更新日:2026年3月27日
プロミスとアイフルは、どちらも大手消費者金融として人気のカードローンです。「どっちがいいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論として、プロミスがおすすめな人は、最終的に払う利息額を少なくしたい人や振込スピード重視の人です。一方、他社で審査に落ちた人や返済日の自由度を求める人にはアイフルがおすすめと言えます。上限金利はどちらも18.0%で同じです。ですが、プロミスは無利息期間が「初回借入日の翌日から」始まるため、契約だけしておく使い方に向いています。
また、アイフルは銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。そのため、他社とは異なる独自の基準で柔軟に審査を行っています。プロミスやアコムで審査に落ちた人でも、アイフル独自のノウハウによる判断で融資を受けられる可能性があり、再チャレンジの相談先として最適です。
本記事では、2026年2月時点の最新情報をもとに、プロミスとアイフルを金利・審査・在籍確認など10項目で徹底比較します。ぜひカードローン選びの参考にしてください。
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※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。
・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。
目次
プロミスとアイフルの主要スペックを比較表にまとめました。どちらも大手消費者金融として優れたサービスを提供していますが、金利・申込年齢・無利息期間の適用条件などに違いがあります。
2026年2月時点
上記の比較表から、プロミスは「幅広い年齢層への対応」「融資スピード」「無利息期間の使いやすさ」で優位性があります。一方アイフルは「在籍確認の電話なし完了率」「独立系ならではの独自審査」で優位性があることがわかります。金利・限度額は同水準です。
※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※2 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※3 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※4 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※5 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※6 金融機関により異なります。
※7 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
※8 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
プロミスがおすすめな人の特徴とメリットを解説します。無利息期間の使いやすさ、振込融資のスピードがプロミスの強みです。
プロミスの30日間無利息サービスは、「初回借入日の翌日から」カウントが始まります。契約後すぐに借りなくても無利息期間が消費されないため、「いざという時のために契約だけしておく」使い方が可能です。
アイフルやアコムは「契約日の翌日から」無利息期間がスタートするため、契約から借入まで間が空くと無利息期間を無駄にしてしまいます。計画的に借入したい人にはプロミスが有利です。
プロミスの「瞬フリ」サービスは、最短10秒※1で振込融資が可能です。約200の金融機関で24時間365日振込に対応しており、急ぎの資金需要に最も対応できます。
他社も即日融資に対応していますが、振込完了まで数分~数十分かかることが一般的です。
「今すぐお金が必要」という場面では、プロミスが最も早く融資を受けられます。
プロミスはSMBCグループのサービスです。そのため、三井住友銀行のATMを「自社ATM」と同じように手数料0円で利用できます。
アイフルを含む他社の場合、銀行やコンビニの提携ATMを利用するたびに110円〜220円の手数料が発生するのが一般的です。「給料日前に少しだけ借りたい」「余裕がある時にこまめに返済したい」という人にとって、毎回の手数料負担がないプロミスは非常に経済的です。
また、プロミスの自社ATMの多くは自動契約機に併設されています。カードがなくてもアプリを使って返済できるなど、利便性の面でも頭一つ抜けています。
18歳・19歳の学生や70歳〜74歳の高齢者の人でも、安定した収入があれば申し込みができる点は、プロミスならではの大きなメリットです。
多くの消費者金融や銀行カードローンでは、申込対象を「20歳以上69歳以下」と定めています。ですが、プロミスは成人年齢の引き下げにいち早く対応し、上限年齢も幅広く設定しています。
アイフルでは20歳未満や70歳以上の人は一律で対象外となります。そのため、これらの年齢層に該当する人にとってプロミスは非常に貴重な選択肢となります。
若年層からシニア層まで、ライフステージに合わせた急な資金ニーズに柔軟に応えてくれるのが、プロミスの強みといえるでしょう。
※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※2 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※3 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※1 金融機関により異なります。
※2 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
アイフルがおすすめな人の特徴とメリットを解説します。独立系ならではの独自審査、返済日の自由度がアイフルの強みです。
アイフルは銀行グループに属さない独立系消費者金融です。プロミスはSMBCグループ、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに属していますが、アイフルは独立した審査基準を持っています。
各社で審査基準が異なるため、プロミスやアコムで審査に落ちた人でも、アイフルなら通る可能性があります。他社で審査落ちした人の再チャレンジ先として検討する価値があります。
アイフルは毎月の返済日を自由に設定することが可能です。給料日の翌日を返済日に設定すれば、返済忘れを防ぎやすくなります。
返済計画を立てやすいことで、延滞リスクを減らせます。給料日が月末の人は月初、給料日が25日の人は26日など、自分の収入サイクルに合わせた返済日を選べます。
※1 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
プロミスとアイフルの上限金利はどちらも18.0%で同じです。下限金利や無利息期間の適用条件に違いがあるため、それぞれの特徴を解説します。
プロミスの金利は年2.5%~18.0%、アイフルの金利は年3.0%~18.0%です。下限金利はプロミスの方が低いですが、初回借入で下限金利が適用されることはほぼありません。
消費者金融の初回借入では、ほぼ全員に上限金利が適用されます。プロミス・アイフルともに上限金利は18.0%のため、初回借入の利息は同額です。
なお、大手消費者金融の中で上限金利が最も低いのはアコム(17.9%)です。金利を最優先にしたい場合はアコムも選択肢に入ります。
プロミスとアイフルの上限金利は同じ18.0%のため、同条件での利息は同額です。参考として、上限金利18.0%で借入した場合の利息を示します。利息は「元金×金利÷365×日数」で計算しています。
| 借入額 | 期間 | 利息(年18.0%) |
|---|---|---|
| 10万円 | 30日 | 約1,479円 |
| 30万円 | 30日 | 約4,438円 |
| 50万円 | 30日 | 約7,397円 |
| 50万円 | 1年 | 約90,000円 |
プロミス・アイフル間では金利による利息差はありません。ただし、プロミスは無利息期間が「初回借入日の翌日から」始まるため、無利息期間を活用すれば実質的な利息負担を抑えられます。
プロミスとアイフルはどちらも30日間の無利息サービスを提供していますが、適用開始日に違いがあります。
プロミスは「初回借入日の翌日から」無利息期間がスタートするため、契約後すぐに借りなくても無利息期間が消費されません。一方、アイフルは「契約日の翌日から」カウントが始まるため、契約したら早めに借入する方がお得です。
「いざという時のために契約だけしておきたい」という場合は、プロミスの方が無利息期間を無駄なく使えます。
プロミスとアイフルでは、借入残高に応じて毎月支払う「最低返済額」が設定されています。毎月の返済負担を少しでも抑えたい場合は、この金額の差も重要な比較ポイントになります。
| 借入直後の残高 | プロミス | アイフル |
|---|---|---|
| 10万円 | 4,000円 | 4,000円 |
| 20万円 | 8,000円 | 8,000円 |
| 30万円 | 11,000円 | 11,000円 |
| 50万円 | 13,000円 | 13,000円 |
| 100万円 | 26,000円 | 26,000円 |
※プロミスは残高スライド元利定額返済方式、アイフルは借入後残高スライド元利定額リボルビング方式。借入状況により変動します。
表からもわかる通り、100万円以下の一般的な借入範囲では、両社の最低返済額に大きな差はありません。どちらを選んでも、毎月の家計への影響はほぼ同等といえます。
ただし、アイフルは返済日を自由に設定できます。、そのため、「給料日の直後」などお金に余裕があるタイミングを指定することで、無理なく返済を続けやすいというメリットがあります。
一方、プロミスは三井住友銀行のATM手数料が無料です。最低返済額にプラスして「今月は余裕があるから1,000円だけ多く返そう」といった端数の追加返済がしやすいのが強みです。
「毎月の返済額を少しでも減らしたい」という人は、どちらを選んでも大差ありません。ですが、返済のしやすさや手数料の有無で選ぶのが賢い選択といえるでしょう。
プロミスとアイフルの審査について、審査通過率(成約率)、申込条件、審査時間を比較します。両社ともIR資料で審査通過率を公開しており、客観的なデータをもとに比較できます。
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は2024年9月以降、成約率を非公開としています。アイフルの審査通過率は約31.0%です(月次データより)。
大手消費者金融の審査通過率は20~40%程度が相場であり、アイフルは標準的な水準といえます。「審査が甘い」「絶対通る」などと断言することはできませんが、審査通過率から見て極端に厳しいわけではありません。
※1 アイフル月次データより
プロミスとアイフルの申込条件には、特に年齢面で大きな違いがあります。
プロミスは成人年齢引き下げに対応し、18歳から申込可能です。また、上限年齢も74歳までと幅広く設定されています。18歳・19歳の人や70歳以上の人は、プロミスを選ぶ必要があります。
※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※2 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※3 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
審査時間と融資スピードでは、プロミスが優位です。プロミスの審査は最短3分※1で完了し、振込融資は「瞬フリ」サービスで最短10秒※2で対応可能です。アイフルもWEB申込で最短18分融資※3に対応していますが、振込スピードではプロミスが上回ります。
また、プロミスには、審査を優先的に進めてもらえる仕組みがあります。WEB申込の完了直後に「プロミスコール(0120-24-0365)」へ電話をしてください。その際に「急いでいる」旨を伝えるだけで、混雑時でも優先的に回答を得られる可能性があります。急ぎの資金需要がある人には非常に心強いサポートです。
「今すぐお金が必要」という場面では、プロミスの方が早く融資を受けられる可能性が高いです。両社ともWEB完結に対応しており、来店不要で申込から借入まで完結できます。
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 金融機関により異なります。
※3 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
プロミスとアイフルの在籍確認について比較します。両社とも原則として電話による在籍確認を行っておらず、職場にバレにくい環境が整っています。
プロミス・アイフルともに、原則として勤務先への電話連絡を行っていません※1※2。書類提出による在籍確認に対応しているため、職場にバレたくない人も安心して申し込めます。
プロミスは98%、アイフルは99.1%(2025年1月~2月調査)の利用者が電話以外の方法で在籍確認を完了しています。万が一電話連絡が必要になった場合でも、必ず本人の同意を得てから電話をかけます。
※1 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
※2 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
職場への電話と同じくらい注意したいのが、自宅に届く契約書やカードなどの「郵送物」です。家族にバレたくない場合は、以下の設定で申し込みましょう。
プロミスの場合: 申し込み時に「カード不要」を選択し、返済方法を「口座振替」または「スマホATM」に設定すれば、自宅への郵送物は一切ありません。
アイフルの場合: 「WEB完結」で申し込むことで、カードの発行そのものをなしにできます。契約書もネット上で確認するため、ポストに書類が届く心配はありません。
どちらもアプリを活用した「カードレス契約」に対応しているため、財布の中にカードを見られてバレるリスクも防げます。
審査の内容(書類の不備や、申告内容の確認が必要な場合など)によっては、どうしても電話確認が必要になるケースが稀にあります。その際の対応にも、両社は配慮を徹底しています。
個人名でかけてくれる: 「プロミスです」「アイフルです」と名乗ることは絶対にありません。審査担当者の個人名で「〇〇(個人名)と申します。〇〇(あなた)さんはお見えでしょうか?」とかかってきます。
事前に相談がある: いきなり職場に電話をかけることはしません。まずは本人の携帯電話に「書類での確認が難しいため、お勤め先に電話をしてもよろしいでしょうか?」と相談があるのが一般的です。
「どうしても不安ならアイフル」 アイフルは独立系ならではの柔軟さがあります。申し込み直後に「在籍確認の電話を避けてほしい」と相談することで、代替案(社会保険証の提出など)を優先的に案内してくれるケースが多いです。
在籍確認に使える書類は、勤務先名が記載されたものであれば基本的に対応可能です。
プロミスやアイフルの審査に落ちた場合の原因分析と対処法を解説します。審査落ちの原因を理解し、適切な対策を講じることが重要です。
消費者金融の審査に落ちる主な原因は、以下の3つです。原因を特定し、対策を講じてから再申込することが重要です。
信用情報機関(CIC・JICC)に延滞情報がある場合、審査に通りにくくなります。延滞情報は解消から5年間記録されるため、心当たりがある場合は信用情報の開示請求をしてみましょう。
また、貸金業法の総量規制により、他社借入と合わせて年収の3分の1を超える貸付は禁止されています。すでに他社で借入がある場合は、借入残高を減らしてから申し込むことをおすすめします。
プロミスやアイフルで審査に落ちても、アコムやレイクで通る可能性はあります。各社で審査基準が異なるため、1社に落ちても諦めずに他社を検討しましょう。
アコムは審査通過率が39.2%※1と高めで、パート・アルバイトにも積極的です。レイクは審査通過率は約25%と低めですが、無利息期間が365日間※2と長いのが特徴です。
※1 アコムマンスリーレポートより
※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
短期間に複数社へ同時申込すると、「申込ブラック」として審査に不利になります。申込情報は信用情報機関に即座に登録され、6ヵ月間記録されます。
複数社への同時申込は「お金に困っている」と判断されやすく、審査に悪影響を与えます。
「申込ブラック」の目安は、1ヶ月に3社以上の申し込みがある場合です。1社ずつ結果を見てから次に申し込むことをおすすめします。急いでいる場合でも、同時申込は避けた方が審査通過の可能性が高まります。
プロミス・アイフルだけでなく、アコム・レイクを含めた大手消費者金融4社を比較します。状況に応じて最適なカードローンを選ぶ参考にしてください。
大手4社の金利と借入限度額を比較しました。上限金利はアコムが最も低く、限度額はレイク以外の3社が最大800万円で並んでいます。
初回借入では上限金利が適用されるため、金利重視ならアコム(上限17.9%)が最も有利です。プロミス・アイフルの上限金利は同じ18.0%ですが、プロミスは無利息期間の起算日で優位性があります。
大手4社の審査通過率と審査時間を比較しました。審査通過率が最も高いのはアコムで、39.2%※1となっています。
審査に不安がある人はアコム、無利息期間を重視する人はレイクがおすすめです。レイクはWeb申込・契約額50万円以上などの条件を満たせば365日間※9無利息で借りられます。
※1 アコムマンスリーレポートより
※2 アイフル月次データより
※3 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※4 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※5 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※6 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。
※7 金融機関により異なります。
※8 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※9 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
状況別におすすめのカードローンを整理しました。自分の状況に合った選択をすることで、より有利な条件で借入できます。
※1 アコムマンスリーレポートより
※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
プロミスとアイフルについて、よくある質問にお答えします。よくある質問
金利重視ならプロミスもアイフルも上限18.0%で同じです。
無利息期間の使いやすさや振込スピードを重視するならプロミス、独自審査や返済日の自由度を重視するならアイフルがおすすめです。18-19歳や70歳以上の人はプロミス一択となります。
プロミスは2024年9月以降、審査通過率を非公開としています。アイフルは約31.0%※5です。
審査通過率を重視するならアコム(39.2%※3)も検討してください。
可能ですが、短期間の複数申込は「申込ブラック」として審査に不利になる可能性があります。
1社ずつ結果を見てから次に申し込むことをおすすめします。
必ずしも落ちるとは限りません。アイフルは独立系で独自の審査基準を持つため、プロミスで落ちてもアイフルで通る可能性はあります。
必ずしも落ちるとは限りません。各社審査基準は異なるため、1社に落ちても他社で通る可能性はあります。
ただし、信用情報に問題がある場合はどこも難しいでしょう。
審査通過率が高いアコム、無利息期間が長いレイクがおすすめです。アコムは39.2%※3の審査通過率、レイクは条件を満たせば365日間無利息※4です。
「審査が甘い」とは言えませんが、審査通過率データではアコムが39.2%※3で最も高く、次いでアイフル約31.0%※5の順です。
プロミスは2024年9月以降、審査通過率を非公開としています。
はい、アルバイトやパート、派遣社員、契約社員の人でも、毎月安定した収入があればプロミス・アイフルのどちらにも申し込みが可能です。両社の公式サイトでも、以下の通り「お仕事をされていればご契約いただけます」と明記されています。
審査で重視されるのは年収の高さよりも「収入の安定性」です。そのため、毎月お給料があれば主婦や学生の人も十分に審査の対象となります。原則として勤務先への電話連絡も行われません。職場やバイト先にバレる心配をせず、まずは「簡易審査」から試してみることをおすすめします。
現在の借入状況によりますが、銀行カードローンやリボ払いもまとめたいならアイフル、利便性とスピード重視ならプロミスがおすすめです。
両社とも「返済専用」のローンとして提供されていますが、対象となる借入の範囲に違いがあります。
すでに複数社から借入があり、「毎月の返済日を一つにまとめたい」「今の金利を少しでも下げたい」と考えている人は、まずご自身の借入の種類を確認し、対象範囲の広いアイフルから検討してみるのが一般的です。
まず信用情報を開示請求して原因を確認してください。
延滞歴がある場合は解消から5年、総量規制に抵触している場合は借入を減らすことが先決です。
プロミスは「初回借入日の翌日から30日間」、アイフルは「契約日の翌日から30日間」です。プロミスの方が無利息期間を無駄なく使えます。
※1 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
※2 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
※3 アコムマンスリーレポートより
※4 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※5 アイフル月次データより
プロミスとアイフルはどちらも優れた消費者金融で、上限金利(18.0%)や借入限度額(最大800万円)は同じです。細かい違いで選ぶなら、以下の基準を参考にしてください。
迷ったら、まずは1社に申し込んで結果を見てから判断するのがおすすめです。同時申込は「申込ブラック」のリスクがあるため避けましょう。
最終的には、自分の状況や優先したいポイント(金利、限度額、審査、融資スピードなど)に合った方を選ぶことが大切です。本記事の比較情報を参考に、最適なカードローンを選んでください。
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