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カードローンとキャッシングの違いは?金利・規制・選び方も解説

更新日:2026年1月5日

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※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。

「カードローン キャッシング 違い」が分からないまま借りると、金利や返済負担で損をする可能性があります。

どちらもお金を借りる方法ですが、金利・借入限度額・審査スピード・返済方法・利用できるシーンが異なり、向き不向きが分かれます。

一般的に、まとまった金額を計画的に借りたいならカードローン、少額を短期で補いたいなら(クレジットカードの)キャッシングが選択肢になります。

本記事では、カードローンとキャッシングの違いを整理したうえで、あなたの状況に合う選び方を分かりやすく解説します。

・本記事はすべて正規の貸金業者(金融庁や各財務局に登録された業者)のみを掲載しています。
・金利や無利息期間、即日融資の条件は、公式サイトなどの情報をベースに記載しています。
・情報は2025年11月時点のものです。最新情報や詳細条件は、必ず各社の公式サイトで確認してください。

【結論】カードローンとキャッシングは「枠×目的」で選ぶ

カードローンとキャッシングで迷ったら、まずはキャッシング枠(クレジットカードで現金を借りられる上限)の有無を確認し、次に借りたい金額・返済期間(短期か長期か)で決めるのが最も失敗しにくい選び方です。

ただし、キャッシングは金利(利息の割合)が高めになりやすいため、枠があっても「短期で返せるか」をセットで判断しましょう。

キャッシング枠がある人は「少額×短期」ならキャッシング向き

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が設定されていて、利用可能枠が残っていれば、追加の申込みなしで借りられる場合があり、急な出費に対応しやすいのがメリットです。

一方で、キャッシングは一般的に金利が高めになりやすく、返済が長引くほど利息負担が増えます。そのため、目安としては「今月〜数か月で返せる見込みがある少額」のときに向いています。

キャッシング枠の有無は、Web/アプリの会員サイトや利用明細、カード会社への問い合わせで確認できます(手順は後半で解説)。

キャッシング枠がない人はカードローンが基本

キャッシング枠がない場合は、結論としてカードローンを優先して検討するのが現実的です。なぜなら、キャッシングで借りるには枠の追加申込み(新規設定)が必要で、通常は審査が発生するためです

同じく審査が必要なら、一般的には借入限度額(借りられる上限)や金利の選択肢が広いカードローンのほうが、自分に合う条件を選びやすい傾向があります。

まずはカードローンを軸に検討し、枠追加も含めて条件を比べるのがスムーズです。

(※金利や限度額、審査スピードはカード会社・金融機関・申込内容によって変わります。正確な条件は、各社の公式情報で確認してください。)

カードローンとキャッシングの定義

カードローンとキャッシングは、どちらも現金を借りるためのサービスですが、契約の仕組みや位置づけが異なります。

違いをあいまいなままにしておくと、「同じものだと思っていた」「自分に合わない方を選んでしまった」といったミスマッチにつながることもあります。

ここでは、カードローンとクレジットカードのキャッシング、それぞれの基本的な定義と役割、あわせてキャッシング枠とショッピング枠の違いを整理します。

カードローンとは借入専用のローン

カードローンとは、銀行や消費者金融などの金融機関が提供する、借入専用の個人向けローンです。担保や保証人は原則不要で、事業性資金を除けば使いみちは自由というのが一般的です。

あらかじめ設定された借入限度額の範囲内であれば、必要なときに何度でも借入と返済を繰り返せるのが特徴です。生活費の不足を補う少額の利用から、まとまった資金が必要なときまで、幅広い目的に使えます。

クレジットカードのようなショッピング機能(買い物代金を立て替える機能)はなく、「現金を借りること」に特化している点が大きな違いです。

クレジットカードのキャッシングとは現金借入のこと

クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードに付いている「現金を借りるための機能」のことです。

クレジットカードにキャッシング枠(現金を借りられる上限)が設定されていれば、コンビニなどの提携ATMから現金を引き出したり、Webの会員サイトやアプリで口座に振込んでもらったりできます。

ただし、クレジットカードのメインの役割はショッピングであり、キャッシングはその一部として用意された“サブの機能”という位置づけです。

そのため、借入限度額がそれほど大きくなかったり、カードによってはキャッシング機能自体を付けていなかったりする場合もあります。

キャッシング枠とショッピング枠の違い

クレジットカードには、主に次の2つの利用枠があります。

■クレジットカードの2つの機能
クレジットカードの機能 内容
ショッピング機能 商品やサービスの代金を立て替えてもらうための枠(通常のカード払い・分割払い・リボ払いなどに使う枠)
キャッシング機能 ATMなどを通じて現金を借りるための枠

ショッピング枠はクレジットカードに標準で付いている機能ですが、キャッシング枠は任意の機能です。

キャッシング機能を利用するには、カード発行時または契約後に、キャッシング枠の設定に関する審査を受ける必要があります。そのため、すべてのクレジットカード利用者がキャッシングを使えるわけではない点には注意が必要です。

また、カードによっては「ショッピング枠とキャッシング枠の合計が、カードの利用可能枠になる」といった形で、片方を利用するともう片方で使える金額が減る場合もあります。自分のカードの枠の仕組みは、会員サイトや利用明細で確認しておきましょう。

カードローンとキャッシングの比較(金利・限度額・融資スピード)

カードローンとキャッシングは、どちらも現金を借りる方法ですが、金利(利息)・借入限度額・融資スピードといった条件が異なります。

「カードローンとキャッシングの違い」を具体的に知るには、まずこの3つの違いを押さえておくことが大切です。

■カードローンとキャッシングの主な違い(目安)
比較項目 カードローン クレジットカードのキャッシング
金利(実質年率) 銀行:年1.5〜14.5%程度
消費者金融:年3.0〜18.0%程度
年15.0〜18.0%程度
借入限度額(上限の目安) 銀行・消費者金融ともに、商品によっては最大数百万円(〜800万円程度)まで 最大50万円前後に設定されるケースが多い
融資スピードの目安 消費者金融:最短即日〜翌営業日など
銀行:数日〜1週間程度
キャッシング枠があればATMなどで即時利用可枠を新規設定する場合は数日〜1週間程度

※上記はあくまで一般的な目安です。実際の金利・限度額・融資スピードは、金融機関や商品、申込内容によって異なります

※上記はあくまで一般的な目安です。実際の金利・限度額・融資スピードは、金融機関や商品、申込内容によって異なります

ここからは、金利・借入限度額・融資スピードの3つの観点ごとに、それぞれの特徴と注意点を詳しく見ていきます。

金利(利息)|実質年率と注意点

カードローンとキャッシングでは、適用される金利(実質年率:1年間あたりの利息の割合)に違いがあります。

  • カードローン(銀行):年1.5〜14.5%程度の商品が多い
  • カードローン(消費者金融):年3.0〜18.0%程度
  • クレジットカードのキャッシング:年15.0〜18.0%程度が一般的

金利面だけで見れば、長期間の利用やまとまった金額にはカードローン、短期で返せる少額にはキャッシングという使い分けが基本です。借入額と返済期間の目安を決めたうえで、各社の金利を比較しましょう。

借入限度額|キャッシング枠と上限

借入限度額も、カードローンとキャッシングでは傾向が異なります。

カードローン
  • 銀行・消費者金融ともに、商品によっては最大数百万円(〜800万円程度)まで設定されているものもある
  • 少額利用から高額まで、幅広い借入ニーズに対応しやすい
クレジットカードのキャッシング枠
  • 多くのカードで、最大50万円前後に設定されるケースが一般的
  • あくまで「ショッピングが主役」「キャッシングは補助的な枠」という位置づけ

まとまった金額を借りたい場合や、今後の利用も見据えて借入枠に余裕を持たせたい場合は、限度額に幅のあるカードローンを第一候補にすると良いでしょう。

融資スピード|即日になる条件と目安

融資スピードは、特にクレジットカードにキャッシング枠があるかどうかで大きく変わります。

カードローン(消費者金融系)
  • 条件を満たせば、最短即日〜翌営業日で借りられる商品も多い
  • Web完結・自動契約機・即日振込など、スピード重視のサービスが充実
カードローン(銀行系)
  • 数日〜1週間程度かかるケースもあり、即日融資には対応していない商品も多い
クレジットカードのキャッシング
  • キャッシング枠がすでに設定されていれば、提携ATMなどからその場で借入可能
  • 一方で、キャッシング枠を新たに設定する場合は、審査に数日〜1週間程度かかることもある

「今日中に少額が必要」といった急ぎの場面では、すでにキャッシング枠があるクレジットカードや、即日対応のカードローン(消費者金融系)が候補になります。逆に、急ぎでない場合は、スピードだけでなく金利や限度額とのバランスを見て選ぶことが大切です。

審査の基本(条件・信用情報・総量規制)

カードローンやクレジットカードのキャッシングを利用するには、必ず審査を受ける必要があります。

「審査が厳しそう…」と不安になる人も多いですが、基本的には申込者の返済能力(安定した収入があるか・返済を続けられそうか)をもとに、融資してよいかどうかが判断されます。

ここでは、申込条件や審査項目、信用情報、総量規制といった事前に知っておきたい審査のポイントを整理します。

申込条件|安定収入などの目安

カードローンやキャッシングを利用するための基本条件は、安定した収入があることです。

「安定した収入」といっても、必ずしも高年収である必要はなく、商品によってはパート・アルバイト・派遣社員などでも、毎月コンスタントに収入があれば申込み可能とされているものもあります(実際に利用できるかどうかは審査結果次第です)。

一方で、「収入の変動が大きい」「勤続期間が極端に短い」といったケースでは、「継続して返済できるか」という観点から審査で不利になりやすい傾向があります。

また、一部の商品では年齢・年収・勤務形態・居住地域などの具体的な申込条件を設けている場合があります。

自分が条件を満たしているかどうかは、事前に公式サイトや商品概要で確認しておきましょう。

審査項目|収入・勤務先・信用情報

カードローンやキャッシングの審査では、主に次のような項目が確認されます。

審査で確認される項目
  • 年収や収入の安定性
  • 勤務先や勤続年数
  • 他社からの借入状況(件数・残高)
  • 信用情報(クレジットやローンの利用履歴)

これらの情報を総合して、「無理なく完済できるかどうか」が判断されます。

たとえば、「収入は高いが他社借入が多い」「安定した収入はあるが、過去に延滞が多い」といった場合は、返済負担が重い、もしくは返済姿勢に不安があると見なされ、審査に悪影響が出る可能性があります。

信用情報|CIC/JICC/KSCと延滞影響

カードローンやキャッシングの審査では、信用情報(クレジットやローンの利用履歴をまとめたデータ)のチェックが行われます。これは、利用者が借りすぎて多重債務にならないようにするため、法律で定められている仕組みです。

日本には主に、次の3つの信用情報機関があります。

主な信用情報機関
  • CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行協会の信用情報機関)

これらの機関には、次のような情報が登録されています。

  • クレジットカードやローンの契約内容
  • 利用残高・返済状況
  • 延滞(返済の遅れ)の有無
  • 債務整理・代位弁済などの情報 など

とくに注意したいのは、長期延滞や債務整理の履歴です。CICでは異動の例として、61日以上の延滞や法的な債務整理の情報があると、一定期間は新たな借入が難しくなる可能性が高くなります。

総量規制|年収3分の1の対象・対象外

総量規制(そうりょうきせい)とは、貸金業法にもとづき、貸金業者からの個人向けの借入が「原則として年収の3分の1まで」に制限されるルールのことです。

■総量規制の内容
対象 消費者金融のカードローン、クレジットカードのキャッシングなど「貸金業者」からの借入
上限の目安 年収300万円なら、貸金業者からの借入総額は原則100万円まで

そのため、すでに他社からの借入がある場合は、希望額どおりに借りられないケースもあります。

一方、銀行カードローンは銀行法にもとづいて運営されているため、法令上は総量規制の対象外です。 ただし、過去の過剰貸付けが問題になったこともあり、現在は多くの銀行が独自の基準で「年収の3分の1〜2分の1程度」を上限の目安として審査しています。

「銀行カードローンならたくさん借りられるはず」と期待しすぎず、今の年収や他社借入額を踏まえて、無理のない範囲で申し込むことが大切です。

カードローンとキャッシングの使い分け

カードローンとキャッシングは、「どちらが得か」だけで決めるのではなく、何のために・いくら・どのくらいの期間借りたいかで向き不向きが変わります。

ここでは、よくある4つのシーン別に、カードローンとキャッシングの使い分け方を整理します。

少額を短期で借りたいときの選び方

数万円程度を、今月〜数か月以内の短期で返済する前提で借りたい場合は、次の2パターンを軸に考えると分かりやすいです。

キャッシング枠がある人
  • クレジットカードにキャッシング枠が設定されていれば、キャッシング(手軽さ・スピード重視の借入機能)が基本の選択肢になります。
  • ATMやアプリからすぐに借りられるため、急な飲み会や突発的な出費にも対応しやすく、「少額×短期」なら利息負担も膨らみにくいのがメリットです。
キャッシング枠がない人
  • キャッシング枠がない場合は、無利息期間(一定期間利息0円)のあるカードローンが選択肢になります。
  • 無利息期間内に完済できれば、利息を払わずに一時的な資金不足をカバーできるため、「給料日まで少し足りない」「一時的な出費をカバーしたい」といったケースに向いています。
  • 無利息期間の有無や条件(適用対象や期間など)は商品ごとに異なるため、利用前に各社の公式サイトで必ず確認しましょう。

まとまった金額を借りたいときの選び方

生活費の立て直し、引っ越し資金、医療費など、まとまった金額を借りたい場合は、基本的にカードローンが向いています。

カードローンが向いている理由
  • クレジットカードのキャッシングと比べて、借入限度額の上限が高く設定されている商品が多いです。
  • 借入額が大きくなるほど金利が下がる段階金利(借入額に応じて金利が変わる仕組み)を採用している商品もあり、長期的な利息負担を抑えやすいです。
  • 毎月の返済額(最低返済額)が事前に決まっているケースが多く、返済計画を立てやすい点もメリットです。

一方で、カードローンは借りすぎると返済期間が長期化しやすいという側面もあります。「いくらまでなら無理なく返せるか」をシミュレーションしたうえで、借入額や返済期間を決めることが大切です。

海外で現金が必要なとき(海外キャッシング)

海外旅行や出張で現地通貨が必要な場合は、クレジットカードの海外キャッシング(海外ATMでの現金引き出し機能)が便利です。

海外キャッシングのメリット
  • 現地の提携ATMにクレジットカードを挿入し、暗証番号を入力するだけで、その場で現地通貨を引き出せます。
  • 空港や街中の両替所を探す手間を省けるうえ、両替所よりレートや手数料が有利になる場合もあります。
利用前のチェックポイント
  • 海外キャッシングを利用するには、事前にキャッシング枠(現金を借りられる上限)の設定が必要です。
  • 利用した金額には、金利(利息)とATM手数料がかかります。

海外に出る前に、自分のカードが海外キャッシングに対応しているか・キャッシング枠はいくらかを、会員サイトやカード裏面の連絡先で確認しておきましょう。

枠がない・足りないときの対処

「キャッシング枠が付いていない」「今の枠では足りない」といった場合に考えられる対処法は、主に次の3つです。

枠がない・足りないときの対処法
  • キャッシング枠や利用枠の増額を検討する
  • カード会社から増額案内が届いている場合などは、増額申請で利用枠が広がる可能性があります。増額にも審査と時間がかかり、必ず枠が増えるわけではない点には注意が必要です。

  • 新たにカードローンを申し込む
  • 「今日中にお金が必要」「まとまった金額を借りたい」といった場合は、最短即日融資に対応したカードローン(主に消費者金融系)を検討するのも一つの方法です。無利息期間がある商品なら、短期利用の利息負担も抑えやすくなります。

  • そもそもの借入額を見直す
  • すでに他社からの借入がある場合や、総量規制(年収の3分の1までの上限)に近づいている場合は、希望額そのものが適切かを見直すことも大切です。必要な支出とそうでない支出を整理し、「本当に必要な分だけ借りる」意識を持つことで、返済負担を軽減しやすくなります。

枠が足りないときほど焦ってしまいがちですが、増額・新規申込・借入額の見直しの3つを比較し、「返せる範囲に収まる選択」をすることが大切です。

借り方手順(カードローン/キャッシング)

カードローンとキャッシングは、どちらも提携ATMにてカードを差し込む方式で借入れするのが一般的です。操作方法はシンプルで、初めて利用する場合でも迷いにくい仕組みになっています。

ここでは、ATMを使った借入れを前提に、それぞれの基本的な借り方を確認していきましょう。

借り方手順(カードローン/キャッシング)

クレジットカードのキャッシング手順

クレジットカードでキャッシングする手順は、以下のとおりです。

キャッシングの手順
  • コンビニなどの提携ATMにクレジットカードを挿入する
  • 暗証番号を入力する
  • 「キャッシング」または「お借入れ」を選択する
  • 借入金額を入力する
  • 現金を受け取る

利用するATMによって操作手順は若干異なるものの、案内にしたがって操作すれば簡単に借入れできます。借入金額は、キャッシング枠の範囲内であれば自由に指定することが可能です。

なお、クレジットカードによっては、会員サイトやアプリからの振込キャッシングに対応している場合があります

ただし、いずれの場合もクレジットカードにキャッシング枠が設定されていることが前提です。

カードローンで借りる手順

カードローンの場合も、ローンカードを使って提携ATMから借入れする方法が一般的です。

カードローンで借りる手順
  • 提携ATMにローンカードを挿入する
  • 暗証番号を入力する
  • 「お借入れ」を選択する
  • 借入金額を入力する
  • 現金を受け取る

キャッシングと同様、利用限度額の範囲内であれば、借入金額を自由に指定できます

また、商品によっては、以下のような借入れに対応しているケースもあります。

カードローンの借入方法
  • 振込融資
  • スマホATM
  • キャッシュレス決済サービスへのチャージ

ただし、対応する借入方法や手数料等は商品によって異なるため、事前に確認したうえで利用しましょう。

返済で損しない、利息を減らすコツ3つ

カードローンやキャッシングは、返し方によって負担が大きく変わります。少し意識するだけで、支払う利息を抑えられるケースも少なくありません。

ここでは、返済時に知っておきたい3つのポイントを紹介します。

返済計画を立てやすいのはどっち?

カードローンとキャッシングでは、返済方式に違いがあります。

クレジットカードのキャッシングでは、一般的に「翌月一括払い」と「リボルビング払い」のいずれかを選べます。一部のリボ専用カードやカードローンでは、 キャッシング利用が自動的にリボ払いとなります。

リボ払いとは、毎月設定した一定額を返済していく返済方式のことを指します。毎月の返済額を少額に設定している場合は元金が減りにくいため、完済まで長引く傾向があります。

一方、カードローンは借入残高に応じて毎月の返済額が決まる方式(残高スライド元利定額など)が多く採用されています。

返済額の変動があるため完済時期を正確に把握するにはシミュレーションが必要ですが、毎月決まった日に約定額を返済するルールで計画的に進めやすい点があります。

繰上返済で利息を減らす

利息を抑えるうえで効果的なのが、繰上返済です。

繰上返済とは、毎月の返済とは別に、元金を追加で返済する方法のこと。元金が減れば、その後にかかる利息も少なくなるため、返済総額を抑えやすくなります。

一般的に、繰上返済はATMや会員サイトから手軽にできるため、ボーナスや臨時収入があったときは、無理のない範囲で活用すると良いでしょう。

延滞しそうなときの対処法

返済が遅れそうな場合は、放置せず、できるだけ早く金融機関に相談することが重要です。

多くの金融機関では、事情を伝えれば返済期日の延長に応じてもらえます。どうしても用意できない場合でも、正直に状況を説明すれば、利息の軽減や一時的な返済負担の見直しを提案してもらえるケースもあります

一番やってはいけないことは、延滞しているにもかかわらず放置すること。延滞期間が長引くほど、遅延損害金が膨らみ、信用情報にも悪影響を及ぼすため、「払えないかもしれない」と感じた時点で、早めに相談しましょう。

カードローンとキャッシングの選択肢

カードローンやキャッシングにはさまざまな商品がありますが、自分の目的や状況に合った商品を選ぶことが大切です。

ここでは、初めての人でも検討しやすい代表的な商品を紹介します。

カードローンの候補例(3社)

アコム

アコム公式サイト

画像引用:アコム公式サイト

アコムは「はじめてのアコム」と言われるように、初めて借入れする人向けのサポートが充実しているカードローンです。

たとえば、フリーダイヤルで相談可能(時間帯による)申込時には画面共有によるサポートを受けられるなど、初めて利用する人も安心して申し込める環境が整えられています。

また、アコムを初めて利用する人には、30日間の無利息期間※2が適用されることもポイント。一定期間は利息が発生しないため、返済期間を問わず、利息の負担を抑えやすくなっています。

■アコムの基本情報
項目 内容
金利(実質年率) 年3.0~18.0%
審査時間 最短20分※1
融資スピード 最短20分※1
利用限度額 1万円~800万円(審査により決定)
無利息サービス 契約日の翌日から30日間金利0円※2
在籍確認の電話 原則なし※3
申込条件 20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方(当社基準を満たす方)
申込方法 Web、スマホアプリ、自動契約機(むじんくん)、電話など

出典元:アコム公式サイト

注釈

※提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。

※1 申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

※2 適用条件 アコムでのご契約が初めてのお客さま

※3 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし

アイフル

誰にもバレずにお金を借りたい人は、アイフルを検討しましょう。アイフルなら、原則として電話による在籍確認なしで審査が進むうえ、Web完結で申し込めば自宅への郵送物もありません

カードレス契約をした場合はスマホアプリで借入れ・返済を行いますが、アイフルならアプリのアイコンを6種類にきせかえできます。事前にアイフルだと思えないアイコンに変更しておけば、身近な人にスマホ画面を見られてもバレにくいでしょう。

■アイフルの基本情報
項目 内容
金利(実質年率) 年3.0~18.0%
審査時間 最短18分※1
融資スピード 最短18分※1
利用限度額 1万円~800万円(審査により決定)
無利息サービス 契約日の翌日から30日間利息0円(初回利用)
在籍確認の電話 原則なし※2
申込条件 満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方
申込方法 Web、スマホアプリ、自動契約機、電話など

出典元:アイフル公式サイト

注釈

※1 お申込の状況によってご希望に沿えない場合があります。

※2 審査結果によって勤務先への電話連絡が必要な場合があります。

プロミス

とにかく早くお金を借りたい人は、プロミスが選択肢となります。プロミスはWeb完結で申し込めば最短3分で審査が完了し、契約後すぐに借入れできることが特徴です。

申込は24時間365日可能で、最短即日融資に対応しています(申込時間や手続き状況により翌日以降になる場合あり)。

さらに、プロミスは申込時の入力内容が必要最低限の基本情報のみでシンプルなこともポイント。

プロミス申込時の入力内容
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • メールアドレス
  • パスワード
  • ※住所・電話番号・勤務先などの詳細は本人確認で入力

ちょっとした移動時間や仕事の合間など、空いた時間にさっと申し込めることもメリットです。

■プロミスの基本情報
項目 内容
金利(実質年率) 年2.5%~18.0%
審査時間 最短3分※1
融資スピード 最短3分※1
利用限度額 最大800万円(審査により決定)
無利息サービス 初回借入日の翌日から30日間利息0円(初回利用+メールアドレス登録+Web明 細の利用が条件)※2
在籍確認の電話 原則なし※3
申込条件 年齢18~74歳で安定した収入のある人(主婦・学生のアルバイト・パート収入も対象/高校生・年金のみは不可)
申込方法 Web、スマホアプリ、自動契約機、電話など

出典元:プロミス公式サイト

注釈

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 プロミスで初めて契約する人が、メールアドレスとWeb明細の利用登録をすれば適用されます。

※3 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る場合があります。

クレカキャッシングの候補例(3社)

ACマスターカード

ACマスターカード公式サイト

画像引用:ACマスターカード

ACマスターカードは、消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードです。クレジットカードでは珍しく最短即日での発行を可能としており、カード発行後はショッピングとキャッシングの両方を利用できます

「今日中にクレジットカードを発行したい」「ショッピングとキャッシングの両方を利用したい」といった人に最適な1枚です。

■ACマスターカードの基本情報
項目 内容
(ショッピング)手数料率(実質年率) 10.0%~14.6%(リボルビング払い〈毎月定額返済方式〉)
審査時間 最短即日※1
融資スピード 最短即日※1
利用限度額 10~300万円(審査により決定)
申込条件 20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方(当社基準を満たす方)

出典元:ACマスターカード公式サイト

注釈

※提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。

※1 申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

セゾンカードデジタル

セゾンカードデジタルは、最短5分で公式アプリにカードを発行できることが特徴です。申込時にキャッシング枠も設定しておけば、アプリ上で手続きするだけで振込融資を受けられます。

デジタルカードではあるものの、Visaを選んだ場合はタッチ決済に対応しているため、街のお店で利用することも可能です。とにかく早くクレジットカードを発行したい人は、セゾンカードデジタルが有力候補となるでしょう。

■セゾンカードデジタルの基本情報
項目 内容
(キャッシング)融資利率(実質年率) 2.8%~18.0%(セゾンカードの貸付条件)
審査時間 最短5分(デジタルカード)
融資スピード 最短5分(デジタルカード)
利用限度額 審査によって決定
申込条件 18歳以上(高校生除く)の連絡が可能な方で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方

出典元:セゾンカードデジタル公式サイト

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、カード番号が印字されていないナンバーレス仕様のクレジットカードです。キャッシング枠が設定されていれば提携ATM、または会員サイトから融資を受けられます

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でタッチ決済をすれば、7%のポイント還元を受けられることが特徴。普段から以下のお店を利用することが多い人は、お得に利用できるでしょう。

対象のお店一例
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき家 など
■三井住友カード(NL)の基本情報
項目 内容
(キャッシング)利率(実質年率) 利用枠 100万円~300万円:15.0%/利用枠 5万円~90万円:18.0%
審査時間 最短10秒(カード番号の発行の場合)
融資スピード 最短10秒(カード番号の発行の場合)
利用限度額 〜100万円
申込条件 満18歳以上の人(高校生を除く)

出典元:三井住友カード(NL)公式サイト

カードローンとキャッシングに関するよくある質問

カードローンとキャッシングはどちらがより安全ですか?

どちらも、銀行や貸金業者などの正規の金融機関が提供するサービスであれば、安全性に大きな違いはありません

重要なのは、「誰から借りるか」です。極端に条件の良い広告をうたう業者は違法業者の可能性が高いため、利用は避け、必ず正規の金融機関を利用しましょう。

また、安全に利用するためには、無理のない返済計画を立て、無理のない範囲で借入れすることが何より大切です。

キャッシングは借入れに含まれますか?

はい、含まれます。クレジットカードのキャッシングも「お金を借りる行為」であり、立派な借入れです。信用情報にも借入れとして記録されるほか、キャッシング枠は貸金業法が適用されるため総量規制の対象にもなります。

「クレジットカードだから借金ではない」と考えるのは誤解なので注意しましょう。

即日融資を受けたい場合はカードローンとキャッシングのどちらがいいですか?

クレジットカードにキャッシング枠がすでに設定されている場合は、キャッシングを利用すると良いでしょう。カード発行時に借入れの審査を通過しているため、提携ATMやアプリなどから即時にお金を借りられます。

一方、キャッシング枠がない場合は、カードローンに申し込むほうが現実的です。審査スピードや金利、利用限度額など、さまざまな面でキャッシングより優れているため、より使い勝手が良い借入れとなります。

銀行カードローンの比較ポイントは?

銀行カードローンを比較する際は、金利だけでなく、審査スピードや借入限度額、返済方法も確認しましょう

一般的に、銀行カードローンは上限金利が低めだといわれますが、実際は金融機関によってさまざまです。また、審査スピードも最短当日〜2週間程度とまちまちで、選択を誤ると必要なときまでに資金を用意できないこともあります。

「低金利を重視するのか」「スピードを優先するのか」を明確にしたうえで選ぶことが大切です。

消費者金融は何を見て比較すべき?

消費者金融を比較する際は、融資スピード、無利息期間の有無、在籍確認や郵送物の扱いなどをチェックしましょう

消費者金融は審査スピードが早い傾向にあるものの、その時間は金融機関によって異なります。とくに、土日祝日に審査を行っている消費者金融は一部に限られるため、事前に確認しておくことが大切です。

また、周囲に借入れがバレたくない人は、電話による在籍確認や郵送物の有無も確認しておきましょう。「なるべく返済負担を抑えたい」「一時的にお金を借りたい」といった人は、無利息期間の有無・長さも重要な比較ポイントです。

カード会社キャッシングの確認点は?

カード会社のキャッシングを利用する場合は、金利や返済方法、海外キャッシングの対応有無などをチェックしておくと安心です。とくに、長期間の利用を予定している場合は、返済総額がどの程度になるのかを事前に把握しておくと、無理なく利用できます。

【まとめ】カードローンとキャッシングの違いと選び方

カードローンとキャッシングは、どちらも現金を借りる方法ですが、仕組みや使い勝手は大きく異なります。「どちらが良い・悪い」という話ではなく、自分の状況に合っているかどうかが最も重要な判断軸です。

カードローンとキャッシングの選び方
  • キャッシング枠が設定されている場合
  • 審査なしですぐに借りられる「キャッシング」が便利
  • キャッシング枠がない場合
  • 金利や借入限度額、返済のしやすさから「カードローン」を選ぶほうが合理的

大切なのは、「なんとなく」で選ばないこと。いくら必要なのか、いつまでにお金が必要なのか、毎月いくらなら返済できるのかを整理したうえで、自分にとって無理のない方法を選びましょう。

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