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更新日:2026年2月25日
※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。
「アコムとアイフル、結局どっちで借りるのが正解?」と悩んでいませんか?
結論から言うと、初めての利用で安心感を求めるならアコム、とにかく融資の早さを重視するならアイフルがおすすめです。
どちらも大手消費者金融ですが、実は細かいサービス内容には以下のような違いがあります。
両社とも「原則、電話による在籍確認なし※2」を明言しており、プライバシー配慮は共通して万全です。
この記事では、金利(利息)のわずかな差から審査の傾向まで、両社の違いを比較しました。最後まで読めば、あなたが今どちらに申し込むべきか、迷わず判断できるようになります。
※1 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※2 アコム:原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし、アイフル:審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
・本記事では、金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトの情報をベースに記載しています。
・情報は2026年1月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。
目次
アコムとアイフルはどちらも大手消費者金融として知名度が高く、基本的なサービス内容は似ています。
ここでは、両社の基本スペックと会社の違いについて詳しく解説します。
アコムとアイフルの基本スペックを比較すると、金利・限度額・無利息期間はほぼ同じです。アコムは金利が年2.4%〜17.9%、アイフルは年3.0%〜18.0%、限度額は最大800万円、無利息期間は30日間となっています。
違いがあるのは審査時間で、アイフルは最短18分※1、アコムは最短20分※2と、アイフルがやや早くなっています。また、審査通過率はアコムが約39%※3、アイフルが約31〜36%※4とアコムの方がやや高い傾向にあります。
| 比較項目 | アコム | アイフル |
|---|---|---|
| 金利(実質年率) | 年2.4%〜17.9% | 年3.0%〜18.0% |
| 限度額 | 最大800万円 | 最大800万円 |
| 無利息期間 | 契約翌日から30日間※5 | 契約翌日から30日間 |
| 審査時間 | 最短20分※2 | 最短18分※1 |
| 審査通過率 | 約39%※3(2025年3月) | 約31〜36%※4(2025年3月) |
| 在籍確認 | 原則電話なし※6 | 原則電話なし※7 |
| 申込条件 | 20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 | 満20歳以上で定期的な収入のある方 |
※1 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 アコムマンスリーレポートより
※4 アイフル月次データより
※5 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※6 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※7 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
初めて消費者金融を利用する方は、上限金利の18.0%が適用されることが多いため、金利面での差はほとんどありません。
「アコムとアイフルは同じ会社?」と疑問に思う方も多いですが、両社は全く別の会社です。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社で、2004年から銀行傘下に入っています。一方、アイフルは大手消費者金融の中で唯一、銀行傘下に入っていない独立系の企業です。
| 項目 | アコム | アイフル |
|---|---|---|
| 親会社 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | なし(独立系) |
| 設立 | 1978年 | 1967年 |
| 上場市場 | 東証プライム | 東証プライム |
| 特徴 | 銀行グループの安心感 | 独立系ならではの柔軟な対応 |
親会社が異なるため、審査基準や経営方針も完全に独立しています。そのため、一方で審査に落ちても、もう一方で審査に通る可能性があります。
アコムとアイフルの金利体系と、実際にどれくらいの利息がかかるのかを解説します。
アコムの金利は年2.4%〜17.9%、アイフルは年3.0%〜18.0%です。初めて利用する場合は上限金利が適用されることが多いですが、両社の差はわずか0.1%のため、金利面での差はほとんどありません。
一方で、毎月の最低返済額には違いがあります。借入額10万円の場合、アイフルは月4,000円からですが、アコムは契約極度額に応じて変動します。月々の支払いを極力抑えたいならアイフルが計画を立てやすいですが、総返済額は返済期間が延びるほど増える点に注意が必要です。具体的な返済額は各社のシミュレーションで確認しましょう。
アコムとアイフルの審査基準、審査通過率、審査時間を比較し、どちらが審査に通りやすいのかを解説します。
アコムとアイフルの審査基準は公開されていませんが、申込条件はほぼ同じです。両社とも「20歳以上で安定した収入のある方」が申込対象となっています。
なお、両社とも契約に際して保証人や担保は不要です。また審査では、年収、勤務先、勤続年数、他社借入状況、信用情報などが総合的に判断されます。正社員でなくても、安定した収入があれば審査に通る可能性は十分にあります。
各社が公開しているIR資料によると、**2025年3月時点でアコムの審査通過率は約39%※1、アイフルは約31〜36%※2**となっています。
| 消費者金融 | 審査通過率(2025年3月) | 出典 |
|---|---|---|
| アコム | 約39.1〜39.3% | アコム マンスリーレポート |
| アイフル | 約31.0〜35.9% | アイフル 月次データ |
2022年から現在まで、アコムの方がアイフルよりも審査通過率が高い傾向が続いています。ただし、審査通過率はあくまで目安であり、個人の状況によって結果は異なります。
アコムとアイフルは、どちらも即日融資に対応しています。審査時間はアコムが最短20分※3、アイフルが最短18分※4となっており、アイフルの方がやや早くなっています。
| 項目 | アコム | アイフル |
|---|---|---|
| 審査時間 | 最短20分※3 | 最短18分※4 |
| 審査受付時間 | 9:00〜21:00 | 9:00〜21:00 |
| 即日融資 | 対応 | 対応 |
| 土日祝の審査 | 対応 | 対応 |
ただし、審査時間は申込の混雑状況や審査内容によって異なります。当日中に借りたい場合は、本人確認書類のアップロード不備をなくすことが重要です。勤務先情報の入力ミスや書類の撮り直しが入ると、その分だけ後ろ倒しになります。混雑しやすい時間帯を避け、早めに申込み、連絡にすぐ対応できる状態にしておくと成功確率が上がります。
「会社にバレたくない」という方にとって、在籍確認は大きな心配事です。ここでは、アコムとアイフルの在籍確認の方法と、バレない対策を解説します。
アコムとアイフルは、どちらも原則として電話での在籍確認を実施していません※1※2。書面や申告内容で在籍確認を行うため、勤務先に電話がかかってくる心配はほとんどありません。
| 項目 | アコム | アイフル |
|---|---|---|
| 在籍確認方法 | 原則、書面や申告内容で確認 | 原則、書類で確認 |
| 電話連絡の有無 | 原則なし※1 | 原則なし※2 |
| 電話が必要な場合 | 顧客の同意なしに実施しない | 顧客の同意なしに実施しない |
万が一、審査の結果として電話が必要になった場合でも、本人の同意なしに実施しない旨を公式サイト等で明記しています。
もし電話が必要と判断された際も、「事前に本人へ同意を確認」したうえで「担当者の個人名で連絡」するのが基本ルールです。勝手に職場へ電話がかかってきたり、社名を名乗られたりすることはないため、周囲にバレる不安を最小限に抑えて手続きを進められます。
会社や家族にバレずにお金を借りたい場合は、以下の方法を活用しましょう。
両社ともWeb完結申込に対応しており、カードレス契約が可能です。スマホアプリを使えば、カードなしでセブン銀行ATMから借入・返済ができます。
※1 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※2 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
アコムやアイフルで審査に落ちてしまった場合の対処法を解説します。
アコムとアイフルは別会社であり、審査基準も異なります。そのため、一方で審査に落ちても、もう一方で審査に通る可能性はあります。
実際に、アコムで審査に落ちた後にアイフルで審査に通ったという事例や、その逆のケースも報告されています。審査通過率の違いからも分かるように、各社は独自の審査基準を持っています。
ただし、審査に落ちた直後に別の会社に申し込むのは避けた方が良いでしょう。信用情報機関に申込情報が記録されているため、短期間での複数申込は審査に悪影響を与える可能性があります。
アコムとアイフルに同時に申し込むのは避けるべきです。短期間での複数申込は「申込ブラック」と呼ばれ、審査に悪影響を与える可能性があります。
また、消費者金融は総量規制の対象です。審査では他社借入(借入残高)も合算して見られるため、2社で枠を作ろうとすると希望額の出し方次第で不利になることがあります。先に1社で必要額を整理してから検討すると判断がぶれません。
アコムとアイフルの両方で審査に落ちた場合は、プロミス、レイク、SMBCモビットなど他の大手消費者金融を検討しましょう。
| 消費者金融 | 特徴 |
|---|---|
| プロミス | 融資スピード最短3分※1と業界最速クラス |
| レイク | Web申込で365日間無利息※2(契約額50万円以上・収入証明書提出等の条件あり) |
| SMBCモビット | WEB完結申込で電話連絡なし |
各社は独自の審査基準を持っているため、アコムとアイフルで落ちても、他社で審査に通る可能性はあります。ただし、短期間での連続申込は避け、1社ずつ慎重に申し込みましょう。
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
アコムとアイフルだけでなく、プロミスとレイクを加えた大手消費者金融4社を比較します。
大手消費者金融4社の金利・限度額・無利息サービスを比較します。特にレイクの無利息サービスは、条件によって期間が変動するため詳細を確認しておきましょう。
※1 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※2 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
※3 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
利息を抑えたいなら「無利息の仕組み」で選びましょう。
レイクは条件を満たせば最長365日間利息0円※2と、他社を圧倒する期間の長さが魅力です。一方、プロミスは無利息の開始日が「初回利用日の翌日」に設定されています。契約だけ先に済ませておき、後日必要なタイミングで借り始めても無利息期間をフルに活用できるのが強みです。
大手消費者金融4社の審査時間と在籍確認を比較します。
4社とも原則として電話での在籍確認を行わず、即日融資に対応しています。審査時間はプロミスが最短3分※6と最も早く、急いでいる方におすすめです。
※4 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※5 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※6 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。
※7 申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短15分融資が可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。
※8 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※9 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
※10 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。
アコムとアイフル、それぞれがどんな人におすすめなのかを解説します。
以下のような方にはアコムがおすすめです。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあり、三菱UFJ銀行ATMなどでの利用が便利です。また、ACマスターカード(クレジットカード)は最短即日での発行にも対応しています。
以下のような方にはアイフルがおすすめです。
アイフルは最短18分※2融資と業界最速クラスで、原則電話での在籍確認なし※3で審査完了できます。また、銀行傘下に入っていない独立系のため、独自の判断で柔軟な対応が期待できます。
最後に、アコムとアイフルに関するよくある質問をまとめました。
両社に大きな差はありませんが、審査通過率を重視するならアコム(約39%※1)、最短融資を重視するならアイフル(最短18分※2)がおすすめです。金利・限度額・無利息期間はほぼ同じなので、ご自身の優先事項に合わせて選びましょう。
いいえ、全く別の会社です。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社で、アイフルは大手消費者金融の中で唯一銀行傘下に入っていない独立系の企業です。審査基準や経営方針も完全に独立しています。
必ずしもそうとは限りません。両社は別会社で審査基準も異なるため、一方で落ちても他方で通る可能性はあります。ただし、審査落ち直後の申込は避け、少し期間を空けてから申し込むことをおすすめします。
両社とも原則として電話での在籍確認を行っていません※3※4。万が一電話が必要な場合も、顧客の同意なしに電話することはありません。
アコムは年2.4%〜17.9%、アイフルは年3.0%〜18.0%です。初めて利用する場合は上限金利が適用されることが多いですが、両社の差はわずかです。また、両社とも契約翌日から30日間の無利息サービス※5を提供しています。
Web完結申込、カードレス契約、郵送物なしの設定を活用すれば、会社や家族にバレにくくなります。両社ともスマホアプリでセブン銀行ATMから借入・返済ができるため、カードなしで利用できます。
金利はアコムが年2.4%〜17.9%、アイフルが年3.0%〜18.0%、プロミスが年2.5%〜18.0%です。審査時間はプロミスが最短3分※6と最も早く、アイフルが最短18分※2、アコムが最短20分※7となっています。無利息期間は3社とも30日間です。
2025年3月時点のIR資料によると、アコムの審査通過率は約39%※1、アイフルは約31〜36%※8となっています。2022年から現在まで、アコムの方がやや高い傾向が続いています。
※1 アコムマンスリーレポートより
※2 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
※4 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。
※5 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※6 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※7 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※8 アイフル月次データより
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