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プロミスとレイクはどっちがおすすめ?審査や金利、無利息期間など徹底比較

更新日:2026年3月10日

プロミスとレイクはどっちがおすすめ?審査や金利、無利息期間など徹底比較

※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。

「プロミスとレイクはどっちがいい?」と迷っている方に向けて、審査・金利・無利息期間・融資スピードなどの主要項目を徹底比較しました。

結論、融資スピードを重視するならプロミス、無利息期間を重視するならレイクがおすすめです。プロミスは最短3分※1で審査完了・即融資が可能、レイクは条件を満たせば365日間※2の無利息期間を利用できます。本記事を読めば、あなたの目的に合ったカードローンがどちらなのか判断できます。

■プロミスとレイクの基本情報比較
項目 プロミス レイク
金利(実質年率) 年2.5%〜18.0% 年4.5%〜18.0%
無利息期間 初回利用日翌日から30日間 365日間※2
融資スピード 最短3分※1 Webなら最短15分※3
審査通過率(成約率) 非公開 約25%※4
限度額 最大800万円 最大500万円
在籍確認 原則電話なし※5 原則電話なし※6
年齢条件 18歳以上74歳以下 満20歳以上70歳以下
詳細 詳細こちら 詳細こちら

本記事では、プロミスとレイクの金利、審査、無利息期間などを徹底比較し、あなたに合った選び方を解説します。2026年3月時点の最新情報をもとに、アコム・アイフルとの4社比較や審査落ち時の対処法まで網羅しているので、ぜひ参考にしてください。

注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※3 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

※4 各社決算資料より(2024年データ)

※5 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

※6 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2026年3月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。

プロミスとレイクは融資スピードと無利息期間で選ぶ

プロミスとレイクはどちらも大手消費者金融ですが、特徴が大きく異なります。どちらが良いかは一概には言えず、あなたの利用目的によって最適な選択肢が変わります。

結論として、融資スピードを最優先するならプロミス、無利息期間を重視するならレイクを選ぶのが正解です。

融資スピード重視ならプロミスがおすすめ

とにかく早くお金を借りたい人には、プロミスがおすすめです。プロミスは最短3分※1で審査が完了し、その場で融資を受けられる業界トップクラスのスピード対応を実現しています。

また、原則24時間365日インターネット振込に対応しており、深夜や早朝でも即時入金が可能です。審査時間も短く、スムーズに契約できる点も魅力です。

急な出費で今すぐお金が必要な場合や、待つ時間がない場合はプロミスを選びましょう。

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

無利息期間を長く使いたいならレイクがおすすめ

利息負担を抑えたい人には、レイクがおすすめです。レイクは条件を満たせば365日間※1無利息で借りられるため、返済期間中の利息負担を大幅に軽減できます。

レイクの無利息期間は契約額や申込方法によって異なります。契約額50万円以上でWeb契約し、59日以内に収入証明書を提出すれば365日間※1無利息が適用されます。50万円未満でもWeb契約なら60日間※2無利息が利用できます。

レイクの無利息期間の条件
  • 365日間無利息※1:契約額50万円以上+Web契約+収入証明書提出(59日以内)
  • 60日間無利息※2:契約額50万円未満+Web契約
  • 30日間無利息:自動契約機または電話での申込

プロミスの無利息期間は30日間なので、レイクの365日間※1と比較すると最大12倍以上の差があります。長期間かけて返済する予定の方は、レイクを選ぶことで利息負担を大きく減らせます。

注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※2 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※3 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

18歳・19歳や70代の方ならプロミスがおすすめ

年齢条件の幅広さで選ぶなら、下限・上限ともに門戸を広く開けているプロミスが最も確実な選択肢となります。

2022年の成人年齢引き下げに伴い、プロミスは18歳・19歳(高校生を除く)でも、アルバイトなどで安定した収入があれば申し込めるようになりました。一方、レイクは現在も「満20歳以上」を条件としているため、10代の方が急な出費で困った際に頼れるのはプロミス一択となります。

※19歳以下の方が申し込む際は、収入証明書類(給与明細など)の提出が必須となる点に注意しましょう。

また、上限年齢についてもプロミスは「74歳まで」と非常に高く設定されています。レイクは70歳まで(71歳になった時点で新たな融資は停止)となっているため、定年後もアクティブに活動されるシニア層や、年金以外に副収入がある方にとっても、プロミスの方が長期的に付き合いやすいパートナーと言えます。

■プロミスとレイクの年齢条件比較
項目 プロミス レイク
下限年齢 18歳以上(高校生を除く) 満20歳以上
上限年齢 74歳以下 70歳以下
10代の申込 可能(収入証明書の提出が必須) 不可
71〜74歳の申込 可能 不可(71歳で新規融資停止)

少額を長期で返済するならレイクがおすすめ

少額をじっくり返済したい方には、レイクの無利息プランが圧倒的に有利です。

レイクは、他社にはない「最大365日間無利息※1」という独自のサービスを提供しています。契約額50万円未満でもWeb契約なら60日間無利息※2が適用されるため、プロミスの30日間無利息と比べて大幅に有利です。

例えば、少額を借りて毎月少しずつ返済していく場合、プロミスの30日間無利息では2ヶ月目から利息が発生し始めますが、レイクなら60日間〜最大365日間は元金の返済だけに集中できます。結果として、毎月の返済額を最小限に抑えながらも、効率よく完済を目指せます。

時間をかけて計画的に返済したい方にとって、レイクの長期無利息サービスは最強の味方になるはずです。

注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

※2 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

審査に不安があるならプロミスがおすすめ

「初めての借入で通るか心配」「できるだけ門戸が広いところに申し込みたい」という方には、プロミスを検討することをおすすめします。

審査基準は各社非公開ですが、一つの目安になるのが「成約率(審査通過率)」です。レイクの成約率は約25%前後(※4)で推移しており、実は大手消費者金融の中でも審査のハードルが比較的高い傾向にあります。一方のプロミスは成約率を非公開としているものの、業界最大手として膨大な審査ノウハウを持っており、幅広い層への融資実績があります。

また、プロミスは最短3分(※1)という爆速の審査スピードを実現しており、これは「高度な自動審査システム」が確立されている証拠でもあります。スコアリング(属性評価)がスムーズに行われるため、現在の収入や勤務状況に大きな問題がなければ、即座に回答を得られる可能性が高いです。「何時間も待たされた挙げ句に否決される」という精神的な負担を避け、効率よく審査を進めたい方にとって、プロミスは非常に頼もしい選択肢と言えます。

プロミスとレイクを9項目で徹底比較

ここからは、プロミスとレイクを金利、無利息期間、融資スピード、審査通過率など9項目で徹底比較します。数値データや公式情報をもとに、両社の違いを具体的に解説します。

金利で比較|上限金利はどちらも年18.0%

プロミスとレイクの金利を比較すると、上限金利はどちらも年18.0%でほぼ同じです。初回利用時は上限金利が適用されることが多いため、金利だけでは差がつきにくいといえます。

■プロミスとレイクの金利(実質年率)比較表
サービス名 プロミス レイク
金利(実質年率) 年2.5%〜18.0% 年4.5%〜18.0%
詳細 詳細こちら 詳細こちら

プロミスの下限金利は年2.5%とレイクより低いですが、下限金利が適用されるのは限度額が高額な場合に限られます。初めての利用では上限金利が適用されるケースがほとんどのため、金利で比較する場合は上限金利を基準に考えましょう。

無利息期間で比較|レイクは365日間

無利息期間はレイクが圧倒的に有利です。レイクは条件を満たせば365日間※1無利息で借りられるのに対し、プロミスは30日間となっています。

■プロミスとレイクの無利息期間・適用条件比較表
サービス名 プロミス レイク
無利息期間 30日間 365日間※1 60日間※2 30日間
適用条件 初回利用日翌日から、メールアドレス登録+Web明細利用 契約額50万円以上+Web契約+収入証明書提出(59日以内) 契約額50万円未満+Web契約 自動契約機・電話での申込
詳細 詳細こちら 詳細こちら

プロミスの無利息期間は「初回利用日の翌日から」起算されるのがポイントです。契約後すぐに借りなくても、実際に借入を開始した日から30日間がカウントされます。一方、レイクは「契約日の翌日から」起算されるため、契約したらすぐに借入を開始したほうがお得です。

注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※2 初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※3 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

融資スピードで比較|プロミスは最短3分

融資スピードはプロミスが優勢です。プロミスは最短3分※1で審査完了・即融資に対応しているのに対し、レイクは最短15秒で審査結果がわかりますが、融資完了までは別途時間がかかります。

■プロミスとレイクの審査時間・融資スピード比較表
サービス名 プロミス レイク
審査時間 最短3分※1 最短15秒で審査結果
融資スピード 最短3分で即融資可能※1 審査後、振込手続きが必要※2
詳細 詳細こちら 詳細こちら

どちらも原則24時間365日の振込対応ですが、プロミスのほうが審査から融資までの総合的なスピードで勝っています。急いでいる方はプロミスを選びましょう。

注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

審査通過率で比較|プロミスの成約率が高い

審査通過率(成約率)はレイクが約25%です。プロミスの成約率は非公開ですが、レイクは大手消費者金融の中で最も審査通過率が低い傾向にあります。

■プロミスとレイクの成約率(審査通過率)データ公開状況比較表
サービス名 プロミス レイク
成約率(審査通過率) 非公開 約25%
データ期間 - 決算資料より
詳細 詳細こちら 詳細こちら

レイクは大手消費者金融の中で最も審査通過率が低い傾向にあります。審査に不安がある方は、成約率が公開されているアコム(約39.2%※1)を検討しましょう。

注釈

限度額・借入条件で比較

限度額はプロミスが最大800万円、レイクが最大500万円です。申込条件もほぼ同様で、満18歳以上(高校生除く)で安定した収入があれば申込できます。

■プロミスとレイクの限度額・申込条件比較表
項目 プロミス レイク
限度額 最大800万円 最大500万円
申込条件 満18歳以上74歳以下(高校生除く)※1※2※3 満20歳〜70歳(高校生除く)
収入条件 安定した収入があること 安定した収入があること
詳細 詳細こちら 詳細こちら

パート・アルバイト・派遣社員でも申込可能ですが、実際の限度額は審査結果によって決まります。初回契約時は10万円〜50万円程度になることが多いです。

注釈

※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。

※2 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。

※3 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

返済方法・最低返済額で比較

返済方法はどちらも多様な選択肢を用意しています。口座振替、ATM、インターネット返済など、ライフスタイルに合わせた返済が可能です。

■プロミスとレイクの返済方法・最低返済額比較表
項目 プロミス レイク
口座振替
ATM返済
インターネット返済
コンビニ返済
最低返済額(10万円借入時) 4,000円程度 4,000円程度
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライドリボルビング方式
詳細 詳細こちら 詳細こちら

最低返済額も同程度で、返済方法の充実度についても大きな差はありません。どちらを選んでも不便はないでしょう。

ただし、返済方法や最低返済額に大きな差はない一方で、実は「毎月の返済額がどう決まるか(返済方式)」の仕組みには、プロミスとレイクで細かな違いがあります。

プロミスは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。これは、借入残高に応じて毎月の最低返済額が段階的に変わる仕組みです。残高が減るにつれて最低返済額も下がるため、返済が進むほど月々の負担が軽くなります。ただし、最低返済額だけで返済を続けると元金の減りが遅くなり、完済までの期間が長引く点には注意が必要です。

一方、レイクは「残高スライドリボルビング方式」を採用しています。基本的な仕組みはプロミスと似ていますが、残高の区分ごとに設定される最低返済額がやや異なります。レイクの場合、借入残高10万円以下であれば毎月4,000円、10万円超〜20万円以下であれば8,000円といった形で段階が設定されています。

返済方式の違いまとめ
  • どちらも「残高スライド方式」で、残高が減れば最低返済額も下がる
  • プロミスは元利定額方式のため、毎月の返済額に利息と元金が含まれる
  • レイクはリボルビング方式で、残高区分ごとに最低返済額が決まる
  • どちらも最低返済額だけの返済では完済まで時間がかかるため、余裕があるときは繰上返済が効果的

返済方式に大きな優劣はないため、返済の効率を上げたい場合は、どちらを選んでも「余裕があるときに繰上返済をする」ことが最も重要です。

アプリ・利便性で比較

アプリの利便性はプロミスがやや優勢です。プロミスはVポイントが貯まる特典があり、日常的な利用メリットが大きいです。

■プロミスとレイクの主な機能比較表
機能 プロミス レイク
借入・返済
残高確認
カードレス取引
ポイント特典 Vポイントが貯まる なし
詳細 詳細こちら 詳細こちら

どちらもスマホアプリで借入・返済・残高確認が可能で、カードレスでの取引にも対応しています。ポイント還元を重視する方はプロミスがおすすめです。

申込み年齢条件で比較

プロミスとレイクを比較すると、実は下限・上限ともにプロミスの方が広く設定されており、より幅広い層が利用できるようになっています。

プロミスの大きな特徴は、成人年齢の引き下げに伴い18歳・19歳(高校生を除く)でも安定した収入があれば申し込める点です。これに対し、レイクは現在も「満20歳以上」を条件としているため、10代の方は選択肢に入りません。

また、上限年齢についても差が開いています。レイクは「満70歳まで」となっているのに対し、プロミスは「74歳まで」と、シニア層の方にとっても門戸が広く開かれています

■プロミスとレイクの年齢条件比較
項目 プロミス レイク
下限年齢 18歳以上(高校生を除く) 満20歳以上
上限年齢 74歳以下 70歳以下

どちらも「本人に安定した収入があること」が前提条件となりますが、自分の年齢が各社の条件に入っているか、まずはこの基本条件をチェックすることがスムーズな借入への第一歩となります。

ATMの数と手数料で比較

ATMの利便性で比較すると、三井住友銀行のATMを自社ATMと同様に手数料無料で利用できるプロミスの方が、圧倒的にコストを抑えやすいです。

借入れや返済のたびに発生するATM手数料は、一回110円〜220円と少額ですが、積み重なれば大きな出費になります。プロミスとレイクでは、無料で使える窓口の数に決定的な差があります。

■プロミスとレイクのATM手数料比較
項目 プロミス レイク
自社ATM 無料 無料
三井住友銀行ATM 無料 有料(110円〜220円)
コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行等) 有料(110円〜220円) 有料(110円〜220円)

プロミスの最大のメリットは、自社ATMだけでなく三井住友銀行のATMをいつでも手数料無料で利用できる点です。三井住友銀行は全国の駅前や市街地に豊富に設置されているため、わざわざ遠くの店舗まで行かなくても、手数料0円で取引できるチャンスが非常に多いのが特徴です。

一方、レイクの場合、手数料が無料になるのは店舗に併設された「レイクATM」に限られます。以前はコンビニ等の提携ATMも無料でしたが、現在はセブン銀行やローソン銀行などの提携ATMを利用すると必ず手数料が発生します。「どこでも無料で」というわけにはいかないため、利用頻度が高い方は注意が必要です。

プロミスとレイクの共通点

プロミスとレイクには違いだけでなく共通点も多くあります。ここでは、両社に共通するポイントを解説します。どちらを選んでも安心できる要素を確認しておきましょう。

原則、電話による在籍確認なし

プロミス・レイクともに原則として電話による在籍確認を行わない※1※2方針です。職場への電話連絡が不安な方でも安心して申し込めます。

書類提出(給与明細、社員証など)で在籍確認を代替でき、電話が必要な場合も事前に利用者への確認・相談があります。個人名での電話対応など、プライバシーに配慮した運用がされています。

注釈

※1 原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

※2 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

Web完結申込に対応

プロミス・レイクともにWeb完結申込に対応しており、来店不要で契約から借入まで完了できます。スマホやPCから24時間いつでも申込可能です。

申込から契約、借入までスマホ・PCで完結し、本人確認書類もスマホで撮影・アップロードできます。カードレス契約を選択すれば、自宅に郵送物が届く心配もありません。

借入上限額で比較

借入上限額はプロミスが最大800万円、レイクが最大500万円です。ただし、実際の限度額は審査結果によって決まるため、最初から上限額を借りられるわけではありません。

プロミスやレイクの審査に落ちたら?
アコム・アイフルも検討

プロミスやレイクの審査に通らなかった場合でも、アコムやアイフルなら審査に通る可能性があります。消費者金融はそれぞれ独自の審査基準を持っているため、1社で落ちても別の会社では通るケースは珍しくありません。

アコム・アイフルをおすすめする理由

4社の審査通過率や融資スピードを比較すると、プロミスやレイクに落ちた方にはアコムとアイフルが有力な選択肢であることがわかります。

■大手消費者金融4社の比較表
サービス名 アコム アイフル プロミス レイク
成約率(審査通過率) 約39.2%※1 約30%台 非公開 約25%
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9% 年3.0%〜18.0% 年2.5%〜18.0% 年4.5%〜18.0%
融資スピード 最短20分※2 最短18分※3 最短3分※4 Webなら最短15分※5
無利息期間 30日間 30日間 30日間 最大365日間※6
特徴 成約率No.1 独立系で柔軟審査 融資スピード最速 無利息期間が長い
詳細 詳細こちら 詳細こちら 詳細こちら 詳細こちら

審査通過率を重視するならアコム、独自の審査基準に期待するならアイフルがおすすめです。どちらもプロミスやレイクとは異なる審査基準を持っているため、他社で落ちても諦める必要はありません。

注釈

※1 アコムマンスリーレポートより

※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※3 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

※4 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※5 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。

※6 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

審査通過率が高いアコム

アコム公式サイト

画像引用:アコム公式サイト

■アコムの基本情報
金利(実質年率) 年2.4%〜17.9%
利用限度額 1万円〜800万円
融資スピード 最短20分
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間
申込条件 20歳以上で安定した収入がある方
特徴 大手消費者金融の中でも成約率が高く、初めてのカードローンとして選ばれることが多い

アコムは大手消費者金融の中で成約率(審査通過率)が約39.2%※1と最も高い水準です。プロミスやレイクで審査に落ちた方でも、アコムなら通る可能性は十分にあります。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の大手消費者金融で、融資スピードも最短20分※2と即日融資に対応しています。30日間の無利息期間もあるため、初めての方も利息を抑えて借りられます。

注釈

※1 アコムマンスリーレポートより

※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

独立系で柔軟な審査のアイフル

■アイフルの基本情報
金利(実質年率) 年3.0%〜18.0%
利用限度額 1万円〜800万円
融資スピード 最短18分
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間
申込条件 20歳以上で安定した収入がある方
特徴 銀行グループに属さない独立系の消費者金融で、柔軟な審査対応が特徴

アイフルは大手消費者金融の中で唯一、銀行傘下に属さない独立系の消費者金融です。三菱UFJ傘下のアコムや三井住友傘下のプロミスとは異なり、独自の審査基準で柔軟な審査対応が期待できます。

融資スピードも最短18分※1と業界トップクラスで、Web完結にも対応しています。プロミスやレイクとは審査基準が異なるため、他社で落ちた方の選択肢として有力です。

注釈

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

プロミスとレイクに関するよくある質問

プロミスやレイクに「おまとめローン」はありますか?

はい、両社とも複数の借入を一本化できるおまとめローンを提供しています。すでに他社で借入があり、「毎月の返済日をまとめたい」「金利を下げて総返済額を減らしたい」という方は、通常のカードローンではなく専用のローンを検討しましょう。

プロミス(おまとめローン)は限度額が最大300万円まで。SMBCグループのノウハウを活かした、消費者金融系おまとめローンの定番です。一方、レイク(レイク de おまとめ)は限度額が最大500万円までとプロミスより高く設定されています。借入残高が大きく、プロミスの300万円では足りないという方に向いています。

おまとめローンは貸金業法の「例外貸付け」に該当するため、「年収の3分の1」を超える借入でも返済能力があると判断されれば審査の対象となります。ただし、通常のカードローンとは異なり「Web完結」に対応していない場合が多いため、手続きの流れを事前に公式サイトで確認しておくのがスムーズです。

プロミスとレイクはどのような人が利用していますか?

プロミスは20代の若年層、レイクは30代以降の落ち着いた世代に多く選ばれている傾向があります。

各社の公開データによると、プロミスは利用者の約4割を20代が占めています。これは、18歳・19歳から申し込める点や、スマホアプリの操作性、Vポイントが貯まる特典などが、デジタルネイティブ世代のライフスタイルに合致しているためと考えられます。

対するレイクは、申込み年齢が満20歳以上からとなっており、最大365日間無利息※1など計画的にじっくり返済したい層に刺さるサービスを展開しています。社会人経験が長く、安定した収入がある30代以降の世代にも広く利用されています。

注釈

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

プロミスとレイクは同じ会社?

プロミスとレイクは別会社です。プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス(SMBCグループ)が運営し、レイクはSBI新生銀行グループが運営しています。

プロミスとレイクの審査はどっちが通りやすい?

成約率で比較するとレイクは約25%で、大手消費者金融の中で最も審査通過率が低い傾向があります。プロミスの成約率は非公開のため、審査に不安がある方は成約率が公開されているアコム(約39.2%※1)がおすすめです。

注釈

プロミスとレイクは両方借りられる?

プロミスとレイク両方から借りることは可能ですが、総量規制(年収の3分の1)の範囲内に収める必要があります。

総量規制は1社ではなく、すべての貸金業者からの借入合計に適用されます。例えば年収300万円の場合、プロミスとレイクを合わせても最大100万円までしか借りられません。

なお銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、審査では他社借入として考慮されます。

他社借入は審査でバレる?

他社借入は必ず審査でバレます。消費者金融はJICCやCICなどの信用情報機関を通じて借入情報を確認するため、隠すことはできません。

申込時には信用情報を照会し、他社借入状況を確認するのが業界の標準的な審査手続きです。申告しなくても把握されるため、正直に申告したほうが印象が良くなります。

虚偽申告が発覚すると審査落ちになる可能性が高いため注意しましょう。

プロミスに落ちたらレイクも落ちる?

必ずしも落ちるとは限りません。プロミスとレイクは別会社で審査基準も異なるため、一方に落ちても他方に通る可能性はあります。ただし、審査落ちの原因(総量規制超過、信用情報の問題など)が解消されていなければ、他社でも落ちる可能性が高いです。

プロミスとレイク両方に申し込める?

両方に申し込むことは可能です。ただし、総量規制(年収の3分の1)の範囲内に収める必要があります。年収300万円の場合、プロミスとレイクを合わせても最大100万円までしか借りられません。

アコム・プロミス・レイク・アイフルで一番おすすめは?

目的によって異なります。融資スピード重視ならプロミス、審査通過率重視ならアコム、無利息期間重視ならレイク、独立系の柔軟さを求めるならアイフルがおすすめです。

プロミスとレイクはやばい?

プロミスもレイクも正規の貸金業者として金融庁に登録されており、法律に基づいて運営されています。「やばい」というイメージは闇金との混同や誤解によるものです。ただし、借りすぎには注意が必要で、返済計画を立てて利用することが大切です。

消費者金融の審査に落ちたらどうすればいい?

まず審査落ちの原因を把握しましょう。借入希望額を下げる、他社借入を返済する、別の消費者金融に申し込むなどの選択肢があります。

まとめ|プロミスとレイクは
自分の目的に合わせて選ぼう

プロミスとレイクはどちらも大手消費者金融ですが、特徴が大きく異なります。本記事の内容をまとめると、以下のような選び方がおすすめです。

プロミスとレイクの選び方まとめ
  • 融資スピード重視 → プロミス(最短3分※1)
  • 無利息期間重視 → レイク(365日間※2)
  • 審査通過率重視 → アコム(約39.2%※3)
  • 4社比較では目的によって最適解が異なる
  • 両方借りる場合は総量規制に注意
  • 審査落ちの場合は原因を把握して対策を

どちらを選んでも正規の貸金業者として安心して利用できます。ただし、借りすぎには注意し、返済計画を立てて計画的に利用することが大切です。

急いでいる方はプロミス、利息を抑えたい方はレイクを選んで、あなたに合った借入を実現してください。

注釈

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

※3 アコムマンスリーレポートより

<レイク貸付条件> 貸付条件はこちら

【免責事項】本記事は、アフィリエイトプログラムによってアコム社含む提携業者から委託を受け、広告収益を得て運用しております。

小川 実(おがわ・みのる)
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小川 実(おがわ・みのる)

成城大学経済学部経営学科卒業後、河合康夫税理士事務所勤務、インベストメント・バンク勤務を経て、
平成10年3月 税理士登録、個人事務所開業
平成14年4月 税理士法人HOP設立
平成18年3月 慶応大学補佐人講座受講
平成19年4月 成城大学非常勤講師
平成23年12月 一般社団法人相続診断協会 代表理事就任
令和2年11月 一般社団法人成長企業研究会 代表理事就任
令和5年11月 著書『小さな会社の「仕組み化」はなぜやりきれないのか』 出版
税理士・上級相続診断士・行政書士・終活カウンセラー2級。

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