理念と事業計画の融合

ご相談内容

従業員はとてもやる気で元気が良いが、明るい未来が描けない

現状分析と改善策

具体的な原因

理念はあるものの中長期の事業計画と結びついておらず、その場しのぎの経営になってしまっているため、明るい未来が描けない。

解決策

創業の想い理念をお聞きし、どの様な未来を創っていきたいのかをしっかりとヒアリングを行い、3年後5年後の数字に落とし込みました。

5年後の未来が明確になったことにより、1年間の目標や毎月の目標が明確になりました。

まとめ

中小企業の社長室には、「経営理念」が掲げられていることが良くあります。
経営理念は、会社の存在意義であり、ミッションです。
経営理念は、創業の想いから作られていることが多く、素晴らしいものが多いですが、残念ながら「お飾り」になっていることが少なくありません。

経営理念と中長期の事業計画をしっかりと関連付けること
により、創り出したい未来が明確になり、経営がシンプルになりました。

(文責:小川 実)