評価面談はしていますか?

労働人口の減少と働き方の多様化が進む中、評価制度の重要性が再認識されています。300人以上の組織の90%以上が評価制度を導入しており、これは会社を大きくするために評価制度の導入が必須であることを示しています。

しかし、評価制度に対して従業員の60%以上が不満を感じているという現実もあります。評価制度を機能させるためには、評価面談が必須です。
皆さんはどのくらいの頻度で面談を行っていますか?
年に1回?半期に1回?四半期に1回?
結論から言うと、最低でも1ヶ月に1回は行うべきです。

そして、面談はどのように行われていますか?
多くの会社では、面談で話す割合は上司9:部下1と言われています。
その内容の多くは、「どうしてこの結果になったのか?」「この結果になった責任についてどう考えているか?」「その理由は何なのか?」を元に、上司の想いと経験ややり方が一方的に伝えられる場になっています。

しかし、多くの従業員がその面談の時間を苦痛と感じ、「責任を追求されないような回答を用意しておく」または「責任を負わないような目標を設定する」という事が起きています。
これは皆さんが思い描く組織の姿でしょうか?

評価面談を効果的にするための3つのコツをご紹介します。

1. 組織の理念に沿った明確な目標設定
2. 責任追求ではなく従業員の成長に焦点を当てる
3. 話す割合が部下9:上司1になるような面談スキルを面談者が身につける

そして何より、継続すること。
「コツコツこそが勝つコツ」です。

評価制度を効果的にするコツは、話し始めると膨大になってしまいます。
ご興味がある方は、このホームページのお問合せフォームに「人を評価しない評価制度の話を聞きたい」と入力して送ってください。
人事制度設計の専門家がご相談をお受けいたします。

評価制度の導入と運用は、組織の成長と従業員満足度向上に直結します。ぜひ、この機会に評価制度の見直しをご検討ください。

(文責:平岩 大輔)

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