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更新日:2026年2月2日
PayPay銀行カードローンの在籍確認は必須?電話なしで借りる方法と職場バレ対策を解説
「PayPay銀行カードローンに申込みたいけど、会社に電話がかかってきたらどうしよう…」
そんな不安を抱えていませんか?
結論からお伝えすると、PayPay銀行カードローンは原則として在籍確認の電話があります。公式サイトにも「銀行名+担当者名で勤務先に電話する」と明記されています。
しかし、口コミや知恵袋では「在籍確認の電話がなかった」という体験談も。実態はどうなっているのでしょうか?
この記事では、PayPay銀行カードローンの在籍確認について以下の内容を徹底解説します。
職場バレが心配で申込みを迷っている方や、急ぎでお金が必要だけど在籍確認が不安な方は、ぜひ最後までご覧ください。
※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。
・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2025年11月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。
目次
PayPay銀行カードローンは、原則として勤務先への電話による在籍確認があります。
ただし、すべての申込者に必ず電話がかかるわけではありません。「在籍確認がなかった」というケースも報告されています。
ここでは、公式サイトの情報と実際の口コミの両面から、在籍確認の実態を解説します。
PayPay銀行の公式サイトには、在籍確認について以下のように明記されています。
審査にあたり、「銀行名+担当者名」でご登録の勤務先電話番号に在籍確認のお電話をします。
ご本人さま以外が電話に出た場合でも、カードローンに関するお電話であることは、わからないよう配慮いたします。
つまり、「PayPay銀行カードローンでは電話による在籍確認がある」ということです。
PayPay銀行は銀行法に基づいて審査を行うため、申込者の返済能力を確認する義務があります。そのため、消費者金融のように「書類提出で在籍確認を代替する」という対応は基本的にできません。
在籍確認を完全に避けたい場合は、PayPay銀行ではなく消費者金融を検討する必要があります。
「在籍確認の電話って、具体的に何を聞かれるの?」 「同僚が電話を取ったらどうなるの?」
このような不安を解消するため、在籍確認の電話の具体的な内容を詳しく解説します。
在籍確認の電話は、想像しているよりもシンプルな内容です。
電話の目的は「申込者が本当にその会社に在籍しているか」を確認することのみ。
そのため、年収や勤続年数、借入理由などを電話で聞かれることはありません。電話に出た人が詳しい内容を知る事はないので、安心してくださいね。
本人が直接電話に出た場合の流れを見てみましょう。
PayPay銀行:「PayPay銀行の山田と申します。○○様でいらっしゃいますか?」
本人:「はい、○○です」
PayPay銀行:「ご本人様確認ができました。在籍確認のお電話でした。お忙しいところ失礼いたしました」
本人:「ありがとうございます」
このように、本人確認ができればすぐに電話は終了します。
追加の質問や審査に関する詳しい話は一切ありません。電話を切った後、周囲から「何の電話?」と聞かれても、「銀行からの確認電話」とだけ答えれば問題ないでしょう。
本人が席を外している場合や、同僚が電話を取った場合はどうなるのでしょうか?
PayPay銀行:「PayPay銀行の山田と申します。○○様はいらっしゃいますか?」
同僚:「○○は只今席を外しております」
PayPay銀行:「かしこまりました。また改めてご連絡いたします。失礼いたします」
ポイントは以下の通りです。
つまり、本人が電話に出なくても、在籍していることが確認できれば審査は進みます。
同僚が「○○さん宛に電話があったよ」と伝言することはあるかもしれませんが、電話の内容(カードローン審査)を知られることはありません。
PayPay銀行カードローンの在籍確認で注意すべき点があります。
PayPay銀行は「銀行名+担当者名」で電話をかけるため、消費者金融と比べるとバレるリスクがやや高いという点です。
| カードローン | 電話時の名乗り方 |
|---|---|
| PayPay銀行 | 「PayPay銀行の○○です」 |
| アイフル | 原則電話なし(書類確認) |
| プロミス | 「○○(個人名)です」※担当者の個人名のみ |
| アコム | 「○○(個人名)です」※担当者の個人名のみ |
| SMBCモビット | WEB完結なら電話なし |
消費者金融の多くは個人名のみで電話をかけるため、誰からの電話か詳細はわかりません。
一方、PayPay銀行は「PayPay銀行」と会社名を名乗ります。勘の良い同僚には「ローンの審査かな?」と推測される可能性があるでしょう。
銀行からの電話はカードローン以外にも様々な理由があるため、上記のような返答で乗り切ることは十分可能です。
ただし、職場バレのリスクを徹底的に避けたい場合は、原則電話なしで審査できる消費者金融をおすすめします。
「在籍確認の電話って、申し込んでからどのくらいでかかってくるの?」
これは多くの方が気になるポイントです。電話がくるタイミングがわかれば、自分が対応できるように準備ができます。
ここでは、申込から在籍確認までの流れと、電話がかかってくる時間帯について詳しく解説します。
PayPay銀行カードローンの審査は、以下の流れで進みます。
在籍確認は仮審査通過後〜本審査の間に行われます。
つまり、申込をしてから早ければ数時間後、遅くとも翌営業日には電話がかかってくる可能性があるということです。
仮審査の結果はメールで届きます。「仮審査通過」のメールを受け取ったら、在籍確認の電話に備えておきましょう。
在籍確認の電話は、いつでもかかってくるわけではありません。
PayPay銀行の審査担当者が電話をかけるため、銀行の営業時間内に限られます。
夜間や早朝に電話がかかってくることはないので、その点は安心してください。
営業職や現場作業など、日中に会社のデスクにいることが少ない人は注意が必要です。
残念ながら、PayPay銀行では「○時頃に電話してほしい」という時間指定は基本的にできません。
どうしても電話対応が難しい場合は、原則電話連絡なしで審査できる消費者金融を選ぶと良いでしょう。
「在籍確認があるのはわかったけど、絶対に会社にバレたくない…」
そんな方のために、職場バレを防ぐための具体的な対処法を5つ紹介します。
事前に準備しておけば、在籍確認の電話があっても慌てずに対応できます。
最もシンプルで効果的な対策は、自分が電話に出られる状況で申し込むことです。
自分で電話に出ることができれば、同僚に電話内容を知られる心配はありません。
「PayPay銀行の○○です」と名乗られても、自分だけが聞いていれば問題なし。電話はすぐに終わるため、周囲に気づかれることもほとんどありません。
電話に出られない可能性がある場合は、事前に同僚や総務に一言伝えておくと安心です。
銀行からの電話はカードローン以外にも多くの理由があるため、不自然に思われることはありません。
事前に伝えておけば、「銀行から電話あったよ」と言われても「口座の件ね。ありがとう」と自然に返答できます。
「電話に出られなかったらどうしよう…」と不安になる方も多いでしょう。しかし、本人が電話に出なくても在籍確認は完了します。
要するに、「その会社に○○さんが在籍している」という事実が確認できれば、電話の目的は達成です。
「また改めます」で終了するため、本人が後から電話をかけ直す必要もありません。
申込時に入力する「勤務先電話番号」には注意が必要です。
携帯番号を登録してしまうと、仕事中に携帯が鳴り、周囲に「私用電話?」と思われるリスクがあります。
また、会社の固定電話にかかってくる方が「在籍確認」として自然です。携帯にかかってきた電話で「在籍確認です」と言われても、会社に在籍している証明にはなりにくいためです。
可能であれば、自分が電話に出やすい部署の直通番号を登録しましょう。
ここまでの対策を読んでも、「それでもやっぱり電話は不安…」という方もいるでしょう。
その場合は、PayPay銀行にこだわらず、原則電話連絡なしで審査できるカードローンがおすすめです。
これらの消費者金融では、健康保険証や給与明細などの書類提出で在籍確認を完了できるケースが多いです。
「銀行系の方が安心」というイメージを持つ方も多いですが、大手消費者金融は金利面でもPayPay銀行と大きな差はありません。
職場バレのリスクを徹底的に排除したい方は、次の章で詳しく解説する「在籍確認なしのカードローン比較」をご覧ください。
「PayPay銀行は電話での在籍確認があるなら、他のカードローンはどうなの?」
職場への電話連絡を避けたい方にとって、在籍確認の方法は重要な選択基準です。
ここでは、原則電話連絡なしで借りられるカードローンを紹介し、PayPay銀行との違いを比較します。
銀行と消費者金融の違い
銀行カードローン:銀行法が適用され、厳格な審査が求められる消費者金融:貸金業法が適用され、柔軟な審査対応が可能
銀行カードローンは銀行法に基づき、返済能力の確認を厳格に行う義務があります。そのため、電話による在籍確認が基本となっています。
一方、消費者金融は書類提出による在籍確認を認めているケースが多いです。
これらの書類で勤務先が確認できれば、電話連絡なしで審査が完了する可能性があります。
PayPay銀行と、原則電話連絡なしで審査できる消費者金融を比較しました。
| カードローン | 在籍確認の方法 | 即日融資 | 金利(実質年率) | 無利息期間 |
|---|---|---|---|---|
| PayPay銀行 | 電話(銀行名+担当者名) | × | 1.59%〜18.0% | 30日間 |
| アイフル | 原則電話なし(書類) | ○ | 3.0%〜18.0% | 30日間 |
| プロミス | 原則電話なし(書類) | ○ | 2.5%~18.0% | 30日間 |
| アコム | 原則電話なし(書類) | ○ | 2.4%~17.9%※2026年1月5日迄に極度方式基本契約を締結した場合は3.0%〜18.0% | 30日間 |
| SMBCモビット | WEB完結なら電話なし | ○ | 3.0%〜18.0% | なし |
| レイク | 原則電話なし | ○ | 4.5%〜18.0% | 最大365日間 |
「銀行の方が金利が低い」イメージがありますが、PayPay銀行の上限金利は18.0%。消費者金融と変わりません。
職場バレのリスクを考えると、消費者金融を選ぶメリットは大きいと言えます。
在籍確認の電話を避けたい方には、アイフルまたはプロミスがおすすめです。
どちらも大手消費者金融として長年の実績があり、安心して利用できます。
消費者金融に抵抗感がある方もいるかもしれませんが、現在の大手消費者金融は銀行グループの傘下です。以前の「サラ金」のイメージとは大きく異なります。
職場バレを絶対に避けたいなら、PayPay銀行にこだわらず消費者金融を選ぶことが現実的でしょう。
在籍確認は審査の重要なプロセスです。ここでうまくいかないと、審査に落ちてしまう可能性があります。
どのようなケースで審査落ちになるのか、そしてその対策を解説します。
PayPay銀行カードローンでは、在籍確認が取れない場合は審査に通過できません。
特に注意したいのは、「電話に誰も出ない」ケースです。
小規模な会社や、電話対応をしていない業種(倉庫業、工場など)の場合、何度電話しても繋がらないことがあります。
この場合、PayPay銀行側も何度か電話を試みますが、最終的に在籍確認が取れなければ審査落ちになる可能性が高いです。
在籍確認が原因で審査落ちしないために、以下の対策を行いましょう。
電話対応がない職場の場合、事前にPayPay銀行のコールセンターに相談しましょう。別の確認方法を検討してもらえる可能性があります。
ただし、書類での在籍確認に切り替えてもらえるかは保証されていません。電話連絡がどうしても難しい場合は、消費者金融の利用を検討した方が確実です。
派遣社員やアルバイトの場合、どこに電話がかかってくるのか?気になるポイントですね。
派遣社員の場合、派遣先(実際に働いている会社)ではなく、派遣元の派遣会社に電話がかかります。
派遣会社には多くの派遣スタッフが登録しているため、在籍確認の電話にも慣れています。不自然に思われることは少ないでしょう。
アルバイトの場合も、勤務先の店舗に電話がきます。ただし、飲食店などシフト制の職場では、自分が出勤していない時間に電話がかかる可能性も高いでしょう。店長や社員に「銀行から確認の電話があるかも」と伝えておくと安心です。
PayPay銀行カードローンの在籍確認について、よくある質問をまとめました。
A. 原則として拒否・回避はできません。
PayPay銀行カードローンは、電話での在籍確認を審査の必須プロセスとしています。
「電話連絡をしないでほしい」と依頼しても、対応してもらえる可能性は低いです。
どうしても電話連絡を避けたい場合は、原則電話なしで審査できる消費者金融(アイフル・プロミスなど)を検討してください。
A. いいえ。在籍確認は平日の営業時間内のみです。
PayPay銀行の審査担当者が電話をかけるため、銀行の営業時間内(平日9:00〜18:00頃)に限られます。
土日祝日に申し込んだ場合は、週明けの月曜日以降に在籍確認の電話がかかってきます。
「土日に申し込んで、月曜日に電話がくる」 という流れを想定して、準備しておきましょう。
A. 基本的に1回です。不在の場合は数回かかってくることもあります。
在籍確認の電話は、通常1回で完了します。
ただし、以下のケースでは再度電話がかかってくることがあります。
何度も電話がかかってくると周囲に不審に思われる可能性があります。できるだけ1回目の電話で対応できるように準備しておきましょう。
A. 増額審査でも在籍確認が行われる可能性があります。
特に以下のケースでは、増額審査時に在籍確認が実施される傾向があります。
転職した場合は、新しい勤務先に在籍しているかを確認するため、再度電話がかかってくる可能性が高いです。
増額を申し込む際は、勤務先情報が最新かどうか確認し、電話に対応できる準備をしておきましょう。
最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。
職場バレが絶対NGなら、消費者金融を検討しましょう。
PayPay銀行カードローンは銀行系ならではの安心感がありますが、電話での在籍確認は避けられません。
「どうしても職場に電話されたくない」という方は、原則電話連絡なしで審査できる消費者金融がおすすめ。
金利面でも大きな差はないため、在籍確認の方法を重視してカードローンを選ぶのも賢い判断です。
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