初回契約日翌日から30日間※1無利息ですが、SMBCモビットには無利息期間がありません。
また、SMBCモビットはVポイントが貯まる、三井住友銀行ATM手数料無料などの特典があります。運営会社はアコムが三菱UFJフィナンシャル・グループ、SMBCモビットがSMBCグループとなっています。
アコムは審査通過率(39.2%※2)を公開していますが、SMBCモビットは非公開のため比較できません。審査基準は各社異なるため、一方で落ちても他方で通る可能性はあります。審査通過率の透明性を重視する方はアコムがおすすめです。
上限金利はアコム17.9%、SMBCモビット18.0%でほぼ同じです。
初回利用では上限金利が適用されることが多く、実質的な差は0.1%とわずかです。金利だけで選ぶ必要はなく、無利息期間やポイント還元など他の特典も含めて検討することをおすすめします。
必ずしも落ちるとは限りません。各社の審査基準は異なるため、アコムで落ちてもSMBCモビットで通る可能性はあります。
ただし、短期間に複数社へ申し込むと「申込みブラック」と判断されるリスクがあるため注意が必要です。1社の結果が出てから次を検討することをおすすめします。
SMBCモビットは審査通過率を公開していないため、厳しいかどうかは明確に判断できません。
ただし、大手消費者金融として一般的な審査基準(収入、他社借入、信用情報など)を適用していると考えられます。安定した収入があり、他社借入が少なければ審査に通る可能性は十分あります。
アコムの無利息期間は「契約日の翌日」から30日間※1です。「借入日の翌日」ではないため、契約後すぐに借入しないと無利息期間を有効活用できません。たとえば4月1日に契約した場合、4月2日から5月1日までが無利息期間となります。
両社とも原則電話なし※3で在籍確認を行います。アコムは99.5%が電話以外で確認完了(書類提出)、SMBCモビットもWeb完結なら原則書類確認です。どちらも職場にバレるリスクは低く、電話が必要な場合も事前に本人へ連絡があり、社名は名乗りません。
アコムの返済方法は5種類あります。インターネット返済(24時間・手数料無料)、コンビニATM(手数料110円〜220円)、アコムATM(手数料無料)、口座振替(毎月6日自動引落)、銀行振込(手数料自己負担)です。こまめに返済したい方はインターネット返済が便利です。
返済が遅れると遅延損害金(年20.0%)が発生します。また、遅延情報が信用情報機関に登録され、今後のローン審査に影響する可能性があります。返済が難しい場合は早めにSMBCモビットへ相談することをおすすめします。返済計画の見直しに応じてもらえる場合があります。
無利息期間を重視するならレイク(365日無利息)、融資スピードを重視するならプロミス(最短3分※4融資)、審査通過率を重視するならアイフル(約31.0%※5)がおすすめです。各社の特徴を比較して、自分の目的に合ったカードローンを選びましょう。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※2 アコムマンスリーレポートより
※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※4 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※5 アイフル月次データより
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